岡本隆一 に関する国会発言
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○近藤(昭)委員 私も話の中で触れさせていただきましたように、それは、公正な判断が数字で判断されるものではないというふうには私も思わないわけではありません。ただ、やはりそこは、大臣が今御答弁をいただいたように、公正に、正しく判断をされるということが大事だというふうに思います。そして、そういう中で結果が、数字が出てくるんだと思います。 ただ、実は、私はちょっと危惧をしていることがあるわけであります。それは、もう半世紀以上前になるわけで
○岡本隆一君(続) 男性にして男性にあらざる存在がありましたが、斎藤さんもどうやら、そのたぐいにあらざるやと疑わざるを得ないのであります。提案者の八木先輩はいかがお考えになりますか、お伺いいたしたいと思うのであります。 以上をもって、私は私の質問を終わりたいと思うのでありますが、先ほど枝村君の質問に対する八木先輩の答弁が中断されましたが、私も枝村君同様の質問を一部いたしたいと存じておりましたので、それらについても、あわせて御答弁を承
○岡本隆一君(続) 現代医学が人類の上にもたらした功績を適切に評価して、それを基盤にした医療保障制度としての健康保険の抜本的改正がすみやかに行なわれなければなりません。しかるに斎藤厚生大底以下厚生当局には、何らこうした熱意をうかがうことはできません。今国会に健保特例法の延長を提案し、あまつさえ修正に名をかりて本法を改悪し、被保険者の負担増大を恒久化して、これで過分ちょっと楽になりそうだと、涼しい顔をしておられる厚生大臣には、どこに政治家
○岡本隆一君(続) 国民の生命を守るための医療保障として健康保険を見るなれば、災害より国民を守るための防災費、犯罪より国民の生命と財産を守るための防犯費といったぐあいな考え方に立つ大幅な国庫負担があっても当然のことであります。しかるに、医療をあくまで保険制度のワク内にとどめようとする政府の態度は、人間尊重の看板に、まさに偽わりありということをはっきりと物語っているのであります。 進歩した医療の技術とその内容を考えず、かつ、その卓抜し
○岡本隆一君(続) 最後にお伺いいたしたいと思うのは、健康保険の抜本的改正に関する政府の基本的態度についてであります。 今日の健康保険は、現物給付をたてまえといたしております。病気に際して、勤労者が現金を持たなくても安んじて医療を受けられるというこの制度は、医療保障の見地から当然堅持さるべきであります。一方、医療は、科学の進歩とともに、さらにまた経済の成長とともに、ますます高度化し、精密化してまいります。かつてレントゲン検診をもって
○岡本隆一君 私は、ただいま議題となっております厚生大臣不信任案に対し、わが国医療の前途に横たわっておりますいろいろな重要課題についての厚生大臣の怠慢を指摘しつつ、提案者の御意見を承りたいと思うのであります。 まず第一に、今日全国に広がっておりまする大学医学部の紛争と全国医療機関に蔓延しつつあるところの深刻な医師不足に関し、厚生大臣の責任をお尋ねいたしたいと思います。 国民皆保険のもと、保険料を払いながら医療を受けることのできな
○副議長(小平久雄君) 岡本隆一君。 〔岡本隆一君登壇〕
○始関委員長 岡本隆一君。
○始関委員長 これより会議を開きます。 都市再開発法案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡本隆一君。
○始関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地価公示法案、及び、内海清君外一名提出、土地価格の抑制のための基本的施策に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡本隆一君。
○金丸信君 ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、公営住宅建設の促進をはかるため、土地の取得を容易にし、及び公営住宅の管理の適正化をはかることを目的とするもので、おもな内容は次のとおりであります。 第一に、土地取得等に要する費用を国の補助から融資に改め、国は、事業主体がこれらの費用に充てるために起こす地方債について適切な配慮をす
○始関委員長 これより、内閣提出、公営住宅法の一部を改正する法律案、及びこれに対する修正案を一括して討論に付します。討論の通告がありますので、これを許します。岡本隆一君。
○始関委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡本隆一君。
○始関委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についておはかりいたします。 理事岡本隆一君から理事辞任の申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野(四)委員長代理 これにて只松君の質疑は終了いたしました。 次に岡本隆一君。
○荒舩委員長 これにて和田君の質疑は終了いたしました。 午後の会議は、午後一時三十分より再開いたし只松祐治君、岡本隆一君の一般質疑を行ないます。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午後一時四十四分開議
○荒舩委員長 これにて大出君の質疑は終了いたしました。 明十三日は、午前九時四十分より委員会を開会し、石田宥全君、和田耕作君、只松祐治君、岡本隆一君の一般質疑を行ないます。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十九分散会
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○金丸(信)委員長代理 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡本隆一君。
○加藤委員長 岡本隆一君。