渡部恒三 に関する国会発言
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○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、文部科学委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております内閣委員長及び安全保障委員長の選挙と併せて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて情
○高木委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年八月二十三日、元副議長渡部恒三君が逝去されました。また、去る八月十四日、永年在職議員として表彰された元議員葉梨信行君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、渡部恒三君については去る八月二日に、葉梨信行君については去る九月二十八日に、議長からそれぞれ贈呈して
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。 元本院副議長渡部恒三君は、昨年八月二十三日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 渡部恒三君に対する弔詞は、議長において去る八月二日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され 再度本院副議長の重職にあたられ かつて商工委員長 予算委員長の任につ
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 今日は大きく分けて二点ほど御質問をしたいと思います。 今日は茨城県人が多くて、一番茨城弁っぽい県北の梶山大臣、そして県央の小沼さんと、私は県南、東京に一番近いんですけれども、まあ一番茨城弁は私がきついと思いますから。 今回、台風十九号を含めたいろんな災害で命を落とされた方に御冥福と、それから被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 いろんな災害というのは忘れた頃にやっ
○篠原(孝)委員 外務大臣、私は外務大臣に期待しているんですよ。よくわかりませんけれども、他党のことですけれども、いろいろ将来を嘱望される方は大体二世か三世ですよね。そうじゃなくてちゃんとこんなにのし上がってこられる、この言葉がいい言葉かどうかわかりませんけれども、ぜひ、きちんときわめていただきたいと思います。 ちょっとだけ紹介しますと、渡部恒三さんから私は教えをいっぱい受けました。私は、こういうおもしろいことを言われたことがある。
○石井章君 日本維新の会、石井章です。本日のラストバッターにふさわしく波静かに質問を、まずトップに井原政務官始め、続いてほかの私の質問に対しては世耕大臣、そして政府参考人の皆さんに御丁寧な答弁を願いたいと思います。 まず、今福島の原発の話が出ておりますが、私も、実は茨城県は東北三県の岩手県よりも被害額が非常に大きい、茨城県の県北はまさしく相馬の原発のすぐ隣でありまして、ちょうど東海第二原発の間のところが一番被害が大きかったんですね。
○穀田委員 それは、政党助成金はもらうわ、企業献金はもらうわという、両方もらっているということ自体が問題だということを言わなきゃなりませんよ。問題は、税金漬けの政党でいいのかということが問われているということを改めて言わなければならないと思います。 政治改革の当事者で、当時の自民党の総裁だった前衆院議長の河野洋平さんは、政党の堕落、政治家の資質の劣化が制度によって起きたと、最近繰り返し指摘しています。政党が堕落しているのは制度が原因
○上念公述人 皆さん、こんにちは。 政治を志すというか、政治家である皆さんは、ぜひ、人間関係を大事にされていると思いますので、もう少し元気に挨拶していただければと思います。 皆さん、こんにちは。 ありがとうございます。 経済評論家で、デフレ脱却国民会議の事務局長をやらせていただいております上念と申します。本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私が申し上げたいことは、誤った情報に基づいて誤った判断をす
○篠原委員 最後に、岡田副総理にちょっと御注文。答えていただかなくてもいいかもしれませんけれども。 渡部恒三大先輩、きょう出ておいでになりましたけれども、私と半日じゅうおしゃべりしていて、その後ちょっと入院されておられたので、そのときにどういう会話をしたかというのをちょっと紹介させていただきます、御本人がおられますけれども。 竹下さんが質問されているときでした。兄貴の竹下登は偉かったな、腰が低くて、根回しとか調整とかと頭ばかり下
○野田内閣総理大臣 まずは、冒頭、富山県の八尾にまつわる万葉集を詠んでいただきました。私の父の出身が八尾でございますので、大変ありがとうございました。 その上で、私どもの大先輩である渡部恒三先生がいろいろなところで、今は産経新聞のお話でございましたが、いろいろなところで書いたりお話をされているということは、大先輩の言葉として、胸にしみるものもたくさんございますので、参考にさせていただいております。
○橘(慶)委員 丹羽委員に続きまして、質問させていただきます。 質問の際は、まず万葉集を歌って質問するということにしております。 きょうは、野田総理、総理としては初めて質問をさせていただく機会であります。富山県の歌で、そして家持が歌った歌で、八つ峰という言葉が出てくる歌がありましたので、これを御披露させていただいて、始めさせていただきたいと思います。 万葉集巻十九、四千百五十二番。 奥山の八つ峰の椿つばらかに今日は暮ら
○伊吹委員 私は、もう一度取り寄せて読んでみました。ずっと聞いているだけじゃ、なかなかやはり頭に入らないんですよね。大島副総裁や特に野田毅先生が質問されたことを、ぜひ、官邸にお戻りになったら、夜にでももう一度目を通していただきたいと思います。 つまり、私たちの基本方針は、決して総理をとっちめたり、昔言っていたことはこうじゃないかということを言うんじゃないんですよ。ありていに言えば、国民には約束はしていなかったけれども、あなたが勉強さ
○穀田委員 いや、私が言っているのは、お二人が、当事者がそう言っているということをまず指摘したわけですね。プラスの面、マイナスの面があると言いますけれども、選挙制度が本当の意味で国民の民意を反映しているかという問題が本来の基準でなければならないと私は思います。 そこで、総理大臣は、九三年の政治改革にかかわったことをお話しされました。私も一緒に当選した者の一人として、では、それでどうだったかということについて、一言言っておきたいと思う
○国分参考人 どうもこんにちは。 ここに立って、私、福島の生まれで、渡部恒三先生がいるのでほっとしているところなんですけれども。私、前の三人とは違って、学者先生とちょっと違いますので、町工場のおやじですから、言葉も荒いかもしれませんけれども、ぜひ聞いていただきたいというふうに思っております。 私は、創立六十一周年を迎えた全国商工団体連合会の会長をしております。全国に五百八十二の民商、民主商工会で組織されて、全国で二十万人を超える
○小坂憲次君 それぞれこの機会にチャンスをと思ったんですけれども、まあ余り、鹿野大臣と同じような答弁になることも予想されますので、先急ぎましょう。 菅総理、あなたに対しては驚くほど多くの人々が退陣要求をしてまいりました。その例を挙げれば切りがございません。西岡参議院議長、米倉弘昌経団連の会長、前原誠司前外務大臣、佐々木毅東京大学総長、楢崎弥之助元衆議院議員、長島昭久民主党議員ほか有志があなたのところに申し入れています。先日の賛成討論
○吉野委員 自民党の吉野正芳でございます。 まず、仮払い・基金法案、修正が相調いました。本当に感謝申し上げます。これは私にとっても、福島県選出の与党、野党の国会議員にとっても、待ち望んでいた法案であります。参議院では、与党の皆様方の御理解がなかなか得られなかった。でも、衆議院に来て与党の方々の御理解が得られて、無事修正案の合意を見たということは本当にうれしい限りです。感謝申し上げます。ありがとうございます。 私たち福島県の与野党
○石破委員 事実を歪曲しておっしゃらないでください。 民主党から一度も、どの大臣を増員したいという申し出はありません。一度もありません。国対に聞いてみてください。我が党国対は民主党さんから、では、復興担当大臣、原子力担当大臣、そういうものを三人増員したいという申し出を一度も受けていない。総理は会見でそういうことをおっしゃいましたか。何の大臣を何人増員したい、よって内閣法を改正したい、そうおっしゃいましたか。 物事は一つ一つ手順を
○参考人(下條正男君) 拓殖大学の下條でございます。よろしくお願いをいたします。 先ほど六反田先生より御丁寧な説明をしていただきまして、非常によく分かりました。 実は、これは朝鮮王室儀軌の種本というか、写本の写本ですね、それをまた印刷したものです。(資料提示)内容的に、こういうような絵もかかれて、こんなものです、こういうものです。 それから、朝鮮王朝というのは、先ほどの六反田先生のお話にもございましたけれども、王朝文化です。
○後藤田委員 もう一つは、これは政治的な話になりますが、今回の震災対応についての菅政権に対して、民主党の内部からいろいろな声が出ております。一つには、さきの民主党の御出身である西岡参議院議長の御発言、または昨日の渡部恒三議員の事実上の退陣要求ですね、これは。我が党の谷垣総裁に頭を下げて、総理になってくれと言うべきだったと。つまりは、我々も、自社さ政権のときの社会党の村山さんを総理にした、それぐらいの覚悟を持てという、いい意味での旧自民党
○福井委員 ありがとうございました。 国土交通大臣と協議しながら適切に処理してまいりたいということで、重く受けとめさせていただきたいと思います。 せっかくの機会ですから、野田大臣、私も元役人ですから、本当にグリップのきいたしっかりした答弁をされているということで、御尊敬申し上げておりますが、しかし、事この今回の震災の事態対処に当たっては、まさにその国会答弁が邪魔していると思うんですよ。 菅総理は、私に言わせれば、世界で初めて