小林亦治 に関する国会発言
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○専門員(西村高兄君) それでは御説明申し上げます。 人権擁護事業予算増額に関します請願は、第十六号以下全体で二十件ございます。その趣旨はほとんど全部同一でございますが、一応号数を読み上げますと、第十六号は岐阜市の人権擁護委員連合会の上井さんからの請願でございまして、小酒井先生の御紹介でございます。それから八十号、これは高知県の人権擁護委員連合会岡田さんの請願で、寺尾先生の御紹介であります。それから、第八十七号、これは埼玉県の人権擁
○理事(亀田得治君) これより委員会を開会いたします。 命により私が委員長の職務を代行いたしますから、よろしくお願いいたします。 議事に入る前に委員の変更について報告いたします。五月十八日付上原正吉君が辞任されまして、中川以良君がその補欠として選任されました。五月十九日付最上英子さんが辞任されまして、佐藤清一郎君がその補欠として選任されました。五月二十一日付佐藤清一郎君、西岡ハルさん、菊田七平君、亀田得治君、赤松常子さん、藤原道
○委員長(重盛壽治君) それではただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動を報告いたします。五月十九日付寺本広作君辞任、佐野廣君選任、五月二十日付佐野廣君辞任、寺本広作君選任、五月二十一日付山本經勝君辞任、赤松常子君選任、同日付小林亦治君辞任、藤原道子君選任、同日付長谷部ひろ君辞任、須藤五郎君選任、以上であります。 —————————————
○委員長(高田なほ子君) これより法務委員会を開会いたします。 議事に入る前に委員の変更について御報告をいたします。五月十六日付川村松助さん、藤原道子さん、井上知治さんがそれぞれ辞任され、その補欠として泉山三六さん、吉田法晴さん、西郷吉之助さんが選任せられました。 本十七日付西郷吉之助さん、松野鶴平さん、吉田法晴さん、小林亦治さん、岩澤忠恭さんがそれぞれ辞任せられ、その補欠として島津忠彦さん、菊田七平さん、亀田得治さん、藤原道子
○理事(山下義信君) この際委員の異動を報告いたします。五月十七日付藤原道子君が辞任され、小林亦治君が選任されました。 —————————————
○小林亦治君 それでは決議の案文を朗読します。 最近、罹災都市借地借家臨時処理 法の適用を要する大火災のひん発す る状況にかんがみ、都市計画の発展 と相待ってその原因の捜査究明に科 学的施設を十分操作することによっ て、同一又は類似の原因による災害 のたび重なる発生を防止し、またそ の被害を最小限度にくいとめること ができると思われるが、政府は、災 害防止のためのこの施設の完備に、他 の抜本
○小林亦治君 ずっと以前から本法案に関連する問題として、一松委員から、火災の原因の究明が足らない、ことに捜査の設備が不完全である、こういうことは当該法案には直接関係がないが、国会としてはかかる法案を通す際には、これをチャンスとして十分当局を究明して、その足らざる点を鞭撻し、要望しなくちゃならないという御意見がありました。当委員会の全員の空気もこれにほぼ同調であります。ただいまは赤松委員からも同様御趣旨の御要望があった、そこで私はでき得る
○委員長(高田なほ子君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたします。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 市川 房枝 川村松助 井上 知治 小柳 牧衞 赤松 常子 宮城タマヨ 小林亦治 —————————————
○小林亦治君 私は本法案に賛成なんです。理由は先ほど申し上げた通りでございまして、前二回の立法の際にも申し上げました通り、これは幸いに国会が開かれているから、今回のような立法というような作業でもって救済できるのでありますが、国会が開かれておらない間に、災害をこうむった都市においては、臨時国会を待つなり、通常国会というようなことになって、はなはだこれでは緩慢であり、急に応ずるの行政ができないのでございます。幸いにして、政令に譲るという法案
○小林亦治君 今、赤松委員のおっしゃることは、私どもも予定しておったことでありますし、なお究明せにゃならぬということは、本委員会の懸案になっておりますので、本法案が採決になりますと同時に、今赤松委員のおっしゃった意味の決議をしたいと思います。あらためて採決になった瞬間に、私から一つ発議したいと思うのであります。
○小林亦治君 これは当然なことで、前に両三回、高橋委員長の御提案の際に申し上げたことですが、とうからこれをやるべきことなんです。もう異議ありません。賛成です。これはもうほとんどの委員の方々が前に、こういう立法をしたらよかろうという念を押されておったのが、今出たのでありますから、問題ないと私は考えます。
○小林亦治君 提案者に伺いたいのですが、この内容の趣旨の立法を単行法で出すという話を伺っておったのです。とこうがそうではなくて、補償法の一部改正と相なった。この間の事情はどういうことでありますか。 それかう第二は、本法は遡及しない、こういう法案なんですが、補償、賠償あるいは一つの状態の治癒を目的とする立法の場合には、従来の例では、おおむね、ある程度遡及しておったのです、補償、賠償といったような場合は……。本法のは申すまでもなく補償で
○小林亦治君 ごく簡単に二、三分お開きできませんか。これは研究する前提に、ちょっと提案者にただしたいことがあるのですが、よろしゅうございますか。
○委員長(高田なほ子君) これより法務委員会を開会いたします。 議事に入る前に委員の変更について御報告をいたします。四月二十七日付中山福藏さん、松野鶴平さんが辞任され、その補欠として小林政夫さん、新谷寅二郎さんが選任されました。四月二十八日付中山壽彦さんが辞任され、その補欠として草葉隆圓さんが選任せられました。四月三十日付草葉隆圓さんが辞任され、その補欠として中山壽彦さんが選任されました。五月二日付赤松常子さんが辞任され、その補欠と
○小林亦治君 好むものはおもに宗教的なもの、それから哲学的なものも、教育が浅くてもそういうものは非常に読むように聞いておりますが。
○小林亦治君 特に読みものなんかはどういうものを読んでいますか。
○小林亦治君 委員長にお願いしておきたいと思うんですが、今ではあそこは最高裁か法務省かよくわからないのですが、司法資料というものがあります。薄っぺらなものはここにありますが、これよりもっと厚いのがあります。これなどはあるいは正木先生あたり御存じかもしれませんが、たとえば昭和になってからだと思う。隣人関係から部落民全体に対してすねた男が、炭鉱夫が、帽子の前に二つほど電燈をつけて坑内に入る、そういう武装をして、ピストルを持って、しかもそのピ
○小林亦治君 私は小野先生の教え子なんですが、にもかかわらず、先生とは反対なんです。(公述人小野清一郎君「けっこうです」と述ぶ、笑声)私の刑法認識というものは、ひとえに牧野先生、小野先生、両先生の教義、著書あるいは論文、こういうものによって占められておるのであります。いわば刑法認識の母なんでありますが、なぜそれでは廃止論になっておるかと申しますると、一片の感情論とか、あるいは無罰諭に近いようなヒューマニズムをもじったような議論からではな
○小林亦治君 簡単でいいですが、小野先生に。
○小林亦治君 ちょっと小野先生に簡単に……。