浦野幸男 に関する国会発言
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○竹村委員 最後になりますけれども、この伝統的工芸品産業振興法は十八年前、私が全国の伝統工芸品産業の方々と相談をして一から立案をさせていただきました。当時は国会議員の中でも理解してくれる人がほとんどなかったわけであります。我々社会党の中でも、そんな伝統産業というような産業は何で振興せにゃいかんのや、製品は非常に高いではないか、そんな高い製品を労働者は使わない、そうした産業を振興する必要はないんや、こういう意見もございました。全体的に伝統
○竹村委員 私は、一九七二年から四年間、すなわち昭和四十七年十二月から五十一年十二月まで、ちょうど解散がなかったわけでありますから、当十八委員会室で商工委員として勉強し、活動させていただく機会をいただきました。今回十四年ぶりに国会に帰ってまいりました。十四年間の時の流れの重さと激しい経済情勢の変化をしみじみと感じるわけであります。私の記憶に間違いなければ、当時一緒に勉強させていただいた先生方で今この商工委員会、この場におられるのは武藤通
○正森委員 これが第一回目のあなたの地位を動かそうとしたという動きでございまして、その後でいろんな怪文書事件が次々に起こったわけですが、さらに、いよいよ国防会議事務局長にあなたが出られるときに、同じくあなたの著書によりますと、「「人事異動は、メモの形で、増田さんに渡された。それには、最高の人のサインがあったので、増田さんも如何ともしがたかったのだ」と、私に教えてくれた人がいる。」、こういうくだりがあるわけですね。それに伴いまして東京新聞
○正森委員 刑事局長の答弁は、その両方につき、いずれも犯罪が成立する可能性があるということを示唆したものであるというように私は思います。それは非常に重大なことであります。私は、国会の権威のためにも、予算委員会終了までにこれらの問題が明らかにされることを望みたい、こういうように思っております。 次に、私は、この問題の原点になりました第二次FX戦争のF4Eファントムの導入の問題について、防衛庁の人事が曲げられたという問題について、一言だ
○武藤(嘉)委員長代理 これより会議を開きます。 野呂委員長が病気療養中でございますので、当分の間、委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。 この際、謹んで御報告を申し上げます。 元委員長であられました委員浦野幸男君が、去る一月十六日逝去せられました。まことに哀悼、痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故浦野幸男君の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。 御起立を願います。——黙祷始め。
○大久保事務総長 最初に、議員請暇の件についてお諮りいたします。 次に、日程第一ないし第十七の各種委員の選挙を行います。これは、動議によりまして、選挙の手続を省略して議長が指名されることになります。 次に、日程第十八の大蔵委員会から提案になりました昭和五十一年度の水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、小渕大蔵委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 採決が終わりまし
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに経済安定委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあ
○金丸委員長 次に、議員水田三喜男君及び浦野幸男君逝去の件についてでありますが、昨年十二月二十二日、千葉県第三区選出議員水田三喜男君が、また、去る一月十六日、愛知県第四区選出議員浦野幸男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、水田君に対しましては日本社会党の木原実君に、浦野君に対しましては日本社会党の太田一夫君にそれぞれお願いいたしたいと存じます
○太田一夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、愛知県第四区選出議員浦野幸男君は、去る一月十六日、心不全のため、東京労災病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手) 浦野先生の御一門は、かつてお二人の代議士を世に送られ、また御尊父は、信望も厚く、村長をお務めになられたという地方の名門でありました。 先生は、大
○議長(保利茂君) 御報告いたすことがあります。 議員浦野幸男君は、去る一月十六日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、去る一月二十三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに商工委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等浦野幸男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ―――――――――――
○金丸委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る一月二十一日に、故浦野幸男君の補充として、愛知県第四区から稲垣実男君が当選され、自由民主党所属議員として新しく議席を得られました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 —————————————
○国務大臣(浦野幸男君) まだいろいろと打ち合わせしなければなりませんので、いまの御趣旨等も十分検討させていただきます。ただ検討ということで、その場逃れということでなくて、真剣に取り組んでみたいと思います。
○国務大臣(浦野幸男君) 専門的な教育を受けて、その職場につけない。これは一つの経済の見通しだとか、あるいは雇用の見通し等によって特に船の関係は、一時は非常に大きな伸びを見せておりまして、そこでそういう専門教育をもっとふやさにゃいかぬというので恐らくふやされたと思いまするが、こういう問題は私は特に気をつけなきゃならないということは、いまお医者さんが非常に払底しておる。歯医者さんもない。ところが、これがどんどんふえてきて、それふやせふやせ
○国務大臣(浦野幸男君) 私、労働省へ来まして一番むずかしいのが職業病、しかも、一つ一つの病気の問題を言われると、残念ながらさっぱりわからないというのがいまの状況でございます。特に三価クロムと六価クロムの説明は、私二回にわたって説明を聞きました。ところが、いま申しましたように、この説明聞いてもどうも頭の中にはっきり残らない。一体三価クロムを六価クロム同様に適用してもいいじゃないかというお話もありましたけれども、それがまた私には判断がつか
○国務大臣(浦野幸男君) ただいま浜本さんから御指摘のありましたように、今日の職業病の現状にかんがみて法の改正をする意思があるかという御指摘でございました。これはいま審議会で検討をしていただいておりまして、これは単なる検討ということだけでなくて、法を改正するという方向でいま検討していただいております。来るべき国会にぜひ法案を提出いたしたい、かように考えております。特に、当委員会におきましても、各委員の皆さん方から幾多御指摘のありましたも
○国務大臣(浦野幸男君) 遺族の方の御心情は本当に察するに余りあるものがあると思います。そのときに申されたこと、すなわち、こういうことが再び起こらないようにしてもらいたいと、この素朴で率直なお言葉はですね、本当に胸にじんとくるものがあります。 われわれ、いまいろいろとその労働災害の問題に取り組んでやっておりまするが、日本の産業がどんどんと高度に発展をいたしておりまするけれども、しかし、この労働災害、いわゆる働く人の災害を、あるいは病
○国務大臣(浦野幸男君) ただいま御指摘のありましたように、長南さんが病床にあるときに、私が死んだら解剖して、そうして究明してもらいたいという遺言をなされたということを私聞きまして、非常に感激をいたしたわけでございます。確かに解剖された場合に、その結果を認定の資料として活用することは、これはより適正な認定を行う上で重要なことだとは思います。確かにそういうふうに思いまするけれども、しかし解剖しなければ結果がわからないというようなことでなく
○国務大臣(浦野幸男君) 労働者の安全だとか健康を守るということは、これは私が申し上げるまでもなく、大変重要なことだと思います。特に最近は化学物質を使う工場も非常にふえてまいりましたし、有害な作業に労働者を従事させる場合は、使用者はいろいろな関係の法規がたくさんありまするが、こうした法規も十分承知してもらわなきゃいけない、そうして守ってもらわなきゃいけない、予防措置あるいは健康管理措置、こういったものは十分守っていただかなければならない
○国務大臣(浦野幸男君) 基金制度は経営者だけにその負担をかける、国は何もやってないじゃないかということについては、私の気持ちとしてはおっしゃるとおりな気持ちがあるわけでありまするけれども、いまのところ、その制度のたてまえ上、企業が積み立てる、基金をつくるということになっております。これからいろいろとこれも検討される問題であるし、あるいは企業だけでいいのかなという心配もありまするが、いまのところでは企業だけでやっていくということになって
○国務大臣(浦野幸男君) いま御指摘のありましたように、繊維産業を例にとられましたわけでありまするが、これは日本の今日の産業構造の中で伸びていけれる産業と、それからもうある程度縮小しなければならない運命の中にある産業とがあるわけであります。その中で繊維も大きな一つのやや縮小していかなければならない産業の一つ、まあそのほかにも造船という問題があるわけでありまして、いままで日本の産業あるいは日本の経済を大きく育ててきた繊維産業あるいは造船産