水田三喜男 に関する国会発言

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2025-05-08 船田元 憲法審査会 衆議院

○船田委員 まず、解散は総理の専権事項であるという言葉でありますが、衆議院の解散権は合議体としての内閣にあることは当然であると思います。このことを前提とした上で、この解散は総理の専権事項であるという表現につきましては、総理が各国務大臣の任意の任免権を有していること、そして内閣を代表することになっている、このことを踏まえれば、一般的に用いられている表現である、これは決して間違いではないと理解をしております。  もう一つ。保利茂、水田三喜

2025-05-08 谷田川元 憲法審査会 衆議院

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。  緊急事態であっても国会の機能を維持するため議員の任期延長が必要だとの意見が多く出されていますが、国会機能の維持がそれほど重要ならば、それを不全にする、時の内閣による衆議院解散の問題を優先して議論すべきではないでしょうか。  二〇一四年、二〇一七年の安倍総理による解散は、どう見ても、今やれば勝てるとの判断の下、解散が強行されたと断じざるを得ません。二〇二一年十月の岸田総理による解散、さらに昨

2023-04-13 谷田川元 憲法審査会 衆議院

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。  緊急事態であっても国会の機能を維持しなければならない、そのためにも議員の任期延長が必要だとの意見がこれまで多く出されました。しかしながら、国会機能の維持にそれほどこだわるのであれば、その国会機能を不全にする、時の政権による恣意的な衆議院解散について、なぜ議論しないのでしょうか。この問題は、緊急事態ではなくても常に生じることです。先に議論するのが筋ではないでしょうか。  岸田総理は、衆議院解

2022-10-28 浅野哲 内閣委員会 衆議院

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、この後、官房長官の記者会見があると聞いておりますので、冒頭、官房長官の方に質疑をさせていただければと思います。終わり次第、御退席をいただいて結構でございます。  本日取り上げさせていただきたいのは、まず初めに、先日執り行われました国葬儀の件、そしてその次に、小倉大臣に子育ての所得制限についてお伺いをさせていただきたいと思います。そして、最後になりますが

2020-06-01 谷田川元 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○谷田川委員 それでは、資料四を見ていただきたいんですけれども、実は、かつての自民党の、立派な政治家はいたんだなということを、私、確信したんですよ。きょうは古川先生いらしていますけれども、唐津市出身の保利茂元衆議院議長、この方が昭和五十三年七月に執筆された文書があるんです、保利茂衆議院議長の遺稿ということで。  簡単に時代背景を説明しますと、昭和五十一年の十二月に、三木内閣が退陣し、福田内閣が発足します、福田赳夫内閣。そのときは、大平

2019-05-29 谷田川元 内閣委員会 衆議院

○谷田川委員 恣意的な解散は考えられないとおっしゃり続けている官房長官に、私はあえて提言したいと思うんです。  令和の時代、この間、ちまたで、新しい時代には新しい民意でというのが解散の大義になるとおっしゃった方がいたという話をしましたが、私は令和の時代こそ新しい政治システムだと思うんですよ。やはりある程度、よっぽどのことがない限り、衆議院の任期は四年。  残念ながら、日本の政治は国家百年の計がない、長期的ビジョンがない、そう言われ続

2019-05-29 谷田川元 内閣委員会 衆議院

○谷田川委員 わかりました。  資料二を見てください。この間の決算委員会に提出した資料でございますが、私、保利茂衆議院議長や水田三喜男当時の自民党政調会長が指摘していますように、衆議院解散は内閣の恣意によって行われるべきではないと質問いたしました。それに対して、官房長官からは答弁で、恣意的に解散することは考えられないと答弁されました。  しかし、私ども野党は、過去二回の解散は恣意的解散だと思っております。  まず、二〇一四年十一月

2019-05-20 谷田川元 決算行政監視委員会 衆議院

○谷田川委員 まあ、うそをつきたくないというお気持ちが伝わりましたので。  私は、かつて自民党にもかなりの良識者がいたことを最近発見したんです。  お手元の資料、配られていますよね、資料一。保利茂衆議院議長、あるいは水田三喜男政調会長。  保利茂さんという方は、保利耕輔さんの肖像画がそこにありますけれども、そのお父様、佐賀県出身の立派な方ですね。昭和五十三年七月に執筆されました。  この時代的背景はというと、福田赳夫さんが昭和五

1993-04-21 阿部未喜男 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○阿部(未)委員 総理、定着ということは、結局、実績をつくった、既成事実をつくり上げてきたということと私は余り変わらないと思うんです。なぜならば、明確な結論は出ていないから。しかし、実績ができてきた、既成事実がある、その上に立って、こういう解釈ですと長官はお答えになっておると思うんですけれども。  そこで、実は実体論として、本院においても今までこの解散権の行使についてはいろいろな議論がありました。その代表的なものは、一つは、昭和四十五

1990-06-14 藤井裕久 税制問題等に関する調査特別委員会 衆議院

○藤井委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、消費税廃止法外三法について提案者の方に御質問いたしたいと存じますが、既に私どもの同僚の皆さんがいろいろ適切な御質問をなさいまして、それなりにお答えをいただいておりますもので、どうしてもこの際申し上げておかなければならないこと、伺っておかなければならないこと、これに限定して申し上げます。  まず、どうしても申し上げておかなければならない一つは、提案者の皆様方のお話は、政府・自民党が消費税法

1987-08-18 堀昌雄 本会議 衆議院

○堀昌雄君 ただいま議題となりました所得税法関係の法案について、日本社会党・護憲共同を代表して、中曽根総理、宮澤大蔵大臣にお尋ねをいたします。  まず見初に、許された時間は十五分でありますので、皆さんのお手元に、昨日「マル優制度について〔堀・武藤レポート〕」というのを全議員の皆さんにお配りをいたしてございますので、後でゆっくりお目通しをいただければありがたいと考えております。  本日は、私は、この議院に席を占められておる議会の皆さん

1986-05-20 竹下登 大蔵委員会 参議院

○国務大臣(竹下登君) 長いことお世話になっておりますが、確かに予算編成は五回やらせていただきました。しかし、五回やった大蔵大臣は私だけじゃございません。昔の高橋是清さんは別といたしまして、戦後も池田勇人先生と福田赳夫先生と水田三喜男先生と私と四人でございます。考えようによれば、四人で戦後の半分の予算編成をした。よく金丸幹事長が申しますが、前者の三人はそのときかけがえのない人だったからそういうことになった。君の場合は目下希望者がないから

1986-02-03 田邊誠 予算委員会 衆議院

○田邊(誠)委員 この論争は後で稲葉さん等に譲りまするけれども、あなたが言われることを百歩譲って認めても、それだからこそ、また一面においては解散権の乱用は政治権力者としては慎むべきである。水田三喜男さんのように、七条解散というのはだめだという意見も一部あるのであります。  いずれにいたしましても、実は重要な案件というものを、我々が国会の中で審議をしている今日の過程の中で、解散というのは現時点においてはあり得ない。何か定数是正問題につい

1985-12-03 竹下登 大蔵委員会 衆議院

○竹下国務大臣 非常に難しいところでございますが、きょうが寄りつきが二百三円九十銭で、九時半現在が二百四円十銭、この程度でしたら、普通の場合、言葉のあやという言葉があるように、あや戻し、こんな言葉で使っておりますので、その背景に何か大きな経済的な変動の背景があるというふうには思っておりません。  確かに、九月二十二日にG5をやって、二十二日からいわばドルが他通貨に対して安くなっていく。日本の場合は、二十三日が旗日でございましたから、二

1982-03-24 野口幸一 建設委員会 衆議院

○野口委員 そこでお尋ねをいたしますが、この前の琵琶湖総合開発特別措置法ができまする際に、昭和四十七年三月二十七日付で、政調会長小坂善太郎、建設大臣西村英一、大蔵大臣水田三喜男等々の関係大臣並びに大阪府知事、兵庫県知事、滋賀県知事が協定をいたしました申し合わせ事項の中で、瀬田川洗堰の操作権の問題、「非常渇水時における操作については、関係府県知事の意見を徴し、建設大臣がこれを決定する。」こういうくだりがございます。これは生きておりますか。

1981-04-09 川本敏美 社会労働委員会 衆議院

○川本委員 いわゆる政府の方針というのは先ほど来いろいろ言っておられますけれども、昭和四十二年六月二十七日に当時の自由民主党幹事長福田赳夫、自由民主党総務会長椎名悦三郎、自由民主党政務調査会長西村直己、総理府総務長官塚原俊郎、大蔵大臣水田三喜男、この五名による合意文書が御承知のとおりあるわけです。  その合意文書はどういうことかといいますと、そのとき、昭和四十二年にいわゆる引き揚げ者に対する特別交付金の交付をするという法律が出されて、

1981-02-25 小林進 法務委員会 衆議院

○小林(進)委員 先ほどの問題と違いまして、いまの問題はひとつ早期に加入する方向ということで、前向きの御答弁がありました。これは非常に結構だと思います。  参考までに申し上げまするけれども、五十三年四月十八日、参議院の文教委員会で同じくこの問題でも附帯決議が行われておりまして、「著作隣接権保護の徹底を図るため、「実演家、レコード製作者及び放送事業者の保護に関する条約」にすみやかに加盟すること。」と、ぴたっとやはり立法府の意思が明確にな

1977-03-29 佐野嘉吉 大蔵委員会 衆議院

○佐野(嘉)委員 直接地金に関係してのお尋ねは以上で終わります。  ついでと言っては大変恐縮でございますが、先ほどもいろいろ質問があり答弁もあったわけでありますけれども、金をどんなふうに考えるかということは非常にややこしい問題だと思います。金と人間とのかかわり合いというのは大変古い。金が交換手段にされたというのも五千年以上の歴史もあるのだろうということ、あるときには金が主役として前面に出たり、また後ろへ下がったり、いろいろな経過をたど

1977-02-17 大久保孟 議院運営委員会 衆議院

○大久保事務総長 最初に、議員請暇の件についてお諮りいたします。  次に、日程第一ないし第十七の各種委員の選挙を行います。これは、動議によりまして、選挙の手続を省略して議長が指名されることになります。  次に、日程第十八の大蔵委員会から提案になりました昭和五十一年度の水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、小渕大蔵委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。  採決が終わりまし

1977-02-17 金丸信 議院運営委員会 衆議院

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに経済安定委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあ