森昭治 に関する国会発言
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○参考人(森昭治君) 高木長官の答弁のとおりで、それに付け加えることはございません。
○参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 委員の御指摘がその一点に絞られるならば、確かに、その前倒し措置の言わば撤回のような動き、あるいはそれ以上の動きがあるかもしれないという状況は高木局長から当時、当然報告を受けていました。 それと、記者会見において、見直しといいますか、再検討ということについての質問に対する答えで、一切聞いてないと。それは違うじゃないかといえばそのとおりかと思います。ただ、そのときのメディアの状況から考えて
○参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 今、事実と異なると、こうおっしゃられましたけれども、先ほど御答弁させていただきましたとおり、事実というのは、行政内部で先方と言わば水面下でいろいろな話合いをしていること、その事実と違うというならば、それは事実と違うかもしれません。しかし、そういうことが外部にディスクローズできない段階において、そういう検討が、最終的な判断が下される前の段階においては、言わばそれ以前の段階を前提とした答弁とい
○参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 十分委員の御指摘理解していないのかと思いますけれども、私は、最終結論が出ていない段階、すなわち、先方も一切判断をひっくり返すかもしれない、そういうどうなるか分からない状況における記者会見での発言というのは、そういう結論というものが言わばない、その前の状況を前提にして記者会見するのは私は当然のことだと思います。いろいろ検討段階を外にディスクローズするということはいろんな風説の流布を招くリスク
○参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 今、二つのことを含んでいたと思うんですけれども、一月二十一日の記者会見で、正直申しましてそうスペシフィックな記憶があるわけではございませんけれども、今委員御指摘のとおりであったと思います。 一月二十一日というのは、正に高木当時の局長と先方との会談が持たれて、そのメモというのが今ここで問題になっているわけですけれども、正にこういう状況にあったわけでございまして、私は、先方さん、東京海上さ
○参考人(森昭治君) 大筋の指示はもちろん組織全体として、これは組織でやっていることでございますので、そこで固めて、それを高木局長が実行されているということでございますので、高木局長のおやりになりました対応が私の指示から外れた対応をしているとはとても思えません。
○参考人(森昭治君) 先ほど申しましたとおり、申し訳ございませんが、スペシフィックにどういう指示を出したかということを言われましても、それは恐らく今から考えますとこのメモを改めて見させていただいた上での憶測での発言になってしまいますので、それは控えさせていただきたいと思いますけれども、このメモの内容というものがいろいろ、そごや誤解等がいろいろあったとしても、竹中大臣の報告書にございますようにおおむねこういう話だったということであるならば
○参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 一年半前の話でございまして、記憶が定かでないところであることを御容赦願いたいのでございますけれども、当時、金融をめぐる環境は極めて厳しい状況にございまして、そんな緊迫した中での本件が生じてきたわけでございます。その当時のことを懸命に記憶をよみがえらせているわけでございますけれども、今問題になっているメモにもございますように、そもそも、一月十六日に当時の監督局長と先方の副社長との会談があって
○委員長(柳田稔君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 保険業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、参考人として金融庁前顧問森昭治君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員 このことは直ちに金融庁でも問題になりまして、森昭治金融庁長官が十三日に記者会見を夕方されていまして、この記事について話をされているわけですね。それによりますと、政府がこのような検討をしているという事実はないということが一点と、金融再生法の改正によりまして時価で買い取れるということになったわけですが、その買い取り後の実績も進んでいて、買い取り価格も約一・九倍に上昇しているということなんです。 改正したばかりでさらにまたこ
○大塚耕平君 お伺いしたいことを先にお答えいただいたので助かりましたけれども。 塩川大臣、もう新BIS規制の内容は御存じいただいていると思いますけれども、二〇〇五年からは国債も地方債も市場での格付が反映されてリスクウエートが掛かる。だから、シングルAになると、例えば今までは、これは金融庁とも関係してくるんですが、金融機関の自己資本比率をはじくときの資産のリスクウエートというのは二〇%掛かるようになるんですね。ところが、国債とか地方債
○柳澤国務大臣 金融庁とは何か、柳澤伯夫が代表する組織である、あるいは森昭治が代表する組織であるという限りにおいて、私は全否定します。 ということは、では、スタッフから出たかということを私が何かインプライしているかということは全くありませんよ。ただ、金融庁はとおっしゃるから、私は、そんなもの、その中身からいってもちょっとどうかなと思ったというのが本当のところです。
○津島委員長 これより会議を開きます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算、平成十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、参考人として金融庁長官森昭治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として法務省大臣官房長大林宏君、外務省大臣官房長小町恭士君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、外務省中東アフリカ局長重家俊範君、外務省中東アフリカ局アフリカ審
○五十嵐委員 出所不明じゃなくて、出所は金融庁なんです。だって、これは、譲り受け側とそれから破綻側と両方書いてありまして、これは、明らかに金融庁でなければこういうことは必要ないですね。 これは何を意味しているかというと、金融庁が全部シナリオを書いていますね。何時に発表したっていいじゃないですか、破綻金融機関、記者会見したって。こうしなきゃいけないということでしょう、これは。 これは、全部金融機関について、今まで大蔵省の中でやって
○五十嵐委員 おはようございます。民主党の五十嵐文彦でございます。 最初に、通告をしていないんですが、通告後に入ってきた情報が大変重要でかつ確度が高いものなので、質問をさせていただきたいと思います。 一つは、ブッシュ大統領が訪日をされる際に、もう間もなくでありますけれども、不良債権問題決着に向けて政府側から何らかのアジェンダがなければ、意思表明がなければ、アメリカのイベントドリブンファンドが再び日本の銀行株を大量に売り浴びせると
○池田(元)委員 それは信じられませんね。九月十八日、いろいろな公刊された資料にも書いてあって、堂々と官邸でやったわけですから、ちゃんと記憶されていると思います。 木村氏の言うように、この二つの発言は、総理、総理への公約はポーズだけで、問題企業の解釈論でお茶を濁して、わずかの企業を犠牲にして当座しのぎ、問題先送りをしようと考えていると、こういう見方が私は当たっているのではないかと思います。そして、この森金融庁長官の発言は、これは大変
○山口委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長津田廣喜君、金融庁長官森昭治君、金融庁検査局長五味廣文君、金融庁監督局長高木祥吉君、内閣府政策統括官岩田一政君、警察庁刑事局長吉村博人君、警察庁刑事局暴力団対策部長中村正則君、警察庁警備局長漆間巌君、総務省大臣官房総括審議官林省吾君、法務省民事局長房村精一君、水産庁
○政府参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 峰崎先生御指摘のとおり、十月二十四日、主要行との意見交換会を行いました。これは自由な意見交換を目的とするものでございますので、いわば議事録はとらないという前提で行ったものでございます。 その際の当方の目的は、改革先行プログラムが出ましたものですから、改革先行プログラムについての説明及び先方の意見を聞くということでございました。 改革先行プログラムの一つの柱が特別検査でございまし
○委員長(山下八洲夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官小林勇造君、内閣府政策統括官坂篤郎君、内閣府政策統括官岩田一政君、金融庁長官森昭治君、金融庁監督局長高木祥吉君、法務大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、農林水産省経営局長須賀田菊仁君及び中小企業庁経
○政府参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 それは個人の考え方だと思います。私は、櫻井先生のおっしゃるとおり、大変名誉なことだとも思うのでございますけれども、しかし、私のような気の弱い者からしますと、非常に精神的な負担になるという面もあろうかと思いまして、言葉の使い方がもし不適当であれば反省いたします。