帆足計 に関する国会発言

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1990-10-30 中山正暉 国際連合平和協力に関する特別委員会 衆議院

○中山(正)委員 実は、この陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約が条文になっているのがフランス憲法でございます。外国の軍隊が国土の一部または全部を占領している間の法律改正は無効である。ですからそれは、サンフランシスコ平和条約は昭和二十六年、二十七年でございますか、それ以前の昭和二十一年にできた憲法は完全に占領下でございますね。ですから、後でサンフランシスコ平和条約が——またこれくしき因縁でございますが、そのときの全権団の中に我々の母親、中山マサが

1989-04-11 河上民雄 外務委員会 衆議院

○河上委員 なぜこのことに私がこだわるかと申しますと、昭和四十五年の改正のときに、我々の先輩の帆足計さんとか戸叶里子さんとかそういう方々がこの問題について非常に深く掘り下げた議論を情熱を持って闘わせておられます。当時帆足さんはソ連に行くというのを阻止されたわけですけれども、今やそういうことはなくなりつつあります。歴史の流れの中で、極めて技術的な旅券法でありますけれども、日本の外交的姿勢のあり方というものがいつも問われてきた。そういう意味

1984-08-01 河上民雄 外務委員会 衆議院

○河上委員 今の御答弁ですと、核兵器及び中長距離ミサイルそれからその基地という三つ並べる必要は全くないということで、第一項目だけですべてできるということですね。だから、今の解釈は大変おかしいと思うのです。しかし、かつて帆足計委員が安保条約審議のころ、どうも事前協議というのは乙女の祈りのようなものじゃないかと批判したことがあるのですけれども、あれから乙女も大分熟年に達して、きょうの答弁は甚だどうも不明確、老獪で、要するにやぼなことは聞いて

1975-02-12 青柳盛雄 法務委員会 衆議院

○青柳委員 私はきょうは、いわゆる大須事件と言われる騒擾事件についての重要な証人の所在の問題について、法務当局にお尋ねをいたしたいと思います。  御案内のとおり、大須事件というのは大変に古い刑事事件でございまして、発生いたしましたのは昭和二十七年の七月七日、現在からもう二十二年以上も前の出来事でございます。ずいぶん古いことをいま持ち出すわけでありますが、一審の判決は四十四年の十一月十一日に下りまして、ほとんど全員が有罪ということで、控

1969-11-29 笹山茂太郎 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○笹山委員 御異議なしと認めます。よって、帆足計君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長帆足計君に本席をお譲りいたします。   〔帆足委員長、委員長席に着く〕

1969-11-29 竹内黎一 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○竹内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、帆足計君を委員長に推薦いたしたいと思います。

1969-10-15 大坪保雄 文教委員会 衆議院

○大坪委員長 帆足計君。

1969-07-31 武部文 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○武部委員長代理 引き続き質疑の申し出がありますので、これを許します。帆足計君。

1969-07-27 村山喜一 本会議 衆議院

○村山喜一君 私は、日本社会党を代表して、提案者である唐橋東君に質問をいたします。  第一点は、大学の自治、学問の自由を守る立場からの問題であります。  現代は断絶の時代といわれます。大学紛争もその中で生まれてまいりました。大学とは何か、学問のあり方の根源が問われているとき、政府・自民党は大学紛争を治安問題としてとらえ、当面の紛争処理と称して、各大学における自主的解決、民主的解決に水をさし、大学の自治、学問の自由を侵す弾圧法案をゴリ

1969-07-24 大坪保雄 文教委員会 衆議院

○大坪委員長 帆足計君。

1969-07-14 帆足計 文教委員会公聴会 衆議院

○帆足委員 いろいろ承りまして、せっかくお答え願いましたのに時間がございませんから……。  私の大学の時代、高等学校の時代には、先生は講義をする。生徒は、えへんと言えばえへんと書くという、いまでも続いておりますか知りませんが、そういう時代がありまして、そしてつまりませんから、一年肺尖カタルで落第しましたから、ノートを全部プリントにいたしまして、生徒たちが去年のノートを出しあってつくって、そのプリントを見ながら聞くことにいたしました。諸

1969-07-14 帆足計 文教委員会公聴会 衆議院

○帆足委員 本日は各位から、午前中からただいまにわたりまして、有意義な公述人の御意見をそれぞれ承りまして、非常に感銘いたしました。  特に午前中におきましては、各位御同様に御造詣の深い加藤東大総長並びに長洲教授から、この問題のよるところ遠くしてかつ深いことについて、非常に論理的なお話がございました。ちょうどそれと対比いたしましてPTAの副会長さんから、まことにほほえましい素朴なお話もございました。さらにまた、技術者でございますから、社

1969-07-14 大坪保雄 文教委員会公聴会 衆議院

○大坪委員長 帆足計君。

1969-07-04 帆足計 外務委員会 衆議院

○帆足委員 このことは、私の苦い経験から申すのでございまして、時間がございませんから、なるべく簡単にしますが、思い出してもぞっとするような事件があるのであります。と申しますのは、旧来の旅券法に憲法と抵触するおそれのある条項が二つございまして、しばしば裁判所において違憲判決を受けて、政府が敗訴したのもそこから起こっておるのでございます。一つは、旅券発給にあたりまして、直接かつ著しく国益を阻害する者については、政府は旅券を発行しなくてよいと

1969-07-04 北澤直吉 外務委員会 衆議院

○北澤委員長 帆足計君。

1969-07-03 帆足計 外務委員会 衆議院

○帆足委員 この数字に私はちょっと疑問を持っておりますけれども、これは国際収支全体、すなわち貿易収支及び貿易外収支合わせて論ずべき問題でありまして、単に遊びに行ったお客さまと、それから百ドル使ったけれども千ドルももうけてきたお客さまの問題との関係もありますから、実はその観点から見まして、私が先日自分で調べましたのでは、この程度の海外旅行はまだ奨励してもよくて、ストップすべき段階でない、そういう結論でありました。それで、政府側のほうとして

1969-07-03 北澤直吉 外務委員会 衆議院

○北澤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  旅券法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を続行いたします。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。帆足計君。

1969-06-25 北澤直吉 外務委員会 衆議院

○北澤委員長 帆足計君。

1969-06-13 帆足計 文教委員会 衆議院

○帆足委員 これで終わりますが、公害です。小学校の窓ガラスをとりますと、タール物質が出てきます。それから有害飲食物、これはいま物価対策委員会、農林委員会でやっておりますが、これについて十分な御協力をお願いいたします。  それからもう一つは、子供がガンの状況を、親の話を横で聞き、患者の話を聞く、苦痛のために最後には泣き叫び、そうすると母親は一睡もできない状況になっております。したがいまして、その経費のために塗炭の苦しみにおちいる、また精

1969-06-13 大坪保雄 文教委員会 衆議院

○大坪委員長 帆足計君。