斎藤次郎 に関する国会発言
295件 / 15ページ / 1 ページ目
○下田敦子君 大変ありがとうございました。 ただいまのお話で、大変、いつも思っておりますことですが、ソーシャルビジネスというのは昨今始まった新しい言葉でありますが、要するに経営の母体が会社組織から、いわゆる法人の中でも社会福祉法人とか医療法人とかいろいろありますけれども、営利目的のために営まないという一つの哲学を持っていかなければいけないということだと思います。ですが、この創出ということからずっとこの計画を読ませていただきますと、や
○森まさこ君 斎藤次郎、言わずと知れた日本郵政の社長です。民主党政権になって最初のマニフェスト違反、天下りの斎藤次郎氏。えっ、今更天下り、「今さらジロー」の斎藤次郎と言われた斎藤次郎さん、小沢幹事長とはじっこんと言われる斎藤次郎氏が小沢幹事長の様々な疑惑を生んでいる胆沢ダムの昭和五十八年当時の予算を付けた本人だったということが発覚し、政官業の癒着構造が頭をよぎるのは私だけでしょうか。 また、小沢幹事長の陸山会が政治団体としては破格の
○政府参考人(勝栄二郎君) お答えいたします。 胆沢ダムにつきましては、昭和五十八年度予算において実施計画調査費が計上されました。その当時の公共事業担当主計官は斎藤次郎氏でございました。また、建設事業に着手しましたのは六十三年度予算でございまして、その当時の公共事業担当主計は武藤敏郎氏でございます。 以上です。
○荒木清寛君 それは限定的な場合であるにせよ、官民人材交流センターを活用せざるを得ないんですからね。ですから、そうであれば、あそこまで悪法だと言って反対をしたことについて、私は、不明を恥じるべきであると、このように思います。 もう時間もあれです。最後に総理、この問題につきましても、やはり民主党、野党時代にさんざん言われたことと今やっていることが余りにも違うんではないでしょうか。日本郵政の新社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を就任させた
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど来、斎藤現郵政の社長について、かつての経歴についての御批判がございましたが、私がかつて属しておりました自民党政権時代のことであることは御承知のとおりであると思います。その時代において、役人のリタイア後の在り方についていろいろ反省すべきことがあったことは私は事実であろうと思います。 しかし一方、私は、議員も本音の部分では私と一致するんじゃないかとひそかに思うわけでありますけれども、役人をやって役人の中で
○世耕弘成君 今、仙谷大臣は、斎藤さんが前にいらした東京金融取引所、これはべたべたの民間会社だとおっしゃいました。総理も記者会見で斎藤次郎さんは民間会社の経験がある方だとおっしゃいました。しかし、私はまずこのこと自体疑義があると思っています。 この東京金融取引所というところは、前身の東京金融先物取引所時代も含めて歴代トップは全部大蔵省OBです。初代は吉田太郎一という元銀行局長、財務官の方、二代目が吉本宏さんという理財局長経験者、そし
○国務大臣(仙谷由人君) 天下り問題を担当しております大臣としてお答えをいたします。 斎藤次郎さんの人事を取ってみれば、私は、この株式会社東京金融取引所という、まあ現時点ではべたべたの民間会社で、ちゃんとその株主から取締役に選任をされた会社で長期間過ごしたと。その間の力量を亀井大臣と鳩山総理大臣がちゃんと御覧になっておって、その力量を評価をして抜てきをした人事で、いわゆる俗に言う天下りといいましょうか、つまり自動的に流し込むような天
○世耕弘成君 受賞の賞金を受け取らないで寄附をする、これは当たり前の話でありまして、こういう賞を、しかも、別個とおっしゃいましたけれども、ファーストレディーと言われる方でありますから、そこは私は、やはり鳩山総理の感覚というのが国民とは懸け離れているなということを改めて思いました。 今日は、内政を中心に質問をさせていただきたいと思います。 年末年始にかけて私は経済界の方々といろいろお話をしてまいりましたが、経済界の皆さんは、民主党
○国務大臣(亀井静香君) 議員ももう連日熱心に御検討をされておられることは私も真摯にこれを受け止めております。幸い、日本郵政の社長には斎藤次郎という剛腕な人がこれを引き受けてくれましたので、今、郵政は自分たちも一緒になって頑張るという気概に燃えてくれておりますので、是非これは委員の御協力もいただいて頑張っていただきたい。 中身については、ただ、国民新党の単独政権ではございませんから、国民新党の主張どおりの中身になることはないと思いま
○澤雄二君 私は、公明党を代表しまして、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対して反対の立場で討論をいたします。 まず第一に、この時期に本法律案の賛否を問うのは無理があると考えます。処分が停止された郵政の株式はいつ停止が解除されるのか、処分停止後どうなるのか、株式は売却されるのか等が不明なままであります。言わば白紙の手形を渡して何でもいいから署名しろと言うようなものです。これでは後でどの
○澤雄二君 象徴的な意味があるから法案を出したんだというのは、法律としてはすごく無理があると思います。 それから、改めて申しますが、何もその後のことが決まっていないので賛否を問うことはまず無理。この数年間、法案の骨格だけを決めて詳細はすべて政省令でというスタイルが増えてきていますが、この凍結法案はそれ以上であります。もうとにかく凍結するのを認めるか認めないか、その後のことは何も決まっていないが、見直しをする象徴なんだから賛成してくれ
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、平成二十年度決算について総理及び関係大臣に質問いたします。 国会が緊迫する中、本日、決算審議入りを迎えられましたことは、与野党の垣根を越えた参議院として良識の発揮であり、政府・与党としても決算重視の姿勢を鮮明にされたものと受け止めたいと思います。 本日の議題である決算は国家経営にかかわる重大な問題です。しかし、決算の諸課題を問うに際し、まず
○浜田昌良君 時間になりましたが、国民自身が斎藤次郎氏また坂氏の人事については天下りではないかという懸念は残っておりますので、これについては引き続きまたほかの委員会等で質疑を続けたいと思います。 以上で終わります。
○浜田昌良君 前年の通常国会になぜ出してこなかったかという気はしますけれども、なぜこの臨時会でやるんだろうという気はしますが、もう時間がありませんので。 一つ聞き忘れましたので、先ほど日本郵政の関係で、斎藤次郎社長だけでなく、坂篤郎副社長の人事があったわけですけれども、この方は、内閣官房副長官というのは特別公務員なんで、普通の公務員じゃないので天下りの算定期間にならないものですから。逆に、ただ民主党さんの法案だと、天下り全面禁止法案
○浜田昌良君 重大な方針なら、この株主提案権という普通余り使わない方法を取ってもいいのかということなんですね。 普通、社長人事であれば、これは委員会設置会社ですから指名委員会ってあるんですよ。奥田さんがメンバーになっていますけれども。ここで候補を決定して、取締役会で総会の議案を決定して、それからかけるんですよね。これが普通の手続ですよ。なぜそれを、亀井大臣がそういう、斎藤次郎さんがいいと思われたんならこの手続を取らなかったんですか。
○浜田昌良君 まあそのように強弁されるかもしれませんが、今回の議定書の内容は郵政庁という言葉を加盟国と指定された事業体に分けるというのが一応内容ですから、そういう意味ではそういうものが分かれてくるという背景があるということはしっかり認識していただきたいと思います。 その次に、今回、この日本郵政の関係で国民が関心を持っておりますのが天下り、わたりの問題なんですね。 これは、斎藤次郎社長、元大蔵事務次官、坂篤郎さん、内閣官房副長官補
○大久保勉君 亀井大臣の最後の点ですが、いわゆる国内に限らず海外を含めて幅広くこの資金を使っていくと、この点に関して、たしか斎藤次郎社長が就任するときも、ゆうちょ銀行をソブリン・ウエルス・ファンドみたいな形で使うことも検討されているというような記者会見を聞いたような覚えがあります。 そこで私は、ゆうちょ自身は円資金を持っておりますが、この円資金を外為特会と交換して、外為特会に円を預けて、一方で外為特会のドル資金を借りてきて、安いドル
○義家弘介君 自由民主党、義家弘介です。 鳩山政権発足以来、様々な取組がまるで打ち上げ花火のようにぼんぼんぼんぼんと打ち上げられておりますが、しかし、その打ち上げ花火が継続しない、あるいは、ただ派手なだけで実際には実行力がない、あるいは計画性がない、根拠がない、そういったことが山積みであるような気がします。 我々の前政権の折、よくぶれる、ぶれるというお言葉を民主党は使われましたけれども、軸があるからこそ時代の要請によって様々な手
○国務大臣(亀井静香君) 亀井亜紀子議員にお答えいたします。 議員の御質問で昔のことを思い出しました。当時、もう悪い病がこの日本で汚染を始めておったと思います。乙女のスチュワーデスに対するあこがれ、これを使って劣悪な労働条件で利益を上げようとする、そういうことに対して、私はもうそれをやめてくれぬかと申しました。当時マスコミも、もう権力が経営に介入をするということで、今もやられておりますけれども、大変なバッシングを当時受けたわけであり
○林芳正君 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、先日の鳩山総理の所信表明演説について質問いたします。 冒頭、間もなく十一月十二日を迎えますが、今年は天皇陛下御即位二十年という誠に喜ばしい年であり、国民こぞってお喜び申し上げたいと存じます。 質問に先立ちまして、ここ数か月における度重なる自然災害によって大きな被害を受けられた皆様方に対し、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、政府にはでき得る限りの善後策を迅速に