小川友三 に関する国会発言

← 検索ページへ

195件  /  10ページ  /  1 ページ目

1959-02-10 勝間田清一 予算委員会 衆議院

○勝間田委員 私は、岸総理が国会と内閣とを分けて、そうしてある方にはある答弁をし、他には他の答弁をし、他の態度をとる。こういう態度は、政党責任制の今日の内閣制度においては、断じて許せないことだと思う。国会における発言は、総理といえども、われわれ一議員としても、その責任の重いことは同等であると思う。同時に一党の総裁が、一国の総理として責任ある答弁をここにおいて繰り返していく以上、この責任ある答弁というものは必ず実現しなければならぬものと私

1958-11-07 赤城宗徳 議院運営委員会 参議院

○政府委員(赤城宗徳君) 国会としての小川友三氏に対する決定ということにつきましては、ただいまお話のあったように銘記しておきます。また内閣としての問題もありますし、あるいはまた自由民主党の党員としての問題もあるのですが、これは党の方でありますので、私はそれに参加したわけではありませんが、党の首脳部においては、これはほんとうの善意の間違いであったということであるので、党としては、これはそのままで、たとえば党規委員会にかけるとか、そんなこと

1958-11-07 椿繁夫 議院運営委員会 参議院

○椿繁夫君 今、政府はこれから愛知君の処分について態度をきめられるようでありますから、二十五年四月四日、小川友三君が討論の内容と表決の相反したために懲罰委員会に付されました際の、議長の宣告の内容をここに申し上げて、政府の御参考に供したいと思います。「議長は、小川友三君が昭和二十五年度一般会計予算外三件の審議に際し、」予算案ですよ。「会議の基本的原則を無視して、委員会における表決及び本会議における討論と相反する表決を本会議において行うと共

1958-11-07 椿繁夫 議院運営委員会 参議院

○椿繁夫君 私は、今小川友三君の参議院において除名になりました理由及び経過等については、私の記憶が間違いなかったことを、今、事務総長は証明せられました。これは院は違いますけれども、国会といたしましては、衆議院のことであるからといって、これは軽く扱うわけにいかない問題かと思料いたします。ことに今、赤城さんのお話によりますと、愛知君は、予算案提出の際に、岸内閣の閣僚としてその原案に賛成しておられるからこそ、満場一致できめてこれを国会に提出し

1958-11-07 河野義克 議院運営委員会 参議院

○事務総長(河野義克君) さきに小川友三君が懲罰を受けまして、三分の二以上の多数で除名せられた事実が本院の歴史にあることは、椿委員のおっしゃった通りであります。懲罰になった理由は、椿委員が言われた、討論と表決とが一致していないという疑いが強かったことが中心でございますが、その他、委員会における表決と本会議における表決の問題、それから同君の平生の問題、いろいろあったかと思いますが、どういうことで懲罰になったかという原因を言えということであ

1958-11-07 椿繁夫 議院運営委員会 参議院

○椿繁夫君 今の官房長官のお話だと、これは全く間違いだった、それで、政府の予算案のときにはまた賛成した、というお話なんですが、本院には、前に小川友三君が、演説をしておられることと、それから記名採決をされた際に逆の投票をされたのが理由となって、本院から除名になった歴史があります。今、第何回国会であったかということをちょっと明瞭に記憶いたしませんが、その際、小川君の趣旨弁明の際にでも、多分、これは間違いでした、だから除名だけはこらえてほしい

1957-03-30 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 揮発油税増徴案に対しまする議員の態度について、特に昨日は質問を行なったのでありましたが、なかんずく特に関係閣僚において、この揮発油税増徴案に対して反対の意思を揮発油税増徴反対実行委員会に表明されておった方々が、本日現実の増徴案に対して賛成されておる。こういうことについて、昨日は本委員会に当該田中自治庁長官、中村法務大臣、神田厚生大臣の三大臣に出席を求めて、その所見をお伺いいたしたのであります。思いまするに、政治の基礎は政治家

1957-03-29 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 私は、この法律案が国民生活に重大なる関係を有する、かかるガソリン税の値上げというものが物価高を来たすということについて、ただ単に関連業者のみならず、全国民の生活に重大な関係を有する法律案なればこそ、この問題に対するこういう署名事件というものは、私は相当重く政治的責任が追及されなければならない、こういう工合に考えておるものであります。なるほど武士の情ということもあるけれども、それを道徳的責任にとどめるか、あるいは政治的責任にま

1957-03-29 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 今法務大臣は、委員会における態度と本会議における態度とが違っておったような場合は政治的責任を問わるべきであろうが、こういうような場合は、それに該当しないということを申されております。私は、形式的にはあるいはそういう事柄も言い得るかもしれないと思いますけれども、しかしながら、実質的には、そういうような根性を持ってこの問題を糊塗することはできないと思います。と申しますのは、少くともこの揮発油税増徴に関係を有する国民のあらゆる機関

1957-03-29 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 そうでありますならば、私はこの際国会の慣行と申しましょうか、一つの前例について申し述べて、特に注意を喚起いたしたいと存ずるのであります。それは、昭和二十五年四月四日の参議院における懲罰委員会の取扱いであります。それは、昭和二十五年四月四日の本会議において、昭和二十五年度一般会計予算案外三案の審議に際して、委員会における表決及び本会議における討論が相反する行動をとったという理由のもとに、小川友三君は、当時懲罰事案としてこれが取

1956-06-02 吉田法晴 本会議 参議院

○吉田法晴君(続) あるいは本会議においてすら、一人一党の小川友三君すら、本会議における一つ一つの法案について発言を許されました。これはたとえ一人一党であっても、小会派であっても、発言が許される。発言の制限がないところに、自由に許されるところに、初めて……。

1956-04-13 春日一幸 商工委員会 衆議院

○春日一幸君 お答えを申し上げます。山本君の御質問は、政府案並びにわが党案共通の点にも触れていささか反論を込めての御質問がございましたので、その点にも触れてお答えをいたしたいと思うのであります。  御承知の通り、この百貨店法案は政府がみずからお出しになっておるのでありまして、しこうしてその政府案の中にも、百貨店の売り場面積の拡張、それから新設についてはやはり許可認可事項として拘束を加えんといたしておるのであります。ところがこういう事柄

1954-05-29 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 ただいま委員長の御見解が表明されましたが、これは国会における審議を委員長は何と理解しておられるか、まことに了承いたしかねる事柄ばかりであります。  そもそも政府与党が政府原案を支持するは、政党政治の基本的ルールでなければならぬと思うのであります。そこで本案件の審査については、政府与党たる自由党が本会議において政府原案を支持してこれを議決しておることは、これは正しい態度であると断ぜざるを得ないのであります。すなわち本案件に関

1954-05-29 内藤友明 大蔵委員会 衆議院

○内藤委員長代理 それではただいまより委員会を開会いたします。  一昨日春日一幸君から、去る二十日の本委員会の審査を終了いたしました出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律の委員会修正の一部が、去る二十五日の本会議で否決されたことにつきまして、委員会と本会議において態度を異にした委員を、衆議院規則第七十五条により懲罰事犯として、議長に対し処分を求むべきであるとの動議が提出されたのでありますが、これについての委員長の見解を申し上げ

1954-05-27 春日一幸 大蔵委員会 衆議院

○春日委員 ただいま井上委員によつて提議されました問題は、これは国会の権威に触れる問題であり、のみならず、これはまつたく議員の政治活動の生命に触れる問題であろうと思います。まず国会における表決権というものをめぐりまして、衆議院規則第五十二条におきまして、「表決の更正を求めることができない。」一旦賛成したならば、これは当然賛成を貫かなければならないものであり、反対をしたならば、同一案件についてこれに反する意思表示を行つてはならないというこ

1947-11-25 草葉隆圓 厚生委員会 参議院

○草葉隆圓君 兒童福祉法案の審議中に、小川議員の発言の内容中、いろいろと適当でない発言があつたように拜承いたしたのであります。実は、私丁度そのときは他に要件がありまして、委員会には出席いたし兼ねておりましたが、そういう点につきまして、いろいろ憂慮をいたしまして、調査をいたしたのであります。実は第一回國会におきましての國会議員の言動並びに各点からの議事に対する心構えというのが、最も愼重を期しながら、且つ新憲法の下の國会の運営に当つて行かね

1947-11-25 塚本重藏 厚生委員会 参議院

○委員長(塚本重藏君) お諮りいたします。今小川委員から、小川友三君の問題解決の動議が出されておりますが、実は今月二十日、二十一日、二十二日、この三日間、小川君の問題解決の機会があつたのでありますが、いずれもその委員会を開きますときに、小川君の出席ができなくなつて、今日に及んでおる次第であります。この問題をいかに取計らいますか。小林君が動議を成立させますか。お諮りいたします。

1947-11-21 塚本重藏 本会議 参議院

○塚本重藏君 只今議題となりました兒童福祉法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。  本法案は衆議院が先議でありまして、本院には去る八月十二日予備審査付託となつたのであります。よつて同十九日第一回委員会を開催いたし、爾來委員会を開きますこと十七回、毎回極めて熱心な審議が続行されました。先ず最初に本法案提出の理由を一松厚生大臣から聴取しました。その説明の概要を申上げます。  我が國現下の情勢を見

1947-11-21 小川友三 本会議 参議院

小川友三君 本議員は民法の一部を改正する法律案に対しまして反対意見を持つておりますので、反対理由を議員諸公に申上げます。日本國憲法の基本原則に抵触する点があるように思われまするのでその点を申上げます。  この民法の一部を改正する法律案の中、第七百九十二條の養子に関する條項であります。この條項で参りますと、委員会で政府委員にも極めて執拗に突込みまして意見を質したのでありますが、一人の養子が、A、B、Cと多数の養親を持つことができるとい

1947-11-21 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) これより本日の会議を開きます。日程第一、民法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)一昨日に引続いて会議を続けます。少数意見者から報告することを求められております。小川友三君。    〔小川友三君登壇、拍手)