岡部史郎 に関する国会発言

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1981-06-02 佐藤三吾 地方行政委員会 参議院

○佐藤三吾君 そうじゃなくて、当時公務員制度になじまないというのは、岡部史郎さんですか、彼が「公務員制度」の中で書いているように、公務員は原則として終身公務に従事することが前提で分限条項が定められた、したがって定年制はなじまないんだと。これが当時の政府がとった統一見解じゃないんですか。

1980-03-05 木下元二 法務委員会 衆議院

○木下(元)委員 技術的な観点から分類されておると思うのでありますが、ただ「特殊法人」というふうにお書きになって、そしてその特殊法人の中に、狭義の特殊法人ばかりではなく、しかもその狭義の特殊法人の一部を除いたもの、そしていわゆる認可法人も含めたものを(以下「特殊法人」という。)というふうにお書きになっておりますので、これは非常に混乱をするわけであります。政府部内では、あるときには狭義の特殊法人だけを特殊法人と言っておるようだけれども、こ

1977-03-04 山原健二郎 予算委員会 衆議院

○山原委員 最初に、各種審議会の組織と運営について質問をいたします。  質問は、いま資料をお配りいたしましたので、そのときには資料の番号を申し上げますから、参考にごらんになっていただきたいと思います。  まず最初に、人の問題を通じての政界と財界の癒着ですね。また、官庁との癒着という問題が今度のロッキード事件のような問題を起こしておりますし、そういった意味で、戦後の一連の疑獄あるいは政治の金権腐敗構造の主柱をなしていると私は思います。

1975-06-03 島本虎三 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○島本委員 これ一問で終わらなければならないのですけれども、これを御三人さん、簡単でいいのです。  先ほどの陳述を聞いておりまして、私ちょっと疑問な点がございました。まず近藤参考人、これは香川安戸池養殖場の問題、戦前からこれは養殖事業をやっていて、魚は死なない。宙づりの他の池のものは死んでいる。だから、これはもう必ず赤潮のせいだ、こういうふうに聞きました。  またハマチの養殖は、えさの関係、いろいろな関係で、底の方が汚れていて育ちが

1973-09-11 佐野憲治 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○佐野委員長 公害対策並びに環境保全に関する件、特に瀬戸内海環境保全問題について調査を進めます。  本日お招きいたしました参考人は、水産庁南西海区水産研究所環境研究室長村上彰男君、東海大学教授岡部史郎君、新居浜市長泉敬太郎君、中国工業技術試験所所長福田保君、岡山大学教授河野通博君、全国漁業協同組合連合会副会長及川孝平君、兵庫県副知事楢崎四郎君、以上七名の方々であります。  この際、委員会を代表いたしまして、参考人各位に一言ごあいさつ

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 山崎先生御指摘の在外研究員制度ということは、公務員全体にとって非常に望ましいし、また必要なことだと存じます。したがいまして、これは私どもといたしましては、その実現というものをほんとうに心から望んでいるのでございますが、ただ図書館の特殊事情を申し上げますと、日本の図書が国際的に、他の外国の種々の大きな図書館に非常にたくさん蓄積されるにつれまして、これの整備利用、レファレンスのために優秀な日本人の図書館

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) ただいままことに国会図書館の職員の実情について御理解ある御意見をいただきました。国会図書館の職員の種類を大別いたしますと、参事、司書及び調査員と分かれておりまして、いま先生の御指摘の点は、特に調査員、これはその職務が主として調査研究に従事する、したがって、そのための特別の資料を手にする必要がある。それは公のものでは間に合わないので、どうしても他の職員に比べて、平均的に見れば図書資料購入費がかさむので

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) お尋ねの第一点の、国会図書館と議事堂構内とをつなぐ地下道の問題につきましては、これは議員さんの図書館利用の便宜を考えますと、当然必要なことだと存じております。したがいまして、国会図書館建築の際の地下構造におきましても、それから今度できました参議院の新委員会庁舎の地下構造におきましても特に地下道をつける場合の用意はいたしてございます。したがいまして、今後の問題といたしましてこれをいつから具体化するか、

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) ただいまの御指摘は、図書館界を通ずる根本的な問題の一つでございまして、これは国立国会図書館だけで解決できない問題であろうと存じます。現に国立国会図書館の国会議員席を除く座席というものは千百五十三席しかございません。それに対しましてこれを常に上回る利用者があるわけでございまして、そういう過密な利用者の状態が実は利用者にとって主観的な不便を感じさせるもとになるわけでございます。全く先生のおっしゃるとおり

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) ただいま申し上げましたとおり、千坪の土地の買収というものは、これはなかなか巨額に達するものでございますので、一挙にはこれは片づかないと思っております。私どもの心がまえといたしましては、これを三年計画で実現したいということで大蔵省にお願いし折衝しておるのでございまして、その三年計画が私どもの希望どおりまいりますれば、その後一両年でその環境の整備の充実が十分はかられるのじゃないかと考えております。

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 私ども、とかく図書館の機能、内容の整備充実に気をとられまして、ただいま御指摘のとおり、環境整備につきまして意を用いることが足りなかったんじゃないかと反省いたしますが、おかげさまでやっと増築工事が一昨年完成いたしましたが、まだ三十六年に両院の議院運営委員会で御決定に相なりました国会周辺地区整備計画の中に含まれる民有地が、約一千坪ございますので、これのなるべく早い買収ということを心がけてまいりましたが、

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) そのとおりでございます。

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) いま民間委託しておりますのは、館内の清掃業務と、それからゼロックスのことで、それ以外、図書館プロパーの業務の民間委託などということは毛頭考えておりません。

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 複写業務は、私は、国会図書館がやはり責任を持ってやる、ただ、先ほど申し上げましたとおり、年間七十万あるいは八十万、百万枚の複写という機械的な業務になりますと、相当多量である。これに対処するためには、それこそ必要な職員を増加しなければまかなえませんけれども、その点の弾力性が得られない。それからまた、年間におきましては、月によって非常にその需要が変動するのでございます。そうしますと、それを処理するために

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) いま木村先生のおっしゃったのは、ゼロックス作業の民間委託、すなわち複写業務の過程の機械的な業務の一部の民間委託のことと考えますけれども……。

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) ただいま木村先生御指摘の問題は、私どもかねてから非常に重大な問題と考えております。と申しますのは、図書館の閲覧態勢というものが実質的にいま変わりつつある。それは、本を読んでノートを取るというのではなしに、ゼロックスによってその必要な部分を電子複写する。この量が非常に年々激増してまいります。四十四年度においては年間七十万ページをこえるというような状態。したがいまして、そのために資料を乱暴に取り扱います

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) どうも、はなはだお答え申し上げるのも僣越のような気もいたしますけれども、そういう制度があることは十分承知しておりますが、幸いにして、国立国会図書館の予算は、まあ今年度におきましても総額で二二%の伸びでございますし、そういうようなことを私どもがぜひお願いをしなきゃならぬように考えるほどには至ってないように、大蔵省の当局の査定も国会図書館の予算に対して相当な理解を示し、協力していただいたと考えております

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 国会図書館の予算に関します限りは、国会図書館は直接には議院運営委員会の監督のもとにあるわけで、議院運営委員会の特に図書館運営小委員会の御指導、御援助によりまして予算要求——御了解の上で予算要求をする、あるいは予算の折衝についてもたいへんな御援助をいただいているわけでございます。

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) この点は、私は非常にありがたい御質問をいただいたと思っております。業務の機械化というものは、大局的に見れば人力を省く要素というものは限りなく大きい。しかし、その重点というものは、いままでの人力でできなかった面を、これを機械化するという点に、この点に基本的な方向があるわけで、さしあたり機械を処理するためには相当な人員を必要とするということは、これはいなむことのできない事実で、この事実を否定するから私は

1970-04-14 岡部史郎 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館副館長(岡部史郎君) どうも、表現によっては非常にこそくに見えるのでございますが、人一人でも定員をふやすということは非常に大事なことでございますし、それから、たとえば清掃業務は従来用務員によってすべてやらせていた。ところが、その清掃業務を、他に専門の能率のいい清掃会社ができましたので、その清掃会社に下請させる、そうすると、ここに行(二)の定員のあきができる。これは、したがって落とされてもしようがないのでございますけれども