川瀬隆弘 に関する国会発言

← 検索ページへ

9件  /  1ページ  /  1 ページ目

2007-06-19 川瀬隆弘 財政金融委員会 参議院

○参考人(川瀬隆弘君) 年金の債券、債務のデュレーションに関連しての御指摘でございますけれども、先生御承知のとおりに、年金債務のデュレーションを正確に算定するには、先行きの年金支払額が確定していることが必要でございますけれども、公的年金の場合には年金額はいろいろな要因、例えば名目賃金の動向とか出生率とか、それから制度的な変更によっても変わり得るわけでございまして、公的年金の先行きの支払額というのは一定の想定を置いて試算をしたという性格の

2007-06-19 川瀬隆弘 財政金融委員会 参議院

○参考人(川瀬隆弘君) いや、今こちらの方から御指摘ありましたように、リスクとリターンというものはやはり表裏の関係にあるというふうに思っておりまして、何か今、ヘッジファンドとかオルタナティブにつきまして非常にリスクがないままに高い金利を取っているというふうな記事が出ますけれども、どこかにそういう宝の山があって、そこに行けばリスクなしで高い利回りが取れるというふうには考えにくいというふうに思っています。  したがいまして、ヘッジファンド

2007-06-19 川瀬隆弘 財政金融委員会 参議院

○参考人(川瀬隆弘君) 先生の試算を見ても、あるいは以前から、運用利回りというのは非常に大事だなというふうに考えております。  ただ、私どもは、今の現在の目標は、年金財政から示された予定利回りを安全かつ効率的な資産運用によって達成を目指すと、こういうふうなことでやっておりまして、現在はそれを国内外の債券、株式という伝統的な四資産の組合せによって実現をしようとしているわけでございます。  それで今、オルタナティブというお話がございまし

2007-06-19 家西悟 財政金融委員会 参議院

○委員長(家西悟君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電子記録債権法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君及び年金積立金管理運用独立行政法人理事長川瀬隆弘君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-06-06 細川律夫 厚生労働委員会 衆議院

○細川委員 形式的な協議ではなくて、ぜひ委員長には、この理事長を参考人として招致する必要があるかどうか、理事会でよく協議をしていただきたいというふうに再度要請をしておきます。  理事長に私はお聞きをしたかったのでありますけれども、仕方なく、きょうは厚労省にお尋ねをしなければならないわけです。何度か話題になりました元総務部長、そして現在は管理部長で、この年金福祉研究会の責任者でありました佐々木満氏の件でお尋ねをいたします。  彼は、研

2007-06-06 細川律夫 厚生労働委員会 衆議院

○細川委員 民主党の細川律夫であります。  最初に、従来から質問をしております年金福祉研究会のことについてちょっとお尋ねをいたします。  年金法案の例の審議の際に、私は、年金資金運用基金内にあるとされました年金福祉研究会の不祥事につきましてお尋ねをいたしました。その際、当時の年資基金の理事長であって、そして、今現在の年金積立金管理運用独立行政法人の理事長であります川瀬隆弘氏らの参考人招致をいたしました。これについて、何回も質問をし、

1998-03-12 川瀬隆弘 経済・産業委員会 参議院

○参考人(川瀬隆弘君) 長期金利、特に国債指標銘柄の流通利回りというのは、基本的には市場参加者の景気の先行きに対する見方を反映するものでございまして、そういう意味で私どもも日々その動きを注目しているわけでございます。  その国債指標銘柄の流通利回りが一月から二月にかけて一たん上昇したわけでございますけれども、二月の初めから多少の振れを伴いつつも低下傾向をたどりまして、きのうは御指摘のように、一・五一%だと思いますけれども、再び過去最低

1998-03-12 吉村剛太郎 経済・産業委員会 参議院

○委員長(吉村剛太郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日、日本銀行企画局長川瀬隆弘君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-03-11 斉藤斗志二 商工委員会 衆議院

○斉藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  通商産業の基本施策に関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件の調査のため、本日、参考人として日本銀行企画局長川瀬隆弘君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕