持永和見 に関する国会発言

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2003-06-13 小沢和秋 厚生労働委員会 衆議院

○小沢(和)委員 だから、それもちっとも説明になっていませんよ。とにかくこういう不合理を正しなさいということです。  何でこんな不合理がまかり通っているかといったら、私は、これを説明するのが政治力の差だと思うのです。  私の調査では、あんま、はり、きゅうの関係者も全日本鍼灸マッサージ政治連盟を組織している。その顧問となっている国会議員の顔ぶれは、偶然かもしれませんが、大部分が柔道整復師連盟顧問議員と同じです。会長には橋本元首相がなっ

2003-05-29 井上哲士 法務委員会 参議院

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  先ほど朝日委員の方から、先日の毎日報道にかかわる調査結果についての報告、それからこの法案に大変深くかかわる日精協の関係者の参考人ということの要望がございました。私からも強く求めておきたいと思います。  この間、日本精神病院協会政治連盟からの政治献金がこの法案策定に深くかかわっているんではないか、こういう疑問がいろんな形で様々に提起をされてまいりました。私も、総務省に届出をされているものでこ

2003-05-28 山口俊一 決算行政監視委員会 衆議院

○山口委員長 平成十三年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る十九日、二十日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。

2003-05-27 平野貞夫 法務委員会 参議院

○平野貞夫君 私も、自民党にいたころ、保岡先生とは政治改革一緒にやった仲で、信用していたんですけれども、この動き見ると、どうもこれ、おかしいと思う。  しかし、私、厚生省が、当時の厚生省も法務省もよく頑張っていますよ、経過見ていますと。そもそも平成十年の一月に日精協が、触法精神障害者対策を精神保健福祉法に入れるように言うわけですね。厚生省は言うこと聞かない。そりゃそうですよ、精神病院をホテル代わりにして、しかも十年、二十年といってやっ

2003-05-21 小沢和秋 厚生労働委員会 衆議院

○小沢(和)委員 木村副大臣は、十四日の本委員会での私の質問に答えて、顧問が二十数名おり、自分が有力議員とはとてもとてもみなしてもらえなかったのではないかなどと言っておられますが、二〇〇〇年総選挙では、今も言いましたように、橋本元首相や持永和見顧問議員団座長などと同じ三百万円、トップの金額を受け取っておられる。その前の総選挙のときには三十万円の献金だったんですから、このわずか三年余りの間に、政務次官、厚生委員長などを歴任される中でめきめ

2003-05-21 小沢和秋 厚生労働委員会 衆議院

○小沢(和)委員 木村副大臣は、先日の私の質問に対し、柔道整復師に対し適正な保険請求の指導をしようとした当時の厚生省に対し、圧力をかけたことはない、その問題で、厚生省に指導をやめさせるよう社団法人日本柔道整復師会からの陳情を受けたこともない、一切身に覚えがないと答弁をし続けておられます。  また、副大臣は、柔道整復師の政治団体である日本柔道整復師連盟の顧問に就任していることは認められましたが、顧問といっても、ほかに大物がいて、自分は下

2003-03-03 藤井孝男 予算委員会 衆議院

○藤井委員長 これより会議を開きます。  平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算、平成十五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、各分科会主査から、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。

2002-07-31 渡海紀三朗 決算行政監視委員会 衆議院

○渡海委員長 これより会議を開きます。  平成十二年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る二十二日、二十三日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。

2002-04-24 渡海紀三朗 決算行政監視委員会 衆議院

○渡海委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。持永和見君。

2002-04-17 渡海紀三朗 決算行政監視委員会 衆議院

○渡海委員長 平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る八日、九日の二日間にわたり審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査持永和見君。

2002-04-08 持永和見 決算行政監視委員会第一分科会 衆議院

○持永主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました持永和見でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁)、大蔵省、郵政省、自治省所管、沖縄振興開発金融公庫、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行及び公営企業金融公庫並びに他の分科会所管以外の国の会計に

2002-01-21 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  議院運営委員長藤井孝男君、総務委員長御法川英文君、法務委員長保利耕輔君、財務金融委員長山口俊一君、文部科学委員長高市早苗君、厚生労働委員長鈴木俊一君、経済産業委員長山本有二君、国土交通委員長赤松正雄君、国家基本政策委員長堀之内久男君、予算委員長野呂田芳成君、決算行政監視委員長持永和見君及び懲罰委員長塩田晋君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。

2001-05-24 持永和見 本会議 衆議院

持永和見君 ただいま議題となりました平成十一年度一般会計公共事業等予備費につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本件は、公共事業等予備費予算額五千億円のうち、使用残額八千円を除く四千九百九十九億九千九百九十九万二千円の使用について、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  この使用は、経済波及効果の大きい国家的プロジェクトの推進、二十一世紀の国民生活の発展基盤整備、九州・沖

2001-05-24 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 日程第三、平成十一年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)を議題といたします。  委員長の報告を求めます。決算行政監視委員長持永和見君。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔持永和見君登壇〕

2001-04-05 持永和見 本会議 衆議院

持永和見君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、平成十年度の予備費等でありますが、一般会計予備費は、災害廃棄物処理事業に必要な経費等十一件で、その使用総額は三十九億八千八百万円余であります。  また、特別会計予備費は、農業共済再保険特別会計に必要な経費等二特別会計の三件で、その使用総額は三十六億九千三百万円余であります。  また、特別会計予算総則第

2001-04-05 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 日程第七ないし第十二に掲げました平成十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)外五件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。決算行政監視委員長持永和見君。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔持永和見君登壇〕

2000-11-09 佐藤静雄 内閣委員会 衆議院

○佐藤委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、持永和見君外三名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

2000-11-09 佐藤静雄 内閣委員会 衆議院

○佐藤委員長 この際、本案に対し、持永和見君外三名及び松本善明君から、それぞれ修正案が提出されております。  提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。山元勉君。     —————————————  高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

2000-05-11 持永和見 経済・産業委員会 参議院

○政務次官(持永和見君) 先生御指摘のように、有料老人ホームのあり方そのものについて私どもの方も重大な関心を持って今日まで参ってきたところでありますが、今いろいろと御議論のある点につきましては、これは介護保険とそれから有料老人ホームの前払い徴収との調整の問題であろうと思いますけれども、実は介護保険そのものがことしの四月から発足して、先ほどもお話がありましたけれども、これは国民福祉の面から見ても大変大きな重大な事業でありますし、しかも初め

2000-03-23 持永和見 総務委員会 参議院

○政務次官(持永和見君) 厚生年金、国民年金制度の改正法をきのう参議院を通過させていただいて、御指摘のとおり、賃金スライド制をなくすると、こういうことになりました。  しかし、この賃金スライド制というのは、先生も御案内と思いますけれども、原則として五年ごとの厚生年金なり国民年金改定のときに、従来の賃金の伸びなりなんなりに応じて年金額を改定していくと、こういうことでありまして、毎年の改定とはちょっと違っております。  毎年の改定は、厚