斎藤十朗 に関する国会発言
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○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元本院議長斎藤十朗君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について
○事務総長(小林史武君) 元本院議長斎藤十朗君には、去る三月十七日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(牧野たかお君) 次に、元本院議長故斎藤十朗君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに参議院議長として憲政の発揚につとめ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従二位桐花大綬章斎藤十朗君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。 元本院議長斎藤十朗君は、去る三月十七日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○榛葉賀津也君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました議長不信任決議案につきまして、賛成の立場から討論いたします。 冒頭、西日本各地を襲った豪雨でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、大きな被害に見舞われた方々、避難を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、政府に対しましても、早期の激甚災害指定や補正予算措置等のあらゆる手段を講じて、全力で災害対応、復旧活動に
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 初めに、西日本を中心とした豪雨災害で犠牲となった皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた皆様、避難を余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さらに、今この時間も安否不明者の捜索や被災地の復旧復興に取り組んでいる警察、自衛隊、消防、行政関係者を始め、水道、電力等のライフライン関係事業者、ボランティアを含
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。 冒頭、伊達議長の後援会をめぐって報ぜられた問題について、まず議長御自身が自ら疑惑を晴らすきちんとした説明をされることを求めます。 続けて、年金カット法案についてであります。 安倍内閣と自民、公明与党は、国会の審議と議決の重みを一体何だと心得ているのか。さきのTPP協定承認案、そしてこの間のカジノ法案、数に任せて次々と重大案件の強行を図り、国会を国会でなくす暴挙の中、年金カット
○儀間光男君 おおさか維新の会の儀間でございます。 今日は、二院制について三つのテーマを提言し、議論をしていきたいと思います。 一つには参議院の先議制度についてです。二つ目は参議院は党束を掛けないという問題、三つ目に参議院は内閣には参加しないというような三つのテーマで意見を述べたいと思います。 地方の意見を国に反映させるためには国の統治機構改革も必要になります。我が党は、結党時の基本方針に掲げたとおり、首相公選とその下での一
○儀間光男君 ありがとうございます。 今日は、両先生方、お忙しい中をおいでを賜っていろいろ御教示をいただくこと、心から感謝を申し上げます。 おおさか維新の会の儀間と申します。 まず、今日は二院制度の中での参議院の果たす役割というテーマですから、我々おおさか維新の会が言っている一院制あるいは身を切る改革、これからするというと少し場違いな話になるんですけれど、現状の状況を鑑みまして、二院制の意義あるいは参議院の果たす役割などをち
○下田敦子君 そういう御趣旨であれば、私はよりいいものをいい形で、やはり働きながら資格を得てまた勉強をしたいという向上心の下で進めていかれるということは、どういう団体にかかわらずきちっと支えていく、いいものをいい方向へ持っていくというのは大変それは大事なことだと思っております。 ただし、介護にかかわる様々な団体がございまして、これは戦後生まれたというよりも介護保険法とともに生まれてきた実情がございます。大変政治家と親しい団体もあるや
○下田敦子君 実際こういう場をお預かりしてつくづく思うんですけれども、夜間体制の一人ということは、その施設施設の内容によってかなり無理だということであります。これは、法律でここに基準を定めているということは、よくよく現場を御存じない方、この方々がおやりになったものと思います。 ですから、入所者が重度化していると、この度の札幌の場合も要介護五、そして認知症の夜の介護というものはどういうものであるかを考えてきちっと区別をしていく決まりで
○下田敦子君 一定の、じゃ定義がないというふうに承知してよろしいんでしょうか。今、報告義務があるかないかということでのみお伺いしましたけれども、そういう意味では、まだ各地、各地域でばらつきがあるという状況で承知してよろしゅうございましょうか。大変お聞きづらいと思いますけれども、定義もなくて実態が不透明であると、そういう中で介護というものの仕事が執り行われているという現状があるということでございます。 で、次のような例をちょっと申し上
○下田敦子君 それでは、資料二をお開きいただきたいと存じます。 この資料二は、社会福祉施設と呼ばれておりますが、それぞれに定められた法律の下で、事ほどさように大変種類が多く、様々な施設がございます。この状態から見ますと、それぞれの施設にはそのニーズに応じた生活支援にかかわる専門家、そしてまたその目的に応じた介護の専門家の配置も必要とされます。終戦後、福祉行政の進捗は大変目覚ましいものがありましたが、それぞれの社会福祉制度が定められて
○神本美恵子君 民主党の神本美恵子でございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、二〇〇七年度決算外二件に是認することに反対し、内閣に対する警告決議案に賛成する旨の討論を行います。 二〇〇七年度決算の是認に反対する第一の理由は、我が国の財政悪化に歯止めが掛からず、国の借金を一段と膨らましたことであります。 二〇〇七年度の公債依存度は三一%と依然として高い水準にあり、長期債務残高は七百六十七兆円を数え、GDP約一
○下田敦子君 座ったまま失礼いたします。民主党の下田敦子でございます。 今日は、大変恐れ入りますが、板東局長様と、それから厚生労働省の児童家庭局長様ということですが、要望を兼ねますので、厚生労働省の審議官お二方にお願いを申し上げたいことがあります。 県議会議員のときに、この今の同法案が問題になり、また、各県でそれぞれ支援センター、婦人の家等々つくるということに遭いまして、大変勉強させていただいたことがございます。この五ページを拝
○末松信介君 自民党の末松信介です。 塚田委員から大変ポイントをついたいい質問をいただきまして、御答弁、随分分かりました。 私は、兵庫県の神戸市の垂水区の出身でありまして、隣の水岡先生と全く同郷でございます。 平成七年の一月の十六日に阪神・淡路大震災が実は起きたわけなんですけれども、そのときは年頭のあいさつを兼ねて着替えをいたしておりまして、もう既に起きておりました。どおんという大きな音がしまして、一瞬家が沈み込むような感じ
○下田敦子君 せっかく斎藤十朗厚生大臣の時代からコメディカルスタッフをつくり、様々な医療、福祉の世界を充実させようとしてやってきたことを、任用拡大もしなければ、国家資格でいながらそれを生かしていかない、古いままの少年院あるいは施設のやり方をしているということは国家の損失ではないですか、これは。諸外国並みにはいきません、欧米並みにはいかないということの、今の時点で大変私は将来を危ぶんでいます。 時間もありませんので、お手元に差し上げて
○山内俊夫君 それで、実はこれ二月、今年の二月になるんですが、前議長、斎藤十朗先生の所見というのが出ております。これごらんになったことございませんか。 この斎藤十朗元参議院議長の所見の中で、代表質問は政府の基本的な政治姿勢と政治方針に係るものであり、個別の具体的施策や利害関係事項は取り上げないこと、そしてさらに代表質問は政党を代表して行うものであり、最終的には質問の内容は党の意思決定機関の了解を、了承を得なければならない、このように
○下田敦子君 まず第一に、非常にお忙しい中からお四方の先生方、お出まし賜りまして本当にありがとうございました。 それでは、経緯も経過も含めまして、お一方ずつ先生方にお尋ねさしていただきます。掛けさせていただきます。 まず、大変古い話になるかもしれませんが、昭和六十一年、東京で開催されました国際社会福祉会議、この席で、まず、今まで保育士が介護の現場も高齢者のお世話もみんなしてきた日本の状況を見て、非常に施設、運営その他は立派である