屋山太郎 に関する国会発言

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2016-05-10 市田忠義 環境委員会 参議院

○市田忠義君 今言われましたように、四万人近くの人が救済されました。  環境大臣にお聞きしますが、しかしこれで果たして納得のいく救済がされたかと。朝日新聞のアンケートによりますと、患者や被害者らは、いわゆる特措法の対象年齢や対象地域の線引きについてもっと広げるべきだった、そう答えた人が五七・七%、約六割にも上ったと。年齢の線引きはもっと若い人も対象とするべきだった、これ四割、四三%。そして、約六割が申請期限を長くするべきだった、これ三

2013-11-22 中田宏 本会議 衆議院

○中田宏君 中田宏でございます。  私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の国家公務員法改正案について質問をいたしたいと思います。(拍手)  今回の政府案は、率直に言って、不十分、こう言わざるを得ません。野党だから申し上げているのではありません。かつて自民党の政権において公務員制度改革の実務を担った複数の有識者が、この政府案は改革に逆行する法案だと断言をいたしております。  十月三十日に、国家公務員

2010-04-28 山内康一 内閣委員会公聴会 衆議院

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。  きょうは、公述人の皆様、大変お忙しい中お越しいただいて、また貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  まず最初に、屋山公述人にお尋ねをしたいと思います。  我が党の渡辺喜美代表が行革担当大臣時代にさまざまな形で公務員制度改革を推進していただいた屋山太郎先生におかれましては、これまでの経緯をよく御存じだと思いますが、特に労働基本権の拡大について御意見を承りたいと思います。

2010-04-28 田中けいしゅう 内閣委員会公聴会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに塩崎恭久君外四名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の各案について公聴会を行います。  本日は、公述人として、株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長前田晃伸君、政治評論家屋山太郎君、早稲田大学政治経済学術院教授稲継裕昭君、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科准教授中野雅至君、都留文科大学文学部教授進藤兵君

2010-04-23 中川秀直 内閣委員会 衆議院

○中川(秀)委員 今、資料でお手元に届けてあるのは、一月二十日の労協ニュース、ナンバー十三であります。  先般、委員会で、交渉が何回行われたかというのをやりますと、一月二十日が最初の会合でありまして、最後は二月の五日、この会合をやって、そしてそれについて、資料にございます二月の十日の日に公務員法改正法案に対する意見というのを全労連公務員制度改革闘争本部が出し、最後のところ、二月の五日、意見書、六ページ—八ページというのが多分それなんで

2008-11-12 馬淵澄夫 内閣委員会 衆議院

○馬淵委員 甘利大臣は、これは二十三日は無理ですよね、まだ閣僚に任命されていないわけですから。十四日の第三回の顧問会議に、フルタイムとおっしゃっていますが、これは九十分間出席をされた。そして、その翌日からワーキンググループがスタートしました。第一回、十五日、第二回、二十四日ということで、十一月の九日、さきの日曜日まで既に第六回が開催されております。一度だけ出席されているんですね。甘利大臣は第四回に一度だけ出席されて、これは冒頭十分という

2007-05-25 松原仁 外務委員会 衆議院

○松原委員 伝聞情報ではなくて、これは実際その写真が日本のアサヒグラフでそう使われていた、それをアイリス・チャンが五十万部のベストセラーで、あれで南京大虐殺は世界じゅうに定着をした。その書物の一番のでかい写真として、その写真を使っている。実態は違う。日本のアサヒグラフが一九三七年にこれから強姦される女どもと使うはずがないし、そう使っていないんですよ。日の丸挺身隊どうのこうので一緒に野良仕事、後ろには綿を山のように積んだ荷車が写っているん

2004-04-13 田中一昭 国土交通委員会 衆議院

○田中参考人 本委員会で発言する機会をちょうだいし、光栄に思っております。  法案の問題点について申し上げたいことはたくさんございますが、そのポイントは提出した資料をごらんいただくこととし、ここでは大きく二点について申し上げたい。  まず第一点は、法案は民営化法案とは言えないということであります。  去る四月二日の当委員会において、国土交通省の佐藤信秋道路局長は、二〇〇二年末の民営化推進委員会の意見書のうち、民営化会社が道路資産を

2001-06-06 石原伸晃 内閣委員会 衆議院

○石原国務大臣 先ほど来松本委員との議論を通観しておりまして、今、産経新聞の屋山太郎さんの「正論」をとられて松本委員が意見を述べられる、世の中変わったなと、何かがつんと頭を打たれたような気がして一つちょっと思い当たったのですが、先ほどの特殊法人を使っての教育水準の維持ということが本当に必要なのか、私は非常に疑問に思います。特殊法人ではない主体が教育の均等、そして奨学金が欲しい方への奨学金等を十分やれるほどこの国が成熟してきたわけですから

2001-06-06 松本善明 内閣委員会 衆議院

○松本(善)委員 そうなると、やはりその見直しの基準や特殊法人の改革についての、私どもは積極的だと最初に申しました、しかし、それは基準が大事なんですよ。政府の言っている基準では、今私が指摘しましたように非常に危険なものだ、やはり見直しの基準の中で守らなければならぬものは守るということがきちっとないとこれはだめだと私は思うのですよ。  次は、天下りの問題でありますが、特殊法人への天下りは、現行法ではいわば自由になっている。その所管する各

1999-07-08 石井一二 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○石井一二君 いよいよラストバッターでございます。よろしくお願いをいたします。  総理はノストラダムスの予言について御存じでしょうか。恐らく中身についてはそこまで詳しくは御存じないと思いますが、そういうものがあるということは御認識だと思います。  それによりますと、ことし、九九年七月に人類が滅亡するということでございまして、最近では読売新聞七月六日、朝日新聞七月一日と、いろいろほかの新聞もたくさんこういうことについて書いてあるわけで

1998-03-12 野村五男 財政・金融委員会 参議院

○野村五男君 私の持ち時間はあと八分ぐらいですので問題を絞って質問をさせてもらいます。  なぜビッグバンが必要になってしまったか。実は、私はきのうテレビを深夜まで見ておりまして、アメリカの株価も下がるのかなと思いましたら、アメリカの株は三十ドルぐらい上がりまして、つくづく日本の現状が、税率の問題からもそうなんでしょうけれども、人もお金もどんどんどんどんアメリカの方へ逃げていってしまってアメリカの一人勝ち、そんな感じさえするようになって

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 私は昔から企業・団体献金を禁止しろということを言ってきました。しかし、政治にお金がかかるんですから、歳費とか政党助成金を支出しろと。私、政党助成金の議論のときには、それは選挙制度審議会でやったんですけれども、今の倍ぐらいのことを考えておりました。政治家にお金の心配をさせないで、スタッフも十分に与えて勉強して、それで官に対抗する、そういうことしか手がないんじゃないか。私は、議会のお金を、国民負担を減らすという考え方

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 先ほども申しましたように、行革をやれば必ずマイナスの部分というのはできるんですが、例えば特殊法人なんかは原則として廃止か民営化と。民営化すれば今までみたいなことをやっていれば会社はとてももちませんから、自然にスリムになったりぜいたくしなくなったり、それから競争入札で下請に出すとか、いろんな知恵が働いてくると思うんですね。  地方の問題ですけれども、地方は今やたらに大きな庁舎を建てたりむだをやっていますが、これは

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 実は、私は選挙制度審議会の委員をやりまして、そのときから五百人でいいんじゃないかと。特に、行革というのは率先垂範で議員の定数を減らせという議論があるんですが、それで特別に大変なお金が浮いてくるわけでもなし、五百人ぐらいいていいんじゃないか。イギリスなんかはもっと多いですし、それからイタリアでも日本の半分の人口で下院が六百三十、上院が三百十五です。だから、このぐらいの人間がいてもいいんじゃないか。  どうしても減

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 私は、物書きとしまして、物を書くことはすごく影響があるんだなといって非常にうれしかった時期があります。例えば国鉄の民営化をやったときなどは、私は本当に言論の力というのは大きいなと思って非常にうれしかったんですけれども、よく考えてみると、そういう言論の力が生きるというのは、それを受けとめる政治家がいるというときに初めて実現するので、そのときの中曽根さんは、これはいけるなとか、今だとか、やっぱりそういうタイミングにお

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 去年、私はマルセイユに行って、町の電気屋とか商店街は随分閉店しているんですね。それで、実はマルセイユに毎年行っているんですけれども、どうしてこんなにつぶれるんだろうと思ったら、そのそばに物すごくどでかいモール街ができて、とにかく電気屋一軒で、それこそ本会議場ぐらいのどでかい電気屋が一軒、十五分ぐらい郊外に走っていけばある。それから、あらゆる専門店が、おもちゃ屋ならおもちゃ屋というのがどでかくできると、そうすると軒

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) 一つの目安が地方分権なんだろうと思うんです。六月に地方分権推進委員会がどのような答申を出されるのか。これで地方に仕事を大きく回すということをやりますと、例えばお金は行くけれども設計は向こうでやるんだということで、建設省の予算なんというのは恐らくほとんどがそのまま、別に補助金をなくすというんじゃなくて地方に財源が行けばいいんですけれども、最初は交付税で行ってもいいんですが、地方にお金を渡してあとは地方でやりなさいと

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) そのとおりであります。つけ足すことは別にありません。実によく理解していただいて、うれしいです。

1997-03-17 屋山太郎 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(屋山太郎君) グローバルスタンダードですけれども、それから見ると、日本の例えば港湾の荷揚げとか、普通の船会社が香港に荷物を持っていく、そうするとそこの何とか海運というのと日ごろおつき合いがある、すると指名して、いつものようにやってくれということで一発でいくわけです。それから、一日遅くなるとか一日早くなるとかいうことについてもすぐに対応する。  ところが、日本では港湾の業者の団体がありまして、これが一日おくれるならその一週間前