山田節男 に関する国会発言
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○藤田幸久君 しかし、今度のサミットは広島市長が呼んでいるのではなくて岸田大臣が呼んでいらっしゃるわけで、いろんな世界の指導者の方々を、今回外務大臣でございますけれども、いろんな方を呼んでいらっしゃるわけですから、そういう、何というんですか、他人事のような話じゃなくて、せっかく広島に呼んでいらっしゃるわけですから、是非思いもおっしゃっていただきたい。 次の引用をさせていただきますが、そういう実は議論があったけれども、それに決着を付け
○藤田幸久君 民進党、そして参議院では民主党・新緑風会の藤田幸久でございます。 今日は、四月に広島で外務大臣サミットがございますが、その前の質問時間、今日いただきましたので、広島の原爆記念碑碑文に関連して質問並びに提案を申し上げたいと思います。 去る土曜日、三月二十六日のTBSの「報道特集」という番組で「「道徳再武装」の世界一周」という番組が放映されました。これは、一九五〇年にスイスのMRAという、道徳再武装というNGOの世界大
○楢崎委員 要するにこの嘆願書の内容は、簡単に申し上げますと、大久野島という毒ガス島の旧軍物資を正規の手続によらずに不法に当時の帝国人絹が持ち去った、だから調査をして国に返しなさいという趣旨であろうと思うのであります。 この請願書の付書がことしの九月一日に出されております。その付書においては、いろいろ請願をやったけれどもさっぱり取り扱ってくれない、だから「昭和五十三年〜五十四年〜五十五年、予算及決算の内閣提出国会の議決は公文書偽造で
○大出委員 念のためにちょっと触れさせていただいて確かめたわけでございまして、他意はないわけであります。 [木野委員長代理退席、委員長着席] そこで最後に、申し上げておきましたが、駐留軍の基地で働かれる方々の賃金の問題につきまして、どうしても気の毒過ぎまして見ていられぬ気が私はするわけでございます。特に宮澤外務大臣のときに私は大臣と直接お話し合いをしたこともございまして、大変に御理解をいただいて、これは何とかしようとい
○土橋委員 さようなあいまいな答弁ではこれは許されないですよ。ですから、私はこの問題、簡単に言いますけれども、ここにもある人が書いておりますよ。「亡国官僚の名簿」というので、そういう郵政官僚のいままで悪いことをした名前まであげてあるわけだ。また太田勲さんがつくった「役人を斬る」というのでも、この問題に関連をした問題をちゃんとたくさん書いてあるんです、人の名前まであげて。免許についてきわめて不明瞭であるということ、これを利用していろいろな
○土橋委員 ここにこういうのがある。昭和四十八年十二月七日、調停者山田節男、村田可朗、森本亨、この方々から調停案が出ておるのであります。 調停案 主旨 一、このたび広島県に対し、UHFテレビジョンが一チャンネル割り当てになり、三十八社が申請しており、競願となっている。 二、郵政省の方針として申請者を一社にしぼり、本年内に電波監理審議会に諮問し、予備免許を與えたい。 三、これがため、久野郵政大臣から永野広島県知事を通じ、私
○大出委員 つまり管理費というのは事務費なんですね。私もそれを読んでおりますが、管理というのは人が管理するのですから、したがって当然その管理を含むと解釈している。かつて昔ですけれども、全駐労の皆さんが、たとえば賃金の交渉をやっても、間接雇用ということのために隔靴掻痒の感がある。直接会いに行った時代なんかもあります。山田節男さんが全駐労の委員長をやっておられた当時であります。ところが向こうの米軍のシビリアンが、調達庁の役人どもは、われわれ
○赤松常子君 私、こういう大きな問題に対する調査機関のあれですね、設置を、日本の政府部内にお持ちになっていただきたいと思うのです。もう御承知でもいらっしゃいましょうけれども、イギリスでは、平和維持の審議機関というものをすでに設けておりますし、アメリカでも軍縮のために、その方向に向かうために、いろいろ政府部内に機関を新しく設けております。こういうことに対して、私せんだって、ちょっとお伺いしたことでございますけれども、参議院の前議員でいらっ
○武田説明員 お答えいたします。 先般の国会で設置法の付属機関として臨時放送関係法制調査会が設置されまして、九月十日に政令を公布いたしまして以来、いろいろと人選を進めておりまして、大体きょうあたりには決定できる、こう考えております。そうしまして十月十一日ごろに第一回の会合を持ちまして、委員会を発足させたい、こういうつもりで準備を進めております。なおただいまのところ、ここで大体申し上げられますことは、この委員は十五名となっておりまして
○山田節男君 ただいま議題となっております電波法の一部を改正する法律案に対しまして、私は民主社会党を代表し、以下述べます理由によりまして反対の意を表明するものであります。 本法案は、海運企業の現状及び最近における無線機器の性能の向上にかんがみて、一定の船舶の船舶無線電信局の運用義務時間を短縮する等の必要があるとの理由より提案されておりますが、これがはなはだしく現状と背反したものであることをまず申し上げたい。 定員を削減して運用業
○山田節男君 削除するというのは、どういうのですかね。審査方針としては、附記以外で尽きていると思います。しかし、この審査に関連して、われわれ決算の審査をやる過程において、常にこの附記の1と2が不即不離な関係にあるわけですね。ですから、むしろこの附記は私はあったほうがいいのじゃないかと思うのです。これはやっぱり審査方針と不可分なものですよ、しょっちゅう出てくるのですから。行政処分の問題、あるいは不当事項、ことに事前審査ということについての
○山田節男君 会計検査院法の第三十三条、これはかってこの点を改正しようじゃないかという意見も参議院の決算委員会で出たことがあります。これは弱い。ですから、一つの起訴といいますか、懲戒処分の要求とか犯罪の通告にかわる、会計検査院に起訴権というか、これをやるべきだというような会計検査院法の改正の要望が出ているんです。ですから、迅速かつ強硬に発動することを検査院に要望するということになれば、結局現行法を多少変えないとできないのですね。運用にお
○山田節男君 ただいま出されている決算の審査方針の案ですが、内容は私大体賛成です。ただ、こういう審査の方針を、当小委員会で回を重ねていろいろ審議された結果、こういう方針ができましたからには、将来、この参議院の決算委員会は、この審査方針をあくまで土台として、基本方針としてやるんだということを、決算の審査はこの方針によるんだということを、何と申しますか、将来の決算委員会の審議をこの方針が拘束するという、ある程度の申し合わせといいますか、これ
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の社会労働委員会を開会いたします。 四月十八日付をもって、阿具根登君が辞任され、椿繁夫君が選任され、山田節男君が辞任され、村尾重雄君が選任され、本日付をもって椿繁夫君が辞任され、阿具根登君が選任されました。 —————————————
○委員長(安部清美君) この際、委員の変更についてお知らせいたします。 本日は、山田節男君が委員を辞任せられまして、その補欠に村尾重雄君が選任せられました。 —————————————
○委員長(高野一夫君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日付をもって村尾重雄君が辞任され、山田節男君が選任されました。 —————————————
○山田節男君 それでは、まだ関連質問若干ございますけれども、時間も相当たちましたし、私個人としても時間がございませんので、残っている問題は他日の機会に譲らさしていただくということで、本日の質問はこれで打ち切りにいたします。
○山田節男君 そうすると、今のように一九六〇年の条約の新協定が批准されるということになりますと、一九四八年のものよりも、もっと性能の確実であるものをしなくちゃならないということになっておりますけれども、たとえば、現在の時点において、国産の、いろいろメーカーはあると思いますけれども、かりに代表的なこういうオート・アラームを作るメーカーの製品とアメリカ、イギリスその他ヨーロッパの先進国の技術の相当進んでいる国の作ったものと、絶対に遜色はない
○山田節男君 これ非常に飛びますが、今の海上保安庁あるいは船舶局長あるいは電波監理局長の三つに関連質問になるかとも思いますがね、この一九六〇年のロンドンの海上人命安全条約の改定を見ましても、このオート・アラームというものが絶対に百パーセント信頼性がない、そうしますというと、四八年の海上人命安全条約を見ましても、とにかく改善したオート・アラームを付けなくちゃならぬ。ところが一九六〇年のやつを見ますと、さらにその基準を高くしなくちゃならぬ、
○山田節男君 そうしますと、今度電波法の改正、先ほどの船舶職員法の改正によって、いわゆる通信士の無休執務体制が限定執務体制になるわけですね、そういった場合に、今お述べになった救難といいますかね、海難救助の実績を述べられましたが、これがオート・アラームの設置、少なくとも航行中の商船が——これは客船、貨物船含めてですよ——限定執務体制になった場合に、オート・アラームの実施によって、今日のオート・アラームの信頼性から見て、絶対に——絶対とは言