湯浅誠 に関する国会発言

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2024-05-21 窪田哲也 内閣委員会 参議院

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。  ちょっと順番を入れ替えまして、通告四の子供の貧困について、そこから始めたいと思いますので、よろしくお願いします。  二〇一三年に子どもの貧困対策推進法が成立をしまして、議員立法ですけれども、十年が経過をしました。給付型奨学金創設、児童扶養手当の拡充、様々実現をしまして様々な数値で改善が進んでいます。湯浅誠東大教授の計算では、この十年間で大体百万人の子供が貧

2016-03-18 大西健介 厚生労働委員会 衆議院

○大西(健)委員 民主党の大西健介でございます。  大臣、お疲れさまでございます。大臣に答弁を求めるのはまだしばらくありますので、息を整えていただければと思います。  先ほど来お話が出ておりますけれども、我が党の、今は亡き山本孝史先生が、参議院の厚労委員会で自殺対策の推進を求める決議を主導して議決をされ、そして、それを受ける形で自殺対策基本法ができて十年という節目の年を迎えます。本委員会で、きょうしっかりとこの改正案を上げていきたい

2016-03-15 重徳和彦 厚生労働委員会 衆議院

○重徳委員 ありがとうございます。  なぜ五日なのかという話は、また政府の方にもちょっと詰めていってみたいと思っております。  次に、井上参考人にお尋ねしたいと思います。  資料を拝見しておりましたら、年越し派遣村やワンストップの会などで実行委員をされていたというような話を拝見しまして、村長をやっていました湯浅誠さんと、私もまだ役人だった時代に、横浜市を舞台に、ワンストップサービスといいましょうか、パーソナルサポート特区というもの

2012-03-22 岡崎トミ子 内閣委員会 参議院

○岡崎トミ子君 新緑風会の岡崎トミ子でございます。その前に民主党と言うのを忘れちゃいました。よろしくお願いいたします。  まず、中川国務大臣にお伺いしたいと思いますが、所信の中で、新しい公共について語る中でですけれども、社会的包摂ということについて触れられました。そして、私は、菅直人前総理の時代に、雇用に加えて障害者や高齢者など、福祉や人権、さらに年間三万人を超える自殺対策の分野で、様々な関係機関、あるいは社会資源を結び付けて、支え合

2011-03-25 糸数慶子 内閣委員会 参議院

○糸数慶子君 無所属の糸数慶子です。よろしくお願いいたします。  まず、質問に先立ちまして、東日本大地震において亡くなられた多くの皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、また、被災に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、東日本大震災についてでありますが、この大震災が起こってから二週間がたとうとしていますが、しかし、関係機関の懸命の努力にもかかわらず、救済活動や復旧作業はなかなか進んでいないのが現状であり

2010-10-18 松浦大悟 決算委員会 参議院

○松浦大悟君 総理、これまでは自殺対策というのは、厚労省と内閣府、あるいはそれぞれの省庁で縦割りでございました。昨年、民主党に政権交代をしまして、自殺対策緊急戦略チームが設置されて、ライフリンクの清水代表や秋田大学医学部の本橋教授などが参加するようになったと。しかし、清水代表は、仕事をする中で非常に大きな官僚の壁を感じたと言います。官僚がすぐに動いてくれない、様々な理屈をこねて、これはできませんと言う。政務三役に相談しても、一人が二十も

2010-06-14 重野安正 本会議 衆議院

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅直人新総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、まず、国会運営について一言申し上げます。  先週末の与野党国会対策委員長会議で与党側から提案のあった、残り会期での予算委員会を開催するその方針が、本日、突如として白紙撤回されました。みずからの提案をわずか数日で撤回することは、公党間の信義に反します。これが、荒井国家戦略大臣を初めとした閣僚や民主党議員など

2010-06-11 菅直人 本会議 参議院

○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆様、国会議員の皆様、菅直人です。この度、国会の指名により、内閣総理大臣の重責を担うことになりました。国民の皆様の期待にこたえるべく、力の限りを尽くして頑張る覚悟です。  長きにわたる閉塞状況を打ち破ってほしい、多くの方々のこの強い思いにより、昨年夏、政権交代が実現しました。しかしながら、その後、政治と金の問題、さらに普天間基地移設をめぐる混乱により、当初いただいた政権への期待が大きく揺らぎました。私

2010-06-11 菅直人 本会議 衆議院

○内閣総理大臣(菅直人君)(続) これに対して、私は資料調査を厳命し、その結果、資料の存在が明らかになりました。この情報公開を契機に、問題の解明や患者の方々の救済が実現しました。  情報公開の重要性は、ほかのどなたよりも強く認識しているつもりであります。前内閣においては、財務大臣として、外務大臣とともに日米密約の存在を明らかにしてまいりました。情報公開法の改正を検討するなど、今後もこうした姿勢を貫いてまいります。  さらに、地域主権

2010-04-07 岡崎トミ子 少子高齢化・共生社会に関する調査会 参議院

○岡崎トミ子君 民主党の岡崎トミ子でございます。  大西参考人、沖藤参考人、赤石参考人、本当にありがとうございました。皆さんのそれぞれの研究、そして取組、提言まで具体的にしていただきまして、感謝申し上げたいと思います。  質問をまとめてさせていただきたいと思います。  まず最初に大西参考人ですけれども、それぞれ大体国の役割、地方自治体の役割といったことでお聞きしていきたいわけなんですけれども、分権改革の現状についての問題意識、提言

2010-03-25 大門実紀史 財政金融委員会 参議院

○大門実紀史君 菅大臣は、湯浅誠さんとかとこういう雇用問題をずっと見てこられて、官製ワーキングプアの問題もいろいろ御検討されると思いますけれども、今ちょっと検討するという方向でございますけれども、ちょっと菅大臣からも、こういう問題を今どきやっているのもちょっと、是正の方向で指導してもらいたいと私は思うんですけれども、いかがですか。

2010-03-19 近藤正道 厚生労働委員会 参議院

○近藤正道君 是非そうあっていただきたいと思うんです。  実は私は、今の緊急人材育成、求職支援の前の制度、来年、求職支援制度になる今の制度ですね、人材育成、あれの制度を最初に見たときに、実に使い勝手が悪いということで痛感をいたしました。せっかく皆さん頭ひねって知恵出していい制度をつくって、そして今までの縦割りを改めて谷間を埋めて、弱い立場の非正規の労働者を支えようという制度をつくったにもかかわらず、物すごい使い勝手が悪くて、そしてしか

2010-02-19 柿澤未途 厚生労働委員会 衆議院

○柿澤委員 東京都の担当者にいろいろ、今回質問の前にお話を伺ったんですけれども、来年これをまたやりますか、やれと言われたらやりますかと言ったら、ううんという反応が返ってきました。まあ、必要に応じてやりますという最終的なお答えでありましたけれども。  最後に一つだけ。きょう報道された内容でありますけれども、この問題を初めとする貧困問題に関してアドバイスを行うという立場で、政府の内閣府の参与として活動されてこられた湯浅誠さんが、何か辞意を

2010-02-10 樋口恵子 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(樋口恵子君) 樋口でございます。  本日はこのような機会を与えていただき、誠にありがとうございました。  私は何といっても後期高齢者で、大のアナログ人間でございますので、パワーポイントは持ってまいりませんでした。二十分、口先ポイントでやらせていただきたいと思っております。  自己紹介がてらということで、お手元にNHKの昨年三か月ほどずっと連載というか放送しておりましたが、「人生百年 女と男の花ごよみ」というのがございます

2009-11-09 菅直人 予算委員会 参議院

○国務大臣(菅直人君) 昨年は私も年越し派遣村に福島党首を始め与野党の皆さんと足を運びまして、あそこでの活動が、やはりあそこに行けば何とかなるという、いろんな人が相談に乗ってくれるという、そういう要素が非常に大きかったと思いまして、今言われたように、まさにワンストップサービスをハローワークを拠点にしてやっていこうということで今進めております。  確かに私も直接に知事や市長に電話を幾つかいたしました。名古屋の市長のように、よし、やりまし

2009-10-30 菅直人 本会議 参議院

○国務大臣(菅直人君) 円議員からの御質問をいただきまして、ありがとうございます。  第一点は、雇用政策、在宅就業支援についての御質問でありました。  先週の二十三日、緊急雇用対策を鳩山本部長の下でまとめましたが、特に注意をしたことは、新たな雇用をいかにして創造していくか、介護の分野あるいは農林業の分野、さらにはNPOなどのいろんな活動と連携をしての雇用創造、さらには新卒者が卒業した途端に失業しないようにといった問題、それに合わせて

2009-03-24 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 三月三十一日に一斉に二百人切られるんですね、マツダなんかは。それで、みんな、自分たちは継続雇用を望んでいるから、今回ので、ああ、三月三十一日になって助かったと思っていたら、実はそうじゃなかったとなったら、これは本当に大きな失望を与えると思うので、きちっとここは運用の面で幅広く対象にするということを是非やっていただきたい。  それから、先日の予算委員会の公聴会で年越し派遣村村長の湯浅誠さんが、雇用保険、離職してから二月待たな

2009-03-17 湯浅誠 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(湯浅誠君) ありがとうございます。  家族福祉が縮小してきちゃったという話をしましたけど、まず、先ほどの二月の雇用統計の十五万八千人という、例えば製造業ですね、あのうちの九割とかもうちょっとの人は、それは何らかのまだ家族とのつながりが残っていて、帰れる場所があったりするとは思うんですね。ちょっと分からないですよ、分からないですが、それぐらいはやっぱりあるんじゃないかと思っています。  だけど、やっぱりそこは、例えばもう両親

2009-03-17 湯浅誠 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(湯浅誠君) ありがとうございます。  私は、根本にあるのはセーフティーネットお荷物論だと言っているんですけれども、セーフティーネットというのは社会に対してお荷物なんだというイメージですね。だから、あんなのはない方が、本当はない方がいいんだと。だけど、実際にはこぼれちゃう、努力しない、頑張らない人たちがいるので、でもそれを死なすわけにいかないからしようがないよねと。でも、このしようがないものはない方が、むしろ本当はない方がいい

2009-03-17 湯浅誠 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(湯浅誠君) ありがとうございます。  企業は私は社会のものだと思います。社会に資するからこそ存在を認められ、様々な税制上の優遇も受けながら、雇用を創出し、良質な商品を安く提供する、そういう役割を果たすからこそ社会の中に位置がある。それはもう社会的責任があるということであって、企業に社会的責任がないって言っちゃったら、それはじゃ社会と敵対する存在なんですかということになりますから、そんなことであるはずがない。それに、日本の経営