湊徹郎 に関する国会発言
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○西岡武夫君 ただいま、永年勤続議員として院議をもって表彰の御決議を賜りました。みずからの非力を思い、身に余る光栄でございます。 これひとえに諸先輩、同僚議員各位の温かい御指導と、与野党を通じ、皆様の御厚情のたまものでございます。厚く御礼申し上げます。(拍手) 同時に、長年にわたり御支援をいただきました郷土長崎県の皆様のお力と、各地の友人の厚い友情のおかげでございます。心から感謝申し上げる次第でございます。 また、この機会に
○小林(進)委員 自分では手も出さなければ足も出さないで、初めてアメリカあたりへ飛んでいって、ソ連は仮想敵国だから日本不沈列島、不沈艦にして、その上で日本国民が全部死んじゃっても日本列島だけは沈ませない。それは陸だから沈まないよ。沈まないけれども、核戦争のさなかにソ連とこんなことでやったら、それは君、原爆の世の中だ、日本国民は全部死んでしまうでしょうがね。あなたは、日本の国民の命を犠牲にしても島だけは沈めない、不沈艦にするという、そうい
○正示委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 すでに御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられた湊徹郎君が、去る七月十九日逝去されました。 ここに、委員各位とともに故湊徹郎君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 全員御起立を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに交通安全対策特別委員長の要職にあたられた議員正四位勲二等内海清君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等湊徹郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○金丸委員長 次に、議員内海清君及び議員湊徹郎君逝去につき弔詞贈呈並びに追悼演説の件についてでありますが、去る一日、広島県第三区選出議員内海清君が、また、去る十九日、福島県第二区選出議員湊徹郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、内海君に対しましては自由民主党の宮澤喜一君に、湊君に対しましては日本社会党の八百板正君にそれぞれお願いいたしたいと存
○八百板正君 ただいま議長から御報告のとおり、福島県第二区選出議員湊徹郎君は、去る七月十九日急逝されました。 私は、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。 湊君は、自由民主党の総合農政調査会長として、このたびの五十二年度生産者米価について責任ある立場にあり、農民要求の米価との間に板ばさみにあって苦しみながら、その日、今夜は徹夜をしてもあすまでにはまとめると言っておられたと聞きますが、そのまとめ
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等湊徹郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————————————— 故議員湊徹郎君に対する追悼演説
○議長(保利茂君) 御報告いたすことがあります。 議員湊徹郎君は、去る十九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 つきましては、同君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。弔詞は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津川委員 そこで、自民党の福島県の亀岡高夫代議士、湊徹郎代議士、伊東正義代議士、私は具体的に三人の名前を挙げました。その他の代議士にもありましたが、この人たちは、どうあろうがトンネル幽霊会社を通じて実質上の国の補助を受けている団体から政治献金をもらって政治運動をした。明らかに公選法違反をしたという事実を私はここで強く指摘をしておく。と同時に、局長、連盟名前のポスター、チラシが数限りなく単協に流れてきて、単協の役員は仕事をやめて、自分も
○津川委員 自治省に重ねてお尋ねします。 昨年、昭和五十年二月十八日、この委員会の席で、共産党の諫山博委員が質問しております。この農業政策研究会から百七十九件、九千万円政治献金を受けている、その大半が自民党、野党の候補者もおりましたが。たとえば野原正勝二百万円、渡辺美智雄百五十万円、井出一太郎、いまの官房長官百五十万円、倉石忠雄、元農林大臣百万円、三木武夫、現総理大臣五十万円、安倍晋太郎、現農林大臣五十万円、これだけの政治献金を受け
○津川委員 先ほどの亀岡高夫代議士の農業団体からの政治献金に続いて、今度はさらに進めていきたいと思います。 それは自民党の湊徹郎代議士と伊東正義代議士が四十七年十二月十日に行われた衆議院選挙に立候補し、選挙運動最中に湊代議士は百五十万円、伊東代議士は百万円を農業政策研究会から選挙資金として受け取っております。これはわれわれの調査と選挙に関する資金の届け出にも明らかでございます。これが一つの事実。 二つ目の事実は、この政治献金をし
○湊徹郎君 ただいま議題となりました四法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、農業者年金基金法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、農業者の老後生活の安定並びに農業経営の近代化等に資するため、農業者年金事業について、厚生年金保険制度に準じた年金給付の改善を図るほか、農業後継者に対する経営移譲に係る支給要件の改善、農業後継者の育成に資する見地から、その保険料の軽減
○議長(前尾繁三郎君) 日程第五、農業者年金基金法の一部を改正する法律案、日程第六、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案、野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長湊徹郎君。 ————————————— 農業者年金基金法の
○湊徹郎君 ただいま議題となりました四法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、各案の趣旨について申し上げます。 まず、林業改善資金助成法案は、最近における林業経営の状況等にかんがみ、林業従事者等に対する林業生産高度化資金、林業労働安全衛生施設資金または林業後継者等養成資金の貸し付けを行う都道府県に対し、政府が必要な助成を行う制度を確立しようとするものであります。 次に、漁業
○議長(前尾繁三郎君) 日程第二、林業改善資金助成法案、日程第三、漁業再建整備特別措置法案、日程第四、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案、日程第五、漁船船主責任保険臨時措置法案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長湊徹郎君。 〔湊徹郎君登壇〕
○衆議院議員(湊徹郎君) ただいま議題となりました衆議院農林水産委員長提出の三法案について、提案の趣旨及びその主な内容を御説明申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 乳業施設資金に関する融通制度は、酪農及び乳業の健全な発達に資するため、乳業を営む者に対し、農林漁業金融公庫から、牛乳の処理、あるいは乳製品の製造に必要な施設の改良、造成等に要する資金を融通することを目的として昭和三十六年
○委員長(小林国司君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案及び繭糸価格安定法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、提出者から順次趣旨説明を聴取いたします。衆議院農林水産委員長湊徹郎君。
○湊徹郎君 ただいま議題となりました四法案について申し上げます。 まず、内閣提出、土地改良法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、国営土地改良事業のうち、特定の事業についてその工事の促進を図るため、その事業費の一部を借入金をもって財源とすることができることになっておりますが、新たに国営農用地造成事業等についてもその道を開こうとするものであります。 本案は、二
○議長(前尾繁三郎君) 土地改良法の一部を改正する法律案、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長湊徹郎君。 ————————————— 土地改良法の一部を改正する法律案及び同報告書 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案 漁業協同組合合併
○湊徹郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 今回の補正予算の内容は、これを一言で申しますと、三兆八千七百九十億円に上る歳入不足の大部分を、いわゆる建設国債と特例国債の増発で埋めつつ、当面する景気の回復と雇用の安定を図るため、さきの第四次不況対策で国民にお約束をしてきた公共事業費等を追加しようとするものであります。 これまで