梶木又三 に関する国会発言

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2000-11-29 西川太一郎 運輸委員会 衆議院

○西川(太)委員 空港の必要性を十分に認識していただいているという大臣の御答弁をいただきまして、大変ありがたいと思っております。  小笠原空港への取り組みをさかのぼりますと、復帰直後の昭和四十四年には、小笠原諸島復興計画の策定に向け、父島、母島、兄島等にかかわる空港適地調査が実施をされ、長い年月を経た後に、平成二年には、環境庁長官をお務めになった梶木又三先生に委員長をお願い申し上げまして、そうそうたるメンバーで小笠原諸島二十一世紀ビジ

1998-05-07 西川太一郎 行政改革に関する特別委員会 衆議院

○西川(太)委員 ぜひ強力に両案については進めていただきたいと思います。  あと七分ぐらいしか時間がありませんので、二問お尋ねをしていきたいと思います。  まず、環境庁にお尋ねをいたすわけでありますけれども、今度この法案が通れば省に昇格される、国際的にも環境問題が大変重要性を増している今日、結構なことだと思いますが、国際社会においてどういう貢献ができるのか、この機会に伺っておきたいと思います。きょうは環境庁中心でないことは承知してお

1994-10-28 岩佐恵美 環境委員会 衆議院

○岩佐委員 昔、私この環境委員会で質問しまして、多摩川上流の秋川という地域に産業廃棄物をどんと捨てるという問題があって、東京都がそれを認めるというところまでいってたんですけれども、環境庁長官、ちょうど当時梶木又三大臣でしたけれども、指導しますと言っていただいて、この計画はいまだに凍結ということで、非常に地域では喜んでいるわけです。環境庁はそれだけの力がありますので、ぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。  最後に、ちょっと時間

1994-03-29 上田耕一郎 建設委員会 参議院

○上田耕一郎君 私は、小笠原諸島振興開発特別措置法について質問したいと思います。  提案理由の説明でも、人口の定着、産業の育成等が十分に達成されていないということが書かれています。東京都のこの小笠原の振興開発はなかなか難しい状況にあるということで、梶木又三会長のもとに小笠原諸島二十一世紀ビジョン懇談会、その報告が平成三年二月に出ています。現状から見て新しい展開が必要だということで、亜熱帯、海洋性の非常に豊かな自然環境に着目して長期ビジ

1990-05-25 時崎雄司 環境委員会 衆議院

○時崎委員 どうも言われている回答が十分理解できないのですね。特別地区に指定したということは、その当時するだけの理由があってしたわけでしょう。だれが考えてもそう考える。ところが、その後実態が特別地区に指定しておく必要性がなくなったので普通地区にした、こういうことですね。そうすると、特別地区に指定をされておったものが途中で普通地区に変更するような形状に変わってしまった、こういうことなんですね。そうじゃないですか。そういう形状に変えるのを簡

1989-03-28 塩出啓典 法務委員会 参議院

○委員長(塩出啓典君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二月十三日、中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として山岡賢次君が選任されました。  また、二月十四日、諫山博君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君が選任されました。  また、二月十五日、梶木又三君が委員を辞任され、その補欠として林田悠紀夫君が選任されました。     —————————————

1989-02-10 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員に斎藤文夫君を、  国土審議会委員に梶木又三君を、  また、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に増岡康治君を、 それぞれ指名いたします。  なお、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、斎藤文夫君を第二順位とし、第二順位の鈴木貞敏君を第一順位といたします。  これにて休憩いたします。    午後二時十五分休憩      —

1988-12-24 梶木又三 本会議 参議院

梶木又三君 ただいま議題となりました六法律案につきまして、税制問題等に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  これら六法律案に係る今次の税制改革は、今後の高齢化社会の到来、経済社会の一層の国際化を展望しつつ、国民の税に対する不公平感を払拭するとともに、所得、消費、資産等の間で均衡のとれた安定的な税体系を構築することを目指して行われるものであります。  これら六法律案の内容につきましては、既に本会議に

1988-12-24 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) これより日程第二ないし第七の六案に関し委員長の報告を求めます。税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君。    〔梶木又三君登壇、拍手〕

1988-12-24 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百二十四票   白色票           八十九票   青色票          百三十五票  よって、税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案は否決されました。(拍手)      ―――――・―――――   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      八十九名       青木 薪次君    赤桐  操君       秋山

1988-12-24 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) これより税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案の採決をいたします。  表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御役票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

1988-12-24 吉井英勝 本会議 参議院

○吉井英勝君(続) 税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案に対する私の賛成討論を終わります。(拍手)

1988-12-24 吉井英勝 本会議 参議院

○吉井英勝君(続) 梶木又三君が、暴君ネロの忠実な将軍にも匹敵する所業をなしたということで後世の人々によって厳しく糾弾されるであろうということを申し添え……

1988-12-24 吉井英勝 本会議 参議院

○吉井英勝君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案されました税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案に対し、賛成の討論を行います。  第一に、自民党・竹下内閣は、消費税についてもリクルート疑惑についてもほとんど審議が尽くされていない状態のもとで、去る二十一日、税制問題等に関する調査特別委員会で、委員の質疑中にもかかわらず突如として消費税等六法案の採決なるものを単独で強行したのでありますが、かかる自民党の行為は、さきの衆

1988-12-24 山口哲夫 本会議 参議院

○山口哲夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました梶木又三税制問題等調査特別委員会委員長の問責決議案に賛成の討論を行うものであります。  まず第一に、梶木委員長に与えられた職責とは一体何であったのかという問題であります。  申すまでもなく、委員長は、委員会に所属するすべての委員に対し徹底した審議権を保障することでなければなりません。しかるに、審議期間を一週間も残して、しかも委員の発言中に強行採決を断行すると

1988-12-24 福間知之 本会議 参議院

○福間知之君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、税制問題等に関する調査特別委員会委員長梶木又三君問責決議案の提案理由を説明いたします。  まず初めに、去る十二月二十一日、参議院税制問題等に関する調査特別委員会における強行採決時の速記録を紹介しましょう。喜屋武眞榮君が次の質問に入ろうとしたとき、速記録は次のようになっています。  ○斎藤文夫君 委員長……     〔発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕     〔委員長退席〕

1988-12-24 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) これより税制問題等に関する調査特別委員長の報告を求めるのでありますが、福間知之君外一名から、委員会審査省略要求書を付して、税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案が提出されておりますので、まず、本決議案についてお諮りいたします。  税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議な

1988-12-23 嶋崎均 議院運営委員会 参議院

○委員長(嶋崎均君) 全会一致と認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、市川正一君外一名発議の議院運営委員長嶋崎均君解任決議案、近藤忠孝君外一名発議の税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案、吉井英勝君外一名発議の大蔵大臣竹下登君問責決議案、佐藤昭夫君外一名発議の文部大臣中島源太郎君問責決議案、山中郁子君外一名発議の郵政大臣中山正暉君問責決議案、沓脱タケ子君外一名発議の労働大臣中村太郎君問責決議案、諫山博君発議

1988-12-23 嶋崎均 議院運営委員会 参議院

○委員長(嶋崎均君) これより採決を行います。  まず、浜本万三君外一名発議の議院運営委員長嶋崎均君解任決議案、野田哲君外一名発議の内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君問責決議案、内藤功君外一名発議の自治大臣・国家公安委員長梶山静六君問責決議案、千葉景子君外一名発議の法務大臣林田悠紀夫君問責決議案及び福間知之君外一名発議の税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案、以上五決議案の委員会審査を省略することに賛成の諸君の挙手を願います

1988-12-23 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 本日、市川正一君外一名から議院運営委員長嶋崎均君解任決議案が、近藤忠孝君外一名から税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案が、吉井英勝君外一名から大蔵大臣竹下登君問責決議案が、佐藤昭夫君外一名から文部大臣中島源太郎君問責決議案が、山中郁子君外一名から郵政大臣中山正暉君問責決議案が、沓脱タケ子君外一名から労働大臣中村太郎君問責決議案が、諫山博君から法務大臣林田悠紀夫君問責決議案が、上田耕一郎君外一名