寺田輝介 に関する国会発言
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○副大臣(佐藤剛男君) 中央更生保護審査会委員戸田信久氏は十二月二十四日任期満了となりますが、同氏を再任したく、また、同審査会委員橋本詔子氏は同日任期満了となりますが、その後任として北村節子氏を任命したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員寺田輝介、西室泰三及び長谷部由起子の三氏が十月三十一日任期満了となり、さらに同委員会委員長田中康久氏が十二月三十一日
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、情報公開・個人情報保護審査会委員、地方財政審議会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、日本銀行副総裁、中央労働委員会公益委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員
○委員長(溝手顕正君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、公認会計士・監査審査会委員、公安審査委員会委員のうち西室泰三君及び寺田輝介君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○副大臣(滝実君) 公安審査委員会委員長藤田耕三並びに同委員木村治美、西室泰三及び波多野敬雄の四君はいずれも十月三十一日任期満了となりますが、藤田耕三君の後任に田中康久君を、木村治美君の後任に長谷部由起子君を、波多野敬雄君の後任に寺田輝介君を任命し、西室泰三君を再任いたしたく、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公認会計士・監査審査会委員に藤沼亜起君を、 電気通信事業紛争処理委員会委員に香城敏麿君、田中建二君、富沢木実君、森永規彦君及び吉岡睦子君を、 公安審査委員会委員長に田中康久君を、同委員に長谷部由起子君、西室泰三君及び寺田輝介君を、 中央労働委員会委員に山口浩一郎君、荒井史男君、古郡鞆子君、岡部喜代子君、柴田和史君、尾木雄君
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 内閣から、 公認会計士・監査審査会委員 電気通信事業紛争処理委員会委員 公安審査委員会委員長及び同委員 中央労働委員会委員 運輸審議会委員 及び 公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 公認会計士・監査審査会委員に藤沼亜起君を、 公安審査委員会
○説明員(寺田輝介君) ただいま須藤理事よりの御発言、私はやはり自分自身がアカコヤグアの村に参りまして、そこで日系の方に言われたことは忘れられない一言でございまして、やはりあの状況において何とかしなきゃいかぬと。まずはこの村を中心とした周辺社会の農業開発にあるわけでございまして、幸いにも調査団を派遣されました。しかし、問題はこれからどういう協力を具体的に行うかということでございますので、私ども出先としましては、本省とも協力しながら一番望
○説明員(寺田輝介君) 最初のキューバとの関係についてお答え申し上げます。 中米の方はそれぞれ大使がおりまして、必ずしもメキシコから見ておりませんので残念ながら答えにくいんですが、メキシコにつきましては、もうこれは一九五九年の革命にもかかわらず、そのときにかなりアメリカからの強いプレッシャーがございましたけれども外交関係を維持して今日に来ていると。かつまた、歴史的事実としまして、カストロ議長すら革命に先立ってメキシコに一時いた、こう
○説明員(寺田輝介君) まさに議員におかれて御指摘のとおり、このトラテロルコ条約を動かした一人のメキシコの有力な外交官、ガルシア・ロペス、既に亡くなられました。しかし、この伝統は確かにまだメキシコ外交の中には確実に生きております。 したがいまして、今後、今ごろの時期になりますと国連総会第一委員会の中でいろいろこの核の問題が扱われる、こういう場合にはやはりメキシコの外交伝統というのは生きていると思います。 ただ、メキシコという国か
○説明員(寺田輝介君) 一言で申し上げますと、メキシコの場合には安保理の改革の必要性を認めながらも常任理事国がふえていく形には賛成していない。最近の動きですと、どうやらふやす場合には非常任理事国のローテーションの形でふやしていくべきだという態度をとっているようでございます。
○説明員(寺田輝介君) 高野議員より二点御質問がございました。メキシコにおける日系人の役割、メキシコにおける麻薬問題。 日系人の役割、メキシコにおきましては、冒頭御説明申し上げましたように、一万二千から三千名の規模でございます。私が見ておりまして、チャパス州については例外だと思いますけれども、一般的に非常にメキシコの各層によく溶け込んでいる。そういう中で、移住百周年を契機にしまして自分たちが日系人であるという認識、意識を強く持ち、か
○説明員(寺田輝介君) メキシコの寺田でございます。 私の方も、改めて本日、本委員会で任国事情についてのお話をさせていただくという機会を与えていただきまして心から御礼を申し上げます。 私は、四点について簡単に御説明いたしたいと思います。第一に移住百周年、二番目にメキシコの政治経済情勢、三番目にNAFTA、四番目に一言でございますが白墨修好条約でございます。 第一の移住百周年、おかげさまで本年の五月十二日にメキシコシティーで無
○委員長(大久保直彦君) ありがとうございました。 次に、メキシコ国駐箚特命全権大使寺田輝介君。
○政府委員(寺田輝介君) 委員におかれて今、御指摘のございましたアメリカとの共同調査という点については、必ずしも私どもは承知しておりません。 他方、私どもも情報を得ておりますのは、我が国におきまして環境庁が現地の研究機関との共同研究をアマゾン地域を対象にして開始したという報道が現地の新聞にも出ておりまして、そのような情報を私ども入手しております。ただし、アメリカとの件については残念ながら承知しておりません。
○政府委員(寺田輝介君) ただいま委員の方から御指摘にございましたパンタナールの件でございます。確かに日本におきましては余り知られていない地域だということは事実でございます。ただし、私どもといたしましてはブラジルにおける環境問題ということで常にフォローしておりまして、ちなみに最近も、今パンタナールの地域といいますのはサンパウロの総領事館の所管地域になっておりまして、先月でございますけれども報告がございました。 私どもの認識としまして
○政府委員(寺田輝介君) まず後者の方からお答え申し上げたいと思います。 私どもまさにこの問題につきましては大変な関心を持って見ておるわけでございまして、最近では、先生御案内のところかもしれませんが、十月二十六日にベレン市でブラジルの化学学会が開催されています。その内容につきまして現地のベレン総領事館から報告を受けておりまして、これが実は私どもの現地の状況における一番新しい情報でございます。 これを見ますと、まさに委員御指摘のと
○政府委員(寺田輝介君) まず事実関係でございますが、ただいま先生より御指摘のございました米州機構の派遣するミッションでございますけれども、けさほど私どもがワシントンの米州機構事務局に照会しましたところ、ウルグアイのグロス外務大臣及びソアレス米州機構事務局長、この二名が来週二十日ごろに現地に到着するということでございます。 私どもとしましては、やはりこういう米州機構の十三日の決議に基づいて派遣されますミッションでございますので、その
○政府委員(寺田輝介君) ただいま先生の御指摘のあったような表現ぶりといいますのは、一部新聞にも報じられましたことは事実でございます。ただし、必ずしもすべてが伝えられておるわけではございません。 一つは、フジモリ大統領が今回このような強い措置をとらざるを得なかったというそういう背景、そういうものに対しては理解をしたという点が第一点でございます。しかし、憲法を超える強い措置をとったということについては残念に思うという点が第二点でござい
○政府委員(寺田輝介君) 御質問の点でございますが、確かに十三日に採択されましたペルーの民主主義回復支持決議の冒頭に、このペルーの事態に強い遺憾の意、懸念を表明するというくだりが御指摘のようにございます。その部分だけをとりますと非常に強いトーンであるということは確かにそうでございますけれども、しかし全体の決議を見ますと、そういう懸念を表明しながらもやはり一定の措置を求めるといいますか、ほぼ常識的な内容の決議になっているというふうに私ども
○政府委員(寺田輝介君) ペルーにおきます現状について若干事実関係をまず御説明させていただきたいと存じます。 これは大使館から入りました情報でございますが、現在のペルーの状況といいますのは、大統領府、国会、最高裁判所等主要政府機関が軍により包囲、警備されている、しかし市民生活は通常と変わらず平穏である。また、商店は通常どおり営業しておる。そのほかは、バス等の公共交通機関もほぼ正常に機能している。学校の方ですが、これは六日は休校でござ