林忠雄 に関する国会発言
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○政府委員(杉浦正健君) 土地鑑定委員会委員新井清光、枝村利一、川井健、高橋敏、久保田誠三、小林忠雄及び横須賀博の七君は七月四日をもちまして任期満了となりますが、新井清光、枝村利一、川井健、高橋敏及び横須賀博の五君を再任し、久保田誠三及び小林忠雄の両君の後任として中嶋計廣及び中村清の両君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いただ
○与謝野委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公正取引委員会委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長、中央社会保険医療協議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公正取引委員会委員 植松 敏君 宇賀道郎君辞任予定につき その後任 佐藤 勲平
○政府委員(伊藤公介君) 土地鑑定委員会委員新井清光、枝村利一、幾代通、久保田誠三、小林忠雄、大神三千雄及び中村友治の七君は七月八日任期満了となりますが、新井清光、枝村利一、久保田誠三及び小林忠雄の四君を再任し、幾代通、大神三千雄及び中村友治の三君の後任として川井健、高橋敏及び横須賀博の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意さ
○議長(土屋義彦君) 過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公害等調整委員会委員、土地鑑定委員会委員のうち新井清光君、枝村利一君、川井健君、小林忠雄君、高橋敏君及び横須賀博君並びに漁港審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土屋義彦君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に佐藤謙一君を、 公害等調整委員会委員に宮瀬洋一君及び和田善一君を、 土地鑑定委員会委員に新井清光君、枝村利一君、川井健君、久保田誠三君、小林忠雄君、高橋敏君及び横須賀博君を、 中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を、 また、漁港審議会委員に安倍幸雄君、池尻文二君、榎田トクノ君、齋藤兵助君、坂井溢郎
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に佐藤謙一君を、 公害等調整委員会委員に宮瀬洋一君及び和田善一君を、 土地鑑定委員会委員に新井清光君、枝村利一君、川井健君、久保田誠三君、小林忠雄君、高橋敏君及び横須賀博君を、 中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を、 漁港審議会委員に安倍幸雄君、池尻文二君、榎田トクノ君、齋藤兵助君、坂井溢郎君、鮫島泰佑君、土屋孟君、中谷岸造君及び早野仙平君
○委員長(嶋崎均君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長、同委員会委員のうち山本宜正君、土地鑑定委員会委員のうち新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、小林忠雄君及び中村友治君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(工藤巌君) 土地鑑定委員会委員青木茂男、淺村廉、幾代通、大神三千雄、久保田誠三、中村友治及び松尾英男の七名は七月四日任期満了となりますが、幾代通、大神三千雄、久保田誠三及び中村友治の四君を再任し、青木茂男、淺村廉及び松尾英男の三君の後任として新井清光、枝村利一及び小林忠雄の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意く
○議長(藤田正明君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、 公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、同委員に西家正起君、山本宜正君を、 土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君、中村友治君を、 中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、公
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、 公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、 同委員に西家正起君及び山本宜正君を、 土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君及び中村友治君を、 中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公正取引委員会委員の
○上田耕一郎君 ぜひお願いしたいと思います。 もう一つ最後に聞いておきたいんですが、もうおやめになりました小林忠雄副総裁、この方が、買うことを決める理事会のあった直前、五十七年の二月の八日から十一日ごろ、海の中道海浜公園の問題で福岡に出張されていたんだが、どうもこの副総裁が筑紫野市に足を運んで林兼の小山専務と一緒に現地を調査しているんじゃないかというふうに言われているんですけれども、この事実はありましたか。
○政府委員(林忠雄君) 消防は市町村の事務でございますので、私の方から中止を命令するわけにはもちろんまいりませんですけれども、それぞれの消防署、それぞれの自治体でそんなものが全然なくしてと申しますか、できてないといいますか、なくして、つまり安全というものに配慮を考えないで訓練をやっているなどということは、私とうてい考えられないと思うのでございます。もしそういうことであれば、それはもう早くそういう手順その他を決めてやりなさいというようなこ
○政府委員(林忠雄君) 安全衛生委員会につきましては、もう少し私の方で、仮に市町村にどういう形で義務づけられており、その内容がどんなものであるかをさらに現在の設置状況のみならず、もう少し突っ込んで研究してみたいと思っております。その結果、そういうものがどういう形で義務づけられており、義務づけられておるものであれば当然つくらなければならないものでございますので、可及的速やかにということになりますけれども、そこの法的な突っ込み方が申しわけご
○政府委員(林忠雄君) その安全衛生委員会の方の設置状況につきましては、実は私の方も資料を持っておりません、御指摘のとおりでございますし、私の方の公務員部の公務員二課、これが自治省としてはそれに当たるところでございますけど、そこでも実は十分な調査ができておりませんので、これは早急に調査をいたしたいと思います。 しかし、これ安全衛生委員会は別として、今度はこれらの訓練のための安全を目的としたやり方、手続、手順といったようなものについて
○政府委員(林忠雄君) 解釈のしようと申しますか、いろいろのとり方があると思いますけれども、私は少なくともレンジャー大会というのは、オリンピックとか国民体育大会のような——オリンピックなり国民体育大会も同じかもしれませんけれども、それの入賞が最終目的ではなくて、やはりそれを励みとして訓練を積む、それで技術の習得向上、これが最終目的であると考えておりますし、またそうでなきゃいけないものだと思っております。したがって、そういうものに参加をす
○政府委員(林忠雄君) 一回につきまして大体一億円ぐらい——船舶振興会から全国消防協会が受けている補助金は毎年度ほぼ一億円と聞いております。で、レンジャー大会を開く費用というのは、訓練等その他会場設備で七、八千万、もう少しかかっているようでございますから、レンジャー大会自体で考えれば大体八割が船舶振興会からの補助金、残りの二割が損害保険協会とかその他の寄付金ないしは会員の会費の中から賄われているように聞いております。
○政府委員(林忠雄君) 笹川良一さん個人と関係あるということじゃございませんですけれども、その全国消防協会は消防職員の一人当たり四百五十円かなんかの会費のほかに、いろいろ寄付金とか補助金とかいうものを受けて活動をしている、そのうちのこの問題になるレンジャー大会、この大会につきましてはやはり同じ笹川さんが、あれは会長をしておられる船舶振興会というモーターボートの公営競技の上がりを各所に配分するという組織がございます。その船舶振興会から相当
○政府委員(林忠雄君) 全国消防協会という、これは常勤の消防職員の有志と申しますか、協会の趣旨に賛同する方々の会でございまして、会長は東京消防庁の総監の味岡さんでございます。で、笹川良一さんがその名誉会長ということでその上に席を連ねておる、そういう団体でございます。
○政府委員(林忠雄君) 毎年何か一回行われているようでございまして、現在は九回くらい——私が消防に参りましてから二回、一回は名古屋、それから二回は横浜と、二回ほど出席させていただきまして、あいさつしております。 ただ、その宮崎の事故が起きた年には、そういった事故への反省も含めて九州地区の消防の方々は参加をされませんでした。これはだから昨年の横浜のときには九州地区からの参加はなかったようです。
○政府委員(林忠雄君) その訓練の励みとしてそういう全国大会が行われ、競技形式が行われるとなると、やはり自分の県からあるいは自分の市から上位な成績、できれば優勝出したいという気持ちになるのが当然であろうと思いますし、それがまあ一つの励みでもあろうと思います。しかし、そうだからといって安全を無視し、むちゃくちゃな訓練を強制するということがあってはならないわけでございますけれども、私は宮崎の場合もそのいま先生のおっしゃったようなことに駆られ