村上正邦 に関する国会発言
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○円委員 国民民主党の円より子です。 本日は、選択的夫婦別姓について、主に質問させていただきます。 大臣も御臨席の委員の方々もよく御存じのように、国連は、一九七〇年から日本に対し、女性の地位向上のための行動計画の策定を促し、その中に夫婦の氏についても言及しております。そこで、我が国は、一九九六年に、五年にも及ぶ準備をして、法制審議会が法案を答申いたしましたが、残念ながら、自民党内の強い反対意見で、閣法としての提出を見送らざるを得
○大西(健)委員 安倍総理のお友達、親しい方には、ほかにも政治とお金の問題が指摘をされている方がいらっしゃいます。 そこで、きょうは、アベノミクスの生みの親と言われている山本幸三大臣が、今回初入閣をされましたけれども、二〇一二年の三月に予算委員会の第一分科会で質問をされたその質問について取り上げたいというふうに思っています。 先ほど、あっせん利得処罰法について、私はざる法だから法改正が必要だということを申し上げましたけれども、そ
○小田原委員 自民党の小田原潔でございます。 本日は、質問の機会を賜り、まことにありがとうございます。 私は、東京に住んでおりましたが、三年前の参院選に落選をいたしまして、浪人中に震災に遭いました。テレビで惨状を見るにつけ、健康な成人男性が、この国難に当たり、テレビを見ているだけでいいのかという気持ちになりまして、東北自動車道が開通した翌日、単身で車を運転し、被災地に入りました。宮城県七ケ浜町でテント生活をしながら、一年超にわた
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、維新の会の要望により、統治機構の集中審議をお開きいただきましたことに、御礼を申し上げます。 統治機構といいますと、ついつい我々も、道州制とか、大きな行政組織の改革にばかり目が行くわけでありますけれども、統治機構と規定されますものは、当然、行政だけではなくて、裁判所、そして、この国会であります。今回は、この国会改革について、まず取り上げさせていただきたいと思います。 余り
○江田五月君 憲法審査会の始動に当たり、関谷先生には参議院憲法調査会の最終段階の会長等として御足労いただきまして、感謝に堪えません。 また、自由討議の最初に私に発言の機会を与えていただき、心からお礼を申し上げます。 私は、参議院憲法調査会の立ち上がりのときの民主党・新緑風会所属の幹事で、運営検討委員会の委員でした。最初に村上正邦会長が招集された幹事懇談会は冒頭から激突し流会となり、その後に私ほか二名の幹事で村上会長にお会いした際
○江田国務大臣 村上正邦さんは、同僚の参議院議員時代だったことがございます。かなり厳しいさや当てをしたこともございますが、大変魅力のある人でございまして、私も、折に触れ、いろいろな話を交わしております。 ホームページにもちょっと書いて、お目にとまったかどうかわかりませんが、先日、議員会館の私の部屋にお見えになりました。いろいろなお話をしまして、その際に、村上さんから喜連川へ行ったときの話を聞きました。 それはやはり、いろいろな事
○城内委員 ぜひ、これは本当に重要な問題ですから、拙速を避けて、十分議論していただきたいと思います。 まだ時間がありますので、質問通告はしておりませんが、元労働大臣の村上正邦氏が、喜連川社会復帰促進センターに収監中の守屋元防衛事務次官に会いに行きましたという話がございます。 これは恐らく大臣もお聞きになっていると思いますけれども、その際、刑務官から、刑務官会議で会えるかどうか決まる、会議にかかる時間はわからないと告げられて、一時
○鈴木(宗)委員 まあ不毛のやりとりですけれども、大臣、検察が正しければ釈放しなかったでしょう。釈放したこと自体、検察の負けじゃないですか。 皆さん方、どうですか、菅家さんの情報を聞いたり、すべて総合的に判断して。私の言っていることと大臣の言っていること、どっちが正確ですか。 検察だって神様じゃないんですよ。間違うときもあるでしょう。そういうときは率直におわびをするのが人間じゃないでしょうか。しかも、データ的にすべての面から見て
○鈴木(宗)分科員 部長、副部長は取材対象になっているということでよろしいんですね。いいです、今の答弁からすればそうですから。 そこで、大臣、朝日新聞の「ひと」という欄に、井内さんという人が特捜部長になりましたとき、これは皆さん方も知っているし、読んでいる人もいると思いますね。井内さんという人は、村上正邦さんという人を取り調べた人ですよ。大臣もよく知っておられますね、村上先生。村上先生に対して、この井内さんという人は、こら、村上、お
○石井一君 それはね、それなら一院制でいいということですよ。参議院の意思なんてどうでもいいということになるわけで、両院協議会が設置された趣旨というのはそういうことであるということを申し上げたい。 それで、岩永さん、ちょっと待ってね。 私は十数年前、自民党を出たでしょう。あのとき政治改革特別委員長をやっていたわけです。それで、この両院協議会へ出た。今日この議事録読んでみた。膨大な議事録だ。それが全部残っておる。それで、私がむちゃく
○福島みずほ君 採用内定取消しについて一言お聞きをいたします。 不動産会社や外資系IT会社などで採用内定取消しが行われております。実態についてということなんですが、平成五年、これは採用内定取消しはずっとこの委員会でも質問しておりますが、平成五年、当時の村上労働大臣のときに採用内定の取消しを理由なく行った企業の企業名公表を行っております。資料としてお配りしましたが、これは事業の継続が困難で平成六年三月卒業予定者を対象とした募集が行われ
○鳩山国務大臣 最近私も割かし口がかたくなっているものですから、余りおもしろい答弁はできないんですが、率直に申し上げて、先生から事前に御通告をいただいたものは読ませていただいているわけですね、この佐藤さんの書かれたものも、あるいは村上正邦先生関係の、あれは雑誌ですか、「オフレコ!」という雑誌だと思います。 これ、読ませていただいているんですけれども、まず、法務大臣というのは個別の事案についてはコメントできないという問題がある。まして
○鈴木(宗)委員 大臣、これは質問通告もしているし、刑事局長に答えてもらって結構ですけれども、これは「国家の罠」といって、佐藤優さんという大宅壮一賞作家、この「国家の罠」では新潮ドキュメント賞をとっていますよ。この中に、西村という検事が、「これは国策捜査なんだから。あなたが捕まった理由は簡単。あなたと鈴木宗男をつなげる事件を作るため。国策捜査は「時代のけじめ」をつけるために必要なんです。時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して
○鈴木(宗)議員 大臣、ということは、これは事実だということですよ。何か問題があれば抗議するわけですから、クレームをつけるわけですから、組織として。西村さんが言ったことは間違いないんです。まあ、それはいいですよ。 同じく、これは「オフレコ!」という雑誌、これは田原総一朗さんが出している本ですよ。ここで、村上正邦さんを調べた検事がこう言っていますよ。 「村上 実際調べられていると、取り調べ検事が森喜朗前総理に対して——ときの総理大
○辻委員 井内さんは、二〇〇三年十二月五日に東京地検の特捜部長に就任をして、そのときに朝日新聞の「ひと」欄で紹介をしているんですね。KSDの事件で村上正邦さんを取り扱った記事で、村上さんに、ここで腹を切ってみろというようなことを取り調べ中に言ったということを朝日新聞が「ひと」欄で紹介をした。これで腹を立てて、朝日新聞を出入り禁止にしたという報道があるんですよ。その事実は確認されていますか。
○江田五月君 本院憲法調査会は二〇〇〇年の通常国会から活動を始めました。私は立ち上がりのときの民主党・新緑風会所属の幹事で、運営検討委員会の委員でした。二〇〇〇年一月二十六日に会長の村上正邦さんが幹事懇談会を招集されましたが、冒頭から立ち上がりの仕方につき激突し流会、二月八日に私外二名の幹事で村上会長にお会いしましたが、怒号が飛び交うのみ、大荒れの幕開けとなりました。以来五年余が経過しました。極めて良識的で建設的な議論が進められてきたと
○森ゆうこ君 官から民へということがやっぱり一番象徴的だと思うんですけれども、私は、この主務大臣制ということが官僚の権限、そして裁量、この懸念を、やっぱりいつまでも残る問題だと思うんですね。この点がこの委員会の審議の中でも最後まで懸念として残ったわけです。 今回、昨日ですね、KSD問題の村上正邦元労働大臣が実刑判決を受けました。これは、政官業癒着、業界指導による官僚の支配ということで、そしてそこに政治家が介在する、この問題の象徴だっ
○参考人(山了吉君) 日本雑誌協会の個人情報・人権等プロジェクトチームの座長をしております山と申します。よろしくお願いいたします。本日はこういう機会を与えていただきましてありがとうございます。 一応、今までいろんな意見を表明してきましたけれども、皆様のお手元にありますこの「緊急出版」というこの小冊子と、あと個人情報可決に際する抗議声明あるいは共同アピールですね、日本雑誌協会、九十数社、皆様がお読みになる雑誌ほとんど入っております。
○小沢(和)委員 厚生労働省が私たちの要求に応じて出してまいりました柔道整復師の療養費申請適正化問題についての資料は、肝心の、通知の変更に国会議員、特に木村議員がどう関与したかの資料が全くありません。九日に山井議員がここで公表した内部資料分と比較をいたしますと、木村議員に説明したときのメモ、この問題の経過として、村上正邦、丹羽、梶山、木村、尾身各議員に整復師会が陳情したことを記したメモ、この問題の手打ちについて、国会議員には社団、つまり
○広野ただし君 やはりここは思い切って官から民、まあ官ではないんですけれども、公益法人はやはり国の指導監督の下にあるということは間違いのないところで、そのところから、例えば委託をする、補助金を出すということになれば、やはり天下りと、こういうことにつながってくるわけで、やはり商法上の営利法人にどんどん思い切って直してしまうというようなことが根本改革で、もちろん公益でやらなきゃならないものはあると思いますが、それは本当にある意味では限られて