山田亮 に関する国会発言

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2013-06-13 後藤田正純 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○後藤田委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官上田健君、法務省大臣官房審議官萩本修君、法務省大臣官房審議官吉池浩嗣君、文部科学省大臣官房審議官大木高仁君、文部科学省大臣官房審議官山下和茂君、文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君、厚生労働省大臣官房審議官神田裕二君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、厚生労働省職業安定局次長黒羽亮輔君、厚生労働省職業能力開発局長山田亮君、厚生

2013-06-07 松本純 厚生労働委員会 衆議院

○松本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官萩本修君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長小川誠君、職業能力開発局長山田亮君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君の出席

2010-11-12 古賀一成 国土交通委員会 衆議院

○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省河川局長佐藤直良君、海上保安庁長官鈴木久泰君及び厚生労働省職業安定局次長山田亮君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-04-13 近藤昭一 総務委員会 衆議院

○近藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び秋葉賢也君外四名提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官江澤岸生君、行政管理局長戸塚誠君、自治財政局長久保信保君、厚生労働省職業安定局次長山田亮君及び国土交通省大臣官房審議官井上俊之君の出席を求め、説明を聴

2010-04-08 池坊保子 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○池坊委員長 これより会議を開きます。  青少年問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官松田敏明さん、法務省民事局長原優さん、厚生労働省大臣官房審議官香取照幸さん、厚生労働省大臣官房統計情報部長高原正之さん、厚生労働省医政局長阿曽沼慎司さん及び厚生労働省職業安定局次長山田亮さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

2010-03-17 田中眞紀子 文部科学委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長金森越哉君、高等教育局長徳永保君、科学技術・学術政策局長泉紳一郎君及び厚生労働省職業安定局次長山田亮君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-03-16 山田亮 法務委員会 参議院

○政府参考人(山田亮君) 職業安定法上の有料職業紹介の手数料の徴収額、二つのやり方に限定をされております。一つは、法令に定められた額の徴収、具体的には紹介した労働者の六か月分の賃金の一〇・五%、プラス求人受付手数料六百七十円を加えた額ということです。  それからもう一つは、あらかじめ厚生労働大臣に届け出た手数料表に基づく徴収ということでございます。  それから、手数料の使途につきましては、職安法上の規制はございません。

2010-03-16 松あきら 法務委員会 参議院

○委員長(松あきら君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に法務省入国管理局長田内正宏君、厚生労働省労働基準局長金子順一君及び厚生労働省職業安定局次長山田亮君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-06-02 上林英男 運輸委員会 参議院

○政府委員(上林英男君) 学識経験者といたしましては、お一人は会長をやっていただいております浜口巌根さん。これは長期信用銀行のこのたび会長になられました方でございます。それからもう一人の方は慶応の園教授、これは保険学者でございます。それからもう一人の方は山田亮三さんとおっしゃいまして、たしか日本産業材料研究所の専務理事をやっておられるということでございます。

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) それは、私も十分に内容を検討しておりませんで、その点ではっきりしたお答えを出すことができないのですが、確かにおっしゃるようにそういう面はございましょう。ですから、その間接税の軽減についても、どのようなものを下げるか、あるいはまたその間接税の軽減のほかにかわるようなものはないかという点は、やはり十分に検討する必要があるわけでございます。現在のあれが細目に見ていいか悪いかということになりますと、それは別個な判断になる

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) 確かにおっしゃいますように、今日本が国際収支改善のための引き締め政策をやっているその段階で間接税を下げるというのは、政策としてはおかしいわけですね。たとえばイギリスの場合でございますというと、昨年やりました国際収支改善政策の場合は、むしろ間接税を上げて購買力を吸収する、そういう政策をとっております。ですから、そうした目先の当面の国際収支改善政策からいえば、おっしゃるように物品税を下げてある程度消費をあおる——値段

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) ちょっと補足してお答えいたしますが、確かに物価は需給関係できまるものだ、しかし、何か需給関係以外なものがありそうだということを考えてみますと、要するに今日本の経済がある程度構造的な変化を示している時代に入っておる。特に労働市場におきまして、とにかく豊富で低廉な労働力と見られておりました日本の経済力が、高い労働力を大切に使う経済に変わってきておるということなんです。そうなって参りますと、そうした構造的な変化から、や

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) おっしゃるように、現在政府が物価政策に対しまして、これまで確かに比較的関心が薄かったということ、そういう関心の薄さの背景には、ある程度値上がりしていくのは当然だ、この程度の値上がりは、ある程度あたりまえだという気持があったことは確かに否定できないのじゃないかと思います。そして、ある程度私も非常時だと言ってしまいましたけれども、こうしたかなり大幅な物価の値上がりを強行してしまった以上は、やはりそれなりに、先ほど申し

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) きょうは物価のことでお話し申し上げましたので、物価の専門家ということになって、御質問が物価の問題に集中しておりますが、必ずしも物価の専門家ではなくて、まして豚まで手が回りかねるわけですが、豚の場合は、正直に申しまして、ビッグ・サイクルというのが国際的にもあって、価格の騰落が激しいというのが一般的な通説になっております。そうした点で、今回の場合は、それは特殊に激しく現われたということは言えると思います。そうした点で

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) 最初の、日本の重化学工業製品が国際的に見て総体的に割高であると申し上げましたのは、もちろんこれは例外がいろいろございますから、日本のものが安いものもございます。しかし、総じていえば、これまでは高かった。要するに貿易為替が自由でございませんでしたから、そうした国内的な価格の割高を維持することができたわけでございます。ただ、最近やや情勢がいろいろ変わって参りまして、自由化ということが進んで参る。そうなりますと、たとえ

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) いろいろ御質問があったかと思いますけれども、最初に、今の物価の値上がり程度があたりまえのことであるといった言動というお話でございましたけれども、私は長期的に見て消費者物価が値上がりの方向にあるのは善悪にかかわらず一つの客観的な事実だと申し上げましたけれども、最近の値上がりはやはり異常だというふうに見るべきであって、これがあたりまえだというのは少し言い過ぎであろうという感じを持ちます。  それから、二番目の、そう

1962-03-16 山田亮三 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(山田亮三君) 公述いたします。  私に与えられました問題は物価の問題でございます。そこで、当面の物価の問題について申し上げます前に、やや長い目で見ました日本の物価の基本的な動きというものを申し上げておきたいと思います。  物価の問題を考えます場合に、当然二つの側面が問題になりましょう。一つは、物価の体系、つまりいろいろな物の値段のお互い同士の関係ということが一つ、それから第二番目には物価の水準ということ、この二つが問題にな