清井正 に関する国会発言
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○内村参考人 ただいま先生からお話がございましたように、先生の御指摘を受けまして、競馬会といたしましても種牡馬の購入を今後どうするかということについて検討委員会を設けましていろいろ検討したわけでございます。検討委員会は、日本軽種馬登録協会の理事長である清井正氏を座長にいたしまして、委員七名で五十七年八月二十日に設置し、五十八年六月一日にその報告書が競馬会理事長に提出されたわけでございます。 その報告内容を御報告申し上げます。 ま
○津川委員 見通しをつけて、鈴祐にでも、それから新洋にでも当たれば問題が解決されるのです。 そこで、実は理事長の態度を見て私なるほど腰が重いなと思ったのは、関連会社なんです。日本軽種馬登録協会は、現理事長が前中央競馬会理事長なんです。専務の堀力さんが畜産局前職員、常務理事の宮崎さんが前農林省畜産局付属機関の職員、理事の安引さんが日本中央競馬会の理事、こういうふうになってきて、資本金二千万のうち一千万中央競馬会が出資しているのです。中
○足鹿覺君 施行令の五条の五によれば、「米穀の生産者は、その生産した米穀を政府以外の者に売り渡してはならない。但し、命令の定めるところにより、その生産した米穀を、命令で定める要件を備え、且つ、命令の定めるところにより農林大臣の指定を受けた者(以下「特別指定集荷業者」という。)に売り渡す場合その他農林大臣の指定する場合は、この限りでない。」となっておるのであります。 そこで予約制度になったときに、私は当時衆議院に議席を持っておりまして
○加瀬完君 それにしては、なり過ぎているわけでございますが、こまかいことは一応省きます。人事面なんかにいたしましても、監督官庁の課長あたりの指示がなければ、たとえば計画関係あるいは人事関係というものは、どうにも動かない。そこで官庁の指示待ちという形の運営が繰り返されて、それが非能率の原因を起こしているとも言われるわけでございます。そういう意味で、監督官庁がこのごろ激しく監督下の公団や法人に人を送っていくという例を一つ申し上げてみたいと思
○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた
○加瀬完君 次に、退職金の実例並びに基準について伺いたい。 挾間茂さんは日本住宅公団の総裁、六年二カ月で一千五百三十九万二千円。上村健太郎さんは日本道路公団総裁、四年二カ月で一千四十万。神崎丈二さんは首都高速道路公団理事長、五年十一カ月で千四百七十六万八千円。塚野忠三さんは森林開発公団総裁、五年二カ月で一千四十七万八千円、島居辰次郎さんは船舶整備公団の理事長、五年五カ月で千五十六万二千円、石田正さんは国民金融公庫の総裁、五年十カ月で
○渡辺勘吉君 ただいま政府から共和製糖と東洋果糖に対する各三機関の融資についての調査報告を伺いましたが、私は、この調査報告に基づきまして、従来本院の決算委員会なりあるいは当委員会で触れましたことと極力重複を避けてこれからお尋ねをいたしたいと思いますが、かなり時間の制約がありますので、質問も簡潔にいたすつもりでありますが、政府御当局あるいは参考人の御答弁も質問そのものに直接簡明にお答えになっていただきたいと、あらかじめお願いをいたしておき
○参考人(清井正君) ただいまお話のうちの東洋果糖の分につきましては、ただいま工場ができました暁におきましては、工場財団を設定いたしまして、全部これを担保に入れるということは、私どもの担保をとる通例でございますのでいたしますけれども、その間は、私どもは、できた施設と土地と全部そのつど担保に入れております。したがいまして、今後施設ができ次第、私どものほうで担保に入れまして、債権管理に万全を期したいと思っております。その他、千葉でやっており
○参考人(清井正君) ただいまのところ、申し入れもございませんし、追加貸し付けする考えもございません。
○参考人(清井正君) 申し入れはございません。
○参考人(清井正君) ブドウ糖の貸し付けは、総じて全部事業計画の六割を貸すことに私どもで政府と相談いたしてきめておるわけでございます。したがいまして、十三億四千八百万円の事業計画でございますれば、それに対する約六割ということでございますと、約八億近いものになります。普通ならば、八億近いものを貸すわけでございまするから、当然この八億程度の融資申請があったものと記憶いたしております。しかし、私のほうには資金ワクの関係がございますので、この融
○参考人(清井正君) ちょっとその前に、よけいなことでございますが、私の知っておることを申し上げますが、ただいまの合併の話でございます。私どものほうから、融資者でありますけれども、通知を受けて存じておりますが、これは共和精糖は別なんであります。共和糖化と東洋果糖ほか二社が合併をして共和糖化株式会社となり、設立予定は四月一日と、こういうふうに聞いておるわけでございますから、念のために申し上げておきたいと思います。 そこで、ただいまお話
○参考人(清井正君) 私のところは、御承知のとおり、直接ブドウ糖に対する貸し付けをいたしております。したがいまして、昨年の春、日にちをはっきり覚えておりませんが、春ごろからブドウ糖の融資に関していろいろ陳情等を承ったことが数回ございます。ただし、内容については詳しくただいま覚えておりませんでございますが、その融資に関していろいろ陳情を受けていることは事実でございます。
○参考人(清井正君) ただいま契約裁培について、特に麦についての政府側の答弁について御質問がございましたが、私どもといたしましては、申すまでもなく設備資金しか貸し付けをいたしていないのであります。したがいまして、麦の裁培でありますれば、土地改良資金とか、そういったものしか貸し付けをいたしておりません。したがいまして、具体的に契約裁培の相手方であるから貸し付けをするということは、ちょっといままで私記憶をいたしておりません。普通の農家の設備
○参考人(清井正君) 私どもの公庫の資金の委託をしていただく金融機関の問題についての御質問でございますが、ちょっと経過を申し上げさしていただきたいと思いますが、私どもの農林漁業金融公庫が設立されましたのは昭和二十八年でございます。そのときは全部委託だったのでございます。そして農林漁業金融公庫では全然貸し付けをいたしてなかった。ところが、そういうことであっては相ならぬことですし、また貸し付けしたあとの債権の管理等もございますので、昭和三十
○参考人(清井正君) 貸し付けの計画と貸し付けの実績との関係でございますが、初めに三十八年度の資料をちょっと持っておりますので申し上げますが、三十八年度は、先ほど申し上げましたとおり、予備費三十億を加えて八百七十億でございますので、予備費を除きますというと八百四十億というような実際上の貸し付けワクでございましたが、実際上貸し付けましたのは八百二十五億でございます。若干貸し付け額より下回っておるわけでございます。三十九年度も、お手元の資料
○参考人(清井正君) 三十八年度の私どもの公庫の貸し付けの計画は、三十八年度が八百七十億でございます。その中に予備費が三十億加わっておりますので、予備費三十億を加えまして八百七十億が三十八年度の貸し付け計画の数字でございます。それから三十九年度は貸し付けの計画が千七十億でございます。その中に予備費が四十億入ってございます。それから四十年度になりますというと、これは本年度ただいま貸し付けを実行いたしております最中でございますが、貸し付け計
○参考人(清井正君) ただいまの御質問の点でございますが、私どもは政府機関の中でも特に低利で農林漁業関係者に融資をいたしております機関でございますので、私どもも金融機関の内部事情を健全にしていただくということが最も望ましいことだということで、本決算委員におきましても、従来におきましてもそういう意味における御質問がございまして、私どももお答え申し上げた記憶があるのでございます。常々私どもとしましては、なるべく借り入れ金によることを少なくい
○芳賀委員 次に、林業の関係でありますが、特に、昨年林業基本法が制定されたわけでありますが、その後この林業基本法に基づいた諸般の体制というものが進められていないわけです。前通常国会においても、われわれが期待しておったような法制化の問題等は全然回避されて終わって、まことに残念であります。そこで、今年の三月末に、中央森林審議会が農林大臣に対して答申を行なっておるわけでありますが、この中央森林審議会は二月一ぱいで任期が終了することになっており
○参考人(清井正君) ただいまの御指摘の問題でございますが、私ども改善意見につきまして、会計検査院から不当事項の御指摘をいただきまして、これに対しましての措置につきましては、すでに先ほど御説明の中に申し上げておいた次第でございますけれども、当公庫が政府の金融機関として、一般の金融機関よりもより低利でより有利な条件でお貸ししている次第もございますので、やはり貸し付け先の借り入れ者の心がまえというものをより厳重にしていただかなければならない