松根宗一 に関する国会発言
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○工藤(晃)委員(共) きのう公益事業部の技術課から伺ったところでは、これはOECDの七六年版で、西ドイツが六五%、イギリスが六三%、アメリカが六一%、フランスが三四%、日本が五%というわけで、日本の火力発電においてはヨーロッパの国と比べて異常と言えるほど石炭の利用がないがしろにされてきたわけです。石炭はこのところずっと選好性がよくないと言われるのは、先ほど言われたような困難というのは、これはどこの国にもあるにもかかわらず、もちろん日本
○政府委員(中島敏次郎君) お答え申し上げます。 まず、先生からの御質問は二点、シアトルにおける関係とサンフランシスコにおける関係とがあったと存じます。 シアトルにつきましては、当時の奈良在シアトル総領事から聴取し、また現在のシアトルの総領事館にも記録その他を当たらせたわけでございますが、それによりますれば、まず記録の方の関係につきましては、この前お答えいたしましたように、本省におけるものも、それから在外公館におけるものも含めま
○沢田委員 それで、このファーイースト・オイル・トレーディングは、取締役は四名と五名との合弁会社で、インドネシアとつくっているわけです。その代表取締役は東澄夫さん、日本人は松根宗一、高橋健二、木村富雄、中村長春、もう一人います、多田弥太郎という人です。通産省の方、名前に記憶のある方おりませんか。
○前田国務大臣 これは私的な諮問機関でも何でもありませんで、要するに私がお世話さしていただきまして、こういう方たちの御意見を承る場をつくっていきたい、こういうことでございます。 そのメンバーにつきましては、主として原子力委員長代理の井上さんに御相談いたしたわけでございますけれども、井上さんの御意見といたしましては、従来原子力委員会がいろいろと相談をしてまいりましたその代表的な関係の方々にお集まり願うことが一番いいのではないだろうか、
○参考人(松根宗一君) ただいま岩動さんのお話、よくいままでそういう話も出たのでありますが、最近やっとエネルギー庁というものが通産省の中にできまして、この運用の成績を見ておりますと、いろいろふしあわせなできごとはあったといたしましても、きわめて所期の目的のような動きができておりません。先ほどから申しておりますように、日本のエネルギー問題というのは石油一本にたよるとか、あるいは石炭にたよるとかいうような性質のものではなく、常にエネルギー源
○参考人(松根宗一君) ただいまのお話、いかにしてこの石油の価格を安定させるかといういろいろお話を承ったのでありますが、私は最近の八千九百何がしという石油価格の決定そのものは、やはり政府の一つの大きな物価政策として考えられたものであって、これは必ずしも石油の世界的な経済性に合致しているものだというふうには考えないのであります。ことに石油価格の変動というものは、先ほどからお話がございますように常に変わっておる。それと同時に為替の問題、フレ
○参考人(松根宗一君) いまの御質問にお答えします。 今回の石油危機の問題、先ほど連盟会長から話がございましたように、要するに情報の不足ということが非常に私は大きな原因だと思うんですね。この情報を拡充すること自体は、簡単にそう短時日にできる問題ではないのでありますが、私もつい最近ヨーロッパのメジャーにも会いまして、いろんな話を聞いてみたんですが、やはりごくトップで話し合う機会がありますと、かなりメジャーの考え方もわかると。これらの問
○参考人(松根宗一君) いまの御質問にお答えします。 いま、私どもが申しました原子力委員会を中心とする安全あるいは環境問題に対する体制の強化ということについて、目新しいこととしては、環境委員会を新設すること、あるいは新しい基準をきめていくことというような点についての御質問と承りましたが、もともと、安全審査そのものの私ども実際を見ておりますと、必ずしもこれは強力と言えない、もっとこれは常勤の人もふやし、また場合によれば原子力委員会の人
○参考人(松根宗一君) 私、原子力産業会議の副会長をいたしております松根でございます。私、日本で原子力を取り扱い出しましてから十七、八年になると思いますが、最初からこの仕事にタッチしておりましてずっと経過を見ておりますのですが、たいへん後進の国としては順調に今日まできておると思うのでありますが、最初の国際的なエネルギー事情、特に日本のエネルギー事情が非常にむずかしくなってきましただけに、この発電につきましては今後非常に原子力発電に重点を
○委員長(渋谷邦彦君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日、日本原子力産業会議副会長松根宗一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中田説明員 現在の役員は、取締役会長は青木一男、取締役社長山本源太郎、常務取締役渡辺光明、同じく細野政男、取締役山下太郎、同じく取締役石坂泰三、同じく取締役渡辺仁、同じく取締役庵原豊、同じく取締役山本為三郎、監査役柳田誠二郎、同じく監査役松根宗一であります。
○中村委員長 次は松根宗一君。
○中村委員長 次に重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 お諮りいたします。本日は特に本案審査のため、参考人として日本石炭協会会長石松正鉄君、電気事業連合会副会長松根宗一君、日本炭鉱労働組合事務局長古賀定君、全国石炭鉱業労働組合中央執行委員森誠君、以上四名の方々より意見を聴取したいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北條委員 本日は東畑先生わざわざお出向き願いまして貴重な時間をとりますことをお許し願いたいと存じます。承りますと、東畑先生は十一時三十分にお立ちにならなければならぬそうでありますし、まだ私のあとに松平さんがおりまので、私はごく短時間に東畑先生の御見解を承りたいと思います。 ただいま田中さんとのお話し合いで、東畑先生がどういうことを考えておるかということは、大体私どもわかったのでありますが、先生あるいはおぼろげながら御承知願っておる
○中村委員長 次は電気事業連合会副会長の松根宗一君にお願いいたします。
○中村委員長 以上で本日の質疑を終了するのでありますが、この際、かねて委員長に御一任されておりました、明日出席願うことになっておりまする石炭に関する問題の参考人がきまりましたので、お知らせいたします。 日本石炭協会会長の石松正鉄君、日本石炭鉱業連合会専務理事の長岡孝君、日本炭鉱労働組合事務局長の古賀定君、全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長の重枝琢己君、石油連盟副会長の南部政二君、電気事業連合会副会長の松根宗一君、全国鉱業市町村連合会
○参考人(松根宗一君) 私の説明が悪かったのか、お聞きとりようが悪かったのかしりませんが、私、たとえばだんだん作れば作るほど高くなるといろ理由は、電線をたくさん引っぱるから高くなるということを申し上げたのではないので、今までの、戦前の発電所が非常に安かったわけです。それから終戦後も割と安かった。ところが、最近になりましての水力の地点が、一番大きい問題は補償費がたくさん取られる、同時に建設費自体も高くなってくる、地点がだんだんいいところが
○参考人(松根宗一君) 今のお話し、ごもっともでございまして、お話しのように数百億の黒字が出たという例はあまりないんでございますが、豊水で石炭が要らなかったということと、石炭が安かったためにいわゆる黒字が出まして、それによってさっき申しあげた、いろんな原価の高騰も吸収し、同時に社内保留としてそれが安い建設費に回って、需要家に還元されておるという状況は、一応言えると思うのでございます。それで、それではなぜ、そのときに料金を、値下げをしない
○参考人(松根宗一君) そうでございます。
○参考人(松根宗一君) 実はまだ私今期の決算数字をはっきり承知しておらないのでございます。この期の各社の。しかしまあ大体推察してみて、さっき申し上げたので、さらに今期の一番問題になる点は、石炭がどうきまるかということが、非常な大きな私はファクターだと思うのです、黒字になるか、赤字になるかというところの。さっき申し上げましたように、大体今年度の石炭の使用量が千四百万トンでありますが、せいぜいそのうち四百万ぐらいのものは油でやるといたしまし