武村正義 に関する国会発言
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○小川委員 そうやって政権を維持してきたんですよ、自民党という政党は。 それで、総理はよく、企業が悪じゃない、個人が善という立場は取らない、企業には政治活動の自由がある、社会的主体としての責任もある、きれいなことをよくおっしゃるんですよ。きれいなこと、表面だけ取れば。 ただ、ちょっと押さえておきたいのは、企業は一票ないでしょう。それから、赤字企業は献金できないことになっている。もうけるのが先決だよ、あんたたちはということになって
○石破内閣総理大臣 ごまかすつもりは私は全くなくて、要するに、民主主義のコストは誰が負担するのがよろしいのかと。これは御党の前身である旧民主党においても同じ議論が行われたんだろうと思っています、新聞報道を拝見する限り。 やはり、政党助成金に過度に依存する政党運営というのはいかぬのではないかということ。つまり、国民の浄財であり、当時コーヒー一杯分、二百五十円と言われました。それは貴重な浄財です、大切に使わなければなりません。ただ、政党
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日は、経済産業省、そして環境省の連合審査ということで、質問の機会を得ましたことを感謝申し上げたいと思います。 と申しますのも、私は今、立憲民主党の衆議院議員として活動させていただいておりますが、最初に所属をしましたのは新党さきがけという政党でありました。武村正義さん、亡くなられましたけれども、武村さんが提唱しておられた「小さくともキラリと光る国・日本」、これは石橋湛山さんの
○福山哲郎君 まずは、トルコ・シリア地震の被災者にお見舞いを申し上げ、ウクライナでの戦争の一日も早い終結を願います。 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の栄えある表彰を福島みずほ先生、櫻井充先生、鶴保庸介先生とともに賜りますことは、身に余る光栄であり、望外の喜びであります。心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。 また、関口昌一自民党参議院議員会長より御丁重な御祝辞を賜り、誠にありがとうございました。重ねて、尾辻議長
○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 竹本 直一君の挨拶 この度、院議を持ちまして永年在職表彰を賜り、身に余る光栄であり、八期二十五年の活動を温かく見守り、惜しむことなく支援を寄せて頂いた南河内地域の皆様、諸先輩方、同僚議員各位、皆様の温かい志が今日の私を作って頂いたのだと心より感謝申し上げます。
○渡海紀三朗君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員園田博之先生は、昨年十一月十一日、御逝去されました。 前回の総選挙後に体調を崩され、都内の病院に入院されましたが、昨年の四月には一時復調され、さきがけ時代の仲間との食事会で旺盛な食欲も見せておられました。 その後、夏の初めから入退院を繰り返されておると聞き、一度お見舞いに行こうと三原先生と話をしていたところでした。そんなやさきの突然の訃報を、私はにわかには信じるこ
○田島(一)委員 ありがとうございます。 今御指摘をいただきました水質汚濁の観点につきましては、やはり課題として残ってきていることを御承知いただいていることを大変うれしく思っているところであります。 この琵琶湖総合開発特措法のみならず、滋賀県の中にあっても、粉石けん運動というものを、当時、武村正義滋賀県知事が提唱されて、県民運動として大きく展開をされました。そのことによって、日本全体の洗剤メーカーをも動かし、無燐洗剤の開発が大き
○風間直樹君 次の質問ですが、六月十二日に日本記者クラブで安保法制に関する緊急会見というのがありまして、これ、山崎拓さん、それから藤井裕久さん、亀井静香さん、それから武村正義さん、この四方だったんですが、私、その場に聞きに行ったんですね。そのとき実は、報道はほとんどされていませんけれども、藤井裕久元財務大臣から非常に驚くべき発言がありました。 それは、この日銀の金融緩和については、アメリカが肩代わりを求めている、軍事も経済も日本がば
○長澤参考人 おはようございます。弁護士の長澤です。お招きいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、一九八八年に弁護士登録をしまして、ことしで二十八年目になります。一九九六年に法務省の事務局参考試案が発表されて、それから盗聴法案の動きが始まりました。当時、私は、自由法曹団という弁護士の団体の中で盗聴法を阻止するための対策本部をつくりまして、事務局長として、九九年の八月、法案が制定されるまでかかわってきました。 きょうは
○麻生国務大臣 初めて財政破綻しますというような言葉を使われた財務大臣、武村正義さんという方がいた。いたといっても、まだ亡くなっておられるとは思いません、まだ生きておられると思いますが、この方が言われたときに、あのときの国債はたしか二百何十兆円だったと思うんですね。GDPが当時は五百兆円ぐらいでしたから、約半分。そのときにそう言ってこられたんです。たしかあれは羽田内閣かどこか、その辺だったと記憶しますけれども。 私ども、野党でしたの
○麻生国務大臣 杉本先生、国債を発行しております当局側としては、これはなかなか、ちょっとコメントしづらいところなのであって、無用な混乱を市場に招くのも断固避けないかぬところでもありますので、金利上昇のリスクとかそれに対するお答え、そこはちょっと差し控えさせていただきますが、金利上昇が財政に与える影響ということにつきましては、ことし一月の後年度影響試算というものを見ますと、平成二十七年度以降金利が仮に一%上昇した場合は、平成二十七年度に一
○国務大臣(麻生太郎君) やっぱり我々が学校で習った経済とは全然違ったものになってきたのが最近の経済だと思っております。 少なくとも、日本の経済見ましても、どうでしょう、広野先生、武村正義大蔵大臣のときに、財政破綻ということを最初に使われたのはあの方だと思いますが、あのとき、日本は、たしか四百五十兆円ぐらいの国債の借入れだったと思っております。GDPは五百兆、変わっておりません。それが今は約九百何十兆ということになって倍ということに
○片山さつき君 大臣、私は今回、総務大臣に川端先生がなられるということで非常に楽しみにしていたことがございます。私も大蔵省に在籍しておりましたときに武村正義大臣の御薫陶を受けました。非常に経費、人件費に厳しい方でした。小さくてもきらりと光る国、すばらしい政治指針をお持ちの方でした。こういうお話を聞いたら大変がっかりされると思いますね。もう一番厳しくこういうことはむしろやるべきで、上に立つ者が率先垂範すべきだというお考えの方だったわけで。
○町村委員 私は、これだけ政治とお金の問題、しかも、鳩山総理御自身が議員の原点として、政治とお金の問題というのを武村正義先生等々と取り上げ、ユートピア研究会というものをつくり、そしてそのことをライフワークにしてこられた。それが鳩山総理の一つの政治的な大きなスタンスといいましょうか、原点の一つであったとさえ、いろいろな場所で言っておられる。 しかし、その人が、必要な国会に出す、選管等々に出す書類に、十数年全く目を通してこなかった。僕は
○鈴木(恒)委員 政治と金の問題は、日本のみならず、お隣の韓国でもアメリカでも、さまざまなその他の国でも絶えず問題になっております。それだけ根深い問題だ。 しかし、昨日小沢代表が辞任をされるに至った背景を見ると、私は、国民の間に七割前後の、金権政治というものに対する嫌悪感、あえて申し上げますが、これがやはり小沢さんへの辞任すべしという七割近い数字にあらわれているんだろうと思うんですね。金権政治に対する嫌悪感、あえて申し上げます。
○沢たまき君 ありがとうございました。 伝統技術というものも私も大変関心があります。この学生さんたちが本当に社会で力が発揮できるように、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、KSDがこのような方向に行ってしまったのは、政治力への依存体質を増長したことに大きな要因があると思っております。KSDの内部の月刊誌の「愛s」、今は「沙羅双樹」になっていますが、一九九五年一月号の中でKSD創立三十周年の大会の模様が掲載されて
○原分科員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移らせていただきたいと思います。最後に、司法試験法についてお聞きをしたいと思います。 現在、先ほど大臣の御答弁にもありましたけれども、司法制度改革審議会が行われています。幾ら司法制度というものを改革しても、そこに至るまでの教育がしっかりしていなければ意味がありません。一九九八年に司法試験法が改正されまして、司法試験の選択科目から行政法が外れました。今、司法による行政のチェ
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十四票 本投票の過半数は百二十三票でございます。 森喜朗君 百三十七票 鳩山由紀夫君 五十六票 不破哲三君 二十三票 土井たか子君 十四票 椎名素夫君 七票 小沢一郎君 五票
○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、森喜朗君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ————————————— 森喜朗君に投票した者の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 井奥 貞雄
○田中(甲)分科員 第百四十七通常国会予算委員会の第一分科会、トップバッターで質疑をさせていただきます民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、民主党の議員という立場での質問というよりは、恒久平和議連という超党派でつくっている立法府の中の議連の現在の状況をこの場をおかりして御報告申し上げ、国立国会図書館に関する法律の一部改正案という法律の提出もされている、そのことを戸張国立国会図書館館長に、どのように御認識をさ