柳岡秋夫 に関する国会発言
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○委員長(谷口慶吉君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十五日、森中守義君、岡本悟君が委員を辞任され、その補欠として柳岡秋夫君、長谷川仁君が選任されました。 また、二十六日には、柳田桃太郎君、長谷川仁君が委員を辞任され、その補欠として河野謙三君、柴田栄君が委員に選任されました。 また、二十七日には、柴田栄君、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その補欠として竹中恒夫君、野上
○委員長(山本伊三郎君) 午前に引き続き、ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、柳岡秋夫君及び佐野芳雄君が委員を辞任され、その補欠として森中守義君及び沢田政治君が選任されました。 —————————————
○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十九日、中津井真君が委員を辞任され、その補欠として佐藤隆君が選任されました。 また、今二十四日、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その補欠として木村美智男君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(山本伊三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四日、森勝治君が委員を辞任され、その補欠として柳岡秋夫君が選任されました。 また、本日、藤原道子君が委員を辞任され、その補欠として達田龍彦君が選任されました。 —————————————
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 四月十五日、黒柳明君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として北條雋八君及び春日正一君が選任されました。四月十六日、柳岡秋夫君及び森田タマ君が委員を辞任され、その補欠として小野明君及び中村喜四郎君が選任されました。本日、北條雋八君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君が選任されました。 —————————————
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 四月十一日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として柳岡秋夫君が選任されました。 —————————————
○副主査(船田譲君) 分科担当委員の異動について報告いたします。 本日大橋和孝君、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、小野明君が選任されました。 ―――――――――――――
○柳岡秋夫君 ひとつ今後さらに労働力の不足というものが逼迫してくるということは予想されるわけですから、十分これらの点について労働省としても的確な予測あるいは的確な対策を今後推進されるように私は要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
○柳岡秋夫君 これで私の質問は終わりますが、最近の国際的な経済の流動、変動ですね、ベトナムの和平なり、あるいはドル防衛、そういうことに関連して、この日本の産業なり経済にやはり大きな影響があることはこれはもう明らかだと思うのです。したがって今後の労働力をそうした将来に展望した場合に、一体どの程度の不足と申しますか、あるいはどういうような影響があるのか、これは非常に抽象的ですが、ひとつ大臣の考えておられることをちょっとお聞きしたいと思います
○柳岡秋夫君 労働力の対策について、単に現状を是認した上でこれの対策を立てていくというならば、いま言ったようなことが、局長の言われたようなことがあるかもしれませんよ。しかし、労働力対策は、単に私は、ここにもいろいろ書いてありますけれども、本人の希望に従って適格者をそれぞれの産業に紹介をするということが私は労働省の労働対策ではないと思うのです。たとえば賃金問題だってそうでしょう。最低賃金制の問題について午前中もやりましたけれども、一律最低
○柳岡秋夫君 どうもそういう点からも私はまだまだ労働省の労働力対策というものは産業に追随をした対策になっていると、こういうふうに考えざるを得ないわけです。 そこでさらに、時間もありませんので、これに関連して、地方事務官の身分移管の問題ですが、行政管理庁あるいは臨時行政調査会等の答申では、国家公務員の身分を持っている職安行政職員、これを地方公務員にするということを労働省にもう前々からいっているわけですけれども、労働省としては、職安行政
○柳岡秋夫君 行き過ぎということが、どの程度が行き過ぎなのかわかりませんけれども、これは産業界にすればやはり経済の効率化、あるいは経済の合理主義にのっとって、立地条件のよいところにどんどん工場を建ててしまうわけです。したがって、労働力というものはやはりそこに集中をしてくるということになるわけですけれども、これはやはりそれに従って地域格差というものはますます拡大してくるわけですから、ですから労働省の労働力対策としては、やはりそうした府県当
○柳岡秋夫君 それからこの対策の中に、地元優先主義の是正ということが一つの方針として掲げられているのですけれども、労働省は機会あるごとに、府県当局の学卒紹介に関する地元優先あるいは地域モンロー主義というか、そういうことを非常に非難をしているわけですね。私はきょう午前中本会議で質問したのですけれども、経済の地域格差は特に高度成長によって拡大をしているわけでございますけれども、地元で労働力を確保しようとすることは、私はむしろ府県当局のやむに
○柳岡秋夫君 再度確認しますけれども、これは新規学卒者の職業紹介の基本的な方針、こういうことでいいわけですね。
○柳岡秋夫君 そうすると、もし一般の求職者に対してもこういうようなことが行なわれるということになりますと、たとえば失業保険の受給資格者であったものが、そういうような職安の紹介を拒否したとなると、これは就職をする意思がない、こうみなされて、失業保険金の支給を受けられない、こういうことになりますか。
○柳岡秋夫君 これは新規学卒者だけが対象になっているんですか、それとも一般の求職者にも適用されるわけですか。
○柳岡秋夫君 同じ労働条件であれば、まあどちらかというと主要な産業、あるいは輸出貢献企業、こういうところへいったらどうだ、こういう誘導的な紹介をするということですね、これは本人の希望もありますけれども、紹介の態度としてはやはりそういう考え方でやるわけでしょう。そうしますると、それをもし求職者が拒否をした場合にはどうなるのですか。
○柳岡秋夫君 そうしますと、労働条件に差異がある場合にはそういうことはしないわけですか。
○柳岡秋夫君 それでは、労働省はすでに昨年の十一月いわゆる輸出貢献企業ということで約四千の名簿を職安に配付をしておりますよね。これはやはり何といっても傾斜的な紹介制度というものがもう半年も前から実際にやられているのではないかというふうに私はどうしても思わざるを得ないわけです。一体、その紹介の方法あるいはその実績というものの内容ですね、それはどういうふうになっておりますか。
○柳岡秋夫君 一般に職安は二割職安だとこういうことがいわれておるわけですね。大企業の場合は、これはもう独自でもって学校に紹介する、あるいは文書で募集する、あるいは直接出向いて募集する、こういうことをみんなとっておりますよね。したがって、この職業安定機関というものを経由しなくても必要な労働力は調達しているわけですけれども、二割職安といわれておっても、この職安をたよりにし、そうしてこれを利用しているというのは、やはり何といっても中小零細企業