山本經勝 に関する国会発言
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○安井謙君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告を申し上げます。 国会予備金に関する法律第三条の規定によりますれば、各議院の予備金の支出については、これを、議院運営委員会の委員長が、次の常会の初めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならないことになっておりますが、ここに御報告いたしますのは、前回の常会召集日すなわち昨年の十二月二十日から、今国会の召集日の前日すなわち本年の十二月九日までの間に支出され
○委員長(竹中勝男君) それでは、これから文教委員会を開会いたします。 委員の異動がありましたから、御報告いたします。 七月二日、塩見俊二君が辞任され、補欠として前田佳都男君が選任されました。三日には、前田佳都男君が辞任され、その補欠として近藤鶴代君が、また四日には、大谷贇雄君、五日には、吉田法晴君、剱木亨弘君、七日には、秋山長造君及び松野孝一君が辞任され、その補欠として佐野廣君、山本經勝君、木島虎蔵君、海野三朗君及び前田佳都男
○事務総長(河野義克君) お手元にお配りいたしました印刷物の通り、本件は、今朝逝去されました福岡県選出議員山本經勝君の御遺族に対しまして、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条の規定によりまして、歳費一カ年分相当の百八万円を弔慰金として差し上げることになりますが、これを予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条によって、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。
○事務総長(河野義克君) 議員山本經勝君が、今朝、急逝されました。まことに哀悼の至りにたえません。 つきましては、参議院といたしましては、弔詞を贈呈し、哀悼の辞を本会議で述べていただくわけでありますが、弔詞につきましては、例文によって取り計らうようにし、本会議におかけするということにいたしたいと思います。また、哀悼演説につきましては、先例によりまして、山本君が所属せられておった社会労働委員会の委員長にお願いするというふうにいたしたい
○委員長(安井謙君) 議院運営委員会を開きます。 議員山本經勝君が、本日、逝去されました。 事務総長から報告を求めます。
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって本件は、各委員長要求の通り決しました。 議事の都合により、休憩いたします。 午後三時二十五分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、故議員山本經勝君に対する哀悼 の辞 一、故議員山本經勝君に対し弔詞贈 呈の件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、裁判官訴追委員辞任の件
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。議長において起草いたしました議員山本經勝君に対する弔詞を朗読いたします。 参議院は議員山本經勝君の長逝に対 しましてつつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 ————・————
○議長(松野鶴平君) お諮りいたします。 山本經勝君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は、議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保等君 ただいま議長から御報告になりました通り、議員山本經勝君は、今朝、本院の清水谷宿舎において、にわかに逝去せられました。まことに痛惜の至りにたえません。はなはだ僣越でございまするが、同僚諸君のお許しを得まして、ここに同君の生前を追憶し、哀悼の辞をささげたいと存じます。 故山本經勝君は、明治三十七年愛媛県北宇和郡日吉村において御出生、日吉村高等小学校を卒業せられました後、農業に従事せられ、昭和三年五月、全国農民組合愛媛県南予地
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 議員山本經勝君は、今朝、逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 久保等君から発言を求められました。この際、発言を許します。久保等君。 〔久保等君登壇、拍手〕
○山本經勝君 この問題で長官と言い合っていてもしょうがないと思うんです。会社との関係の問題というのはこういうことなんです。江口炭鉱の大体水没によって、排水要員が約六、七十名、これは専従でかかる。そうすると、なお、その他の関連をした事業に必要な要員を含めた三百数十名。五百七十何名、約六百名いる従業員から、そのうちの約半数は三卸の方に配置することができる実情にあるので、そういう問題は労使間で、会社との話し合いで、たとえどのように結末がつこう
○山本經勝君 もう一点だけ伺っておきたいのですが、私は仮説だけを申し上げて悪いのですが、これは、島が大体六、七キロくらいな周回の小さい島のようです。それで、本土の方からも近い。そこで島がピケを張って、本土側の人を入れぬというのですが、今度は反対に、本土側がピケを張って、お前の方は入れぬぞということになったら、もっと困ると思うのです。そういう状態になりますようなことは、松浦市では考えておらぬわけです。むしろ反対に、松浦市の方は、江口炭鉱の
○山本經勝君 一応この長官の方のお話も、お話のなりに筋は通っているのだと、私も思うのですが、ただ問題は、あまり好ましい状態ではないというような場合に、もちろん違法であれば、当然修正なりあるいは取り消しなり、県知事が命ずる、まあこういうことになるのでしょう。ところが問題は、全員協議会という形で会合を開いたことについては、私の伺った範囲では、これは町長並びに町議会の議長さん、町会議員、こういう連中に会ったのですが、またその連中もひとしく認め
○山本經勝君 自治庁長官に一点お伺いしておきたいんですが、この福島の問題の町では、町議会が全員協議会を開いて、先ほど阿具根委員の質問の中にもありましたが、そこで、その町議会で、ストライキを炭労あるいは炭鉱労働組合がやるとは言っておらぬわけなんです。そういう状態の中で、ストライキはやらぬようにしてほしいという申し合せを決定したことは事実でございます。私も、今警察庁の方からお話がございましたように、一応の状況を見、かつ、関係者に合ったわけで
○山本經勝君 もう一点だけお伺いいたしますが、今の大蔵大臣のお話ですと、所管官庁であるたとえば通産省、あるいはまた、労働関係の問題では労働省ということになるんでしょうが、それぞれ所管官庁から具体的な計画を立てて予算を要求する、こういうことになってくるかと思いますが、これは当然なルートですね。そうしますと、いわゆる炭鉱の実情と、中小炭鉱における実態というものについて深い理解を持っておられる大蔵大臣は、十分検討をし、厚いといいますか、あるい
○山本經勝君 今の大蔵大臣のお話、まことにこれは炭鉱労働者に、この私が質問を申し上げておることは全国の炭鉱労働者に伝わるので、大へん残念がると思います。なるほど今は、補正予算を組みなさいと私は申し上げておるのじゃない。少くとも次の臨時国会なりあるいは通常国会に、今申し上げましたような実情に即した何らかの具体的な問題を取り上げて、たとえば通産省あるいは労働省の勧告等も出れば、そういうものを基礎にして通産省が企画をするでしょう。その場合には
○山本經勝君 大臣にお伺いをしたいのですが、前の通常国会であったかと思いますが、衆議院の商工委員会で、今阿具根委員から質問をいたしておりまた古洞の調査、このいわゆる、何といいますか、原因を整備するように決議がなされておる。今、大臣のお話ですと、三十三年度は、古洞の調査については十三万円ということになっておるが、この十三万円でやれるかどうか。私ども、福岡の通産局の石炭部長室で、先だって保安部長並びに炭業課長、こうした連中と一緒にいろいろ話
○委員長(久保等君) この際、前回決定いたしました国際労働条約批准等に関する小委員等の指名をいたします。小委員の数は八名とし、小委員には勝俣稔君、柴田栄君、斎藤昇君、草葉隆圓君、山本經勝君、藤田藤太郎君、片岡文重君、中山福藏君を、また小委員長には藤田藤太郎君を指名いたします。 —————————————
○委員長(上林忠次君) ただいまより建設委員会を開会いたします。 まず委員の変更について御報告いたします。六月二十六日坂本昭君が委員を辞任され、その補欠として山木経勝君が委員に選任されました。六月三十日山本經勝君が委員を辞任され、その補欠として坂本昭君が委員に選任されました。七月一日高野一夫君が委員を辞任され、その補欠として横山フク君が委員に選任されました。七月二日迫水久常君、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として森田豊壽君と
○委員長(久保等君) これより社会労働委員会を開きます。 まず、委員の異動を報告いたします。 六月二十七日付をもって有馬英二君が辞任し、その補欠として草葉隆圓君が選任されました。 六月三十日付をもって坂本昭君が辞任し、その補欠として山本經勝君が選任されました。 —————————————