山名靖英 に関する国会発言
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○大口委員 次に、公選法で禁止されております戸別訪問についてお伺いをしたいと思います。 私は、戸別訪問は全面的に解禁をすべきだ、こう考えております。その理由でございますが、第一に、戸別訪問は選挙運動の中で最も基本的なものであり、欧米諸国で戸別訪問を禁止する国は存在せず自由な選挙運動が担保されている。第二に、戸別訪問は金銭的負担の少ない選挙運動方法であり、解禁は金のかからない選挙の実現にもつながる。第三に、戸別訪問の解禁により有権者と
○遠藤委員長 この際、山名靖英君から発言を求められておりますので、これを許します。山名靖英君。
○永田委員 どれぐらい具体的な事実に言及したか、温度差はあれども、だれ一人として、昨年以来報道もされ立件もされた、あの日本歯科医師連盟、橋本派、自民党をめぐる一連のスキャンダル以外のことを念頭に置いて法案をつくったと言う人はいなかったわけであります。 そこで考えてみますと、今回の自民党の法案の提出者、ここにおられない方もいらっしゃいますが、敬称略で名前を申し上げますと、佐田玄一郎さん、宮腰光寛さん、山口泰明さん、渡辺博道さん、小泉龍
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 きょうは、決算行政監視委員会、十五年度決算の総括質疑でございます。総理に出席をいただいておりまして、大変いいチャンスでもございますので、私の方からは、郵政民営化と並んで今ホットな話題として、いわゆる日韓、日中関係の問題、なかんずく靖国参拝問題が横たわっているわけでございまして、そのことについて絞って総理に質問をしたいと思います。 まず総理、さきの日韓首脳会談、大変御苦労さまでございまし
○細川委員長 次に、山名靖英君。
○細川委員長 次に、第四分科会主査山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 きょうは国土交通委員会で質問の機会を与えていただきました。何点かの質問をさせていただきたいと思いますが、私の方からも、最初に、さきの西日本旅客鉄道福知山線での大惨事になった事故について申し上げたいと思います。 お亡くなりになった方が九十名と聞いております。負傷の方が四百五十六名、JRになってからも本当に過去最大規模のこういった惨事があったわけでございまして、お亡くなりになった皆様、御遺
○橘委員長 山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 きょうは、私は、外国人労働者受け入れ問題に特化して質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、我が国は過去世界に例のないスピードで少子高齢化が進んでいるわけでありまして、二〇〇六年には我が国の人口はピークに達し、それ以降はいよいよ人口は減少する、こういう事態が出てくるようであります。 さきの国勢調査で、総人口は一億二千六百九十三万人。ところが、今後五十年たちますと一億を切
○細川委員長 次に、山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 今日まで五年、憲法調査会の皆さんには大変な論議を続けてこられまして、心から敬意を表する次第です。また、きょうは発言の機会を与えていただきまして、御礼を申し上げます。 それではまず、第七章の「財政」の問題から端的に申し上げたいと思います。 まず、八十四条の課税につきましては、現行法におきましては「租税」、こういう言葉を使っております。租税となれば、すべての税目を網羅するという意味にな
○中山会長 次に、山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 この予算委員会集中審議、政治と金が中心のテーマでもあろうかと思いますが、私は、もう少し冷静に、角度を変えた、提言を含めて、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきたいと思います。 政治と金の問題につきましては、この大変不祥事ともいうべき事態がいつまで続くんだ、もういいかげんにしてもらいたいというのは、やはり国民皆さんの思いではないかと思います。かつて、金をめぐり、また秘書給与をめぐり、
○甘利委員長 これにて馳君、宮路君の質疑は終了いたしました。 次に、山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 提案されたこのテーマにつきましては、既に平成十年十月、もう六年前に基本的な法案が提案をされました。そして、今日まで既に八日間、およそ十三時間近い論議が行われたわけであります。きょうの九十分の質疑を入れれば、もう十四時間以上になるわけでございます。 この問題については、極めて国民的な関心も強いし、まさに、賛否両論いろいろあるわけであります。
○遠藤委員長 次に、山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 それでは、早速、小泉総理に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日朝首脳会談についてでございます。 去る五月二十二日、総理は北朝鮮に一年七カ月ぶりに再訪問をされました。この時期に訪朝されたことだとか、あるいは金国防委員長との会談の内容をめぐって、評価はいろいろと分かれるところでございます。 すなわち、拉致家族の五人の子供さんたちが総理と一緒に帰国できた、このことは評
○細川委員長 次に、山名靖英君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 まず、先般の小泉総理の北朝鮮訪問、そして拉致家族のお子さん方の帰国、一〇〇%とは言えませんが、一定の前進を見たことについて、私としても評価をするところでございますし、引き続き、ぜひとも、安否不明の十人の方、またそれ以外の特定失踪者の皆さんの解明に向けて、政府を挙げて御努力をいただきたい、私どもも全面的なバックアップをしていきたい、このように決意をしているところでございます。 ところで、
○細川委員長 次に、山名靖英君。