片木淳 に関する国会発言

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2017-06-09 井上哲士 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○井上哲士君 今回一歩前進だと思っておりますけれども、是非、各会派にも議論を呼びかけたいと思います。  総務省にも同様のことをお聞きしたいんですが、昨年の十月に日本国民救援会の機関誌に元自治省時代の選挙部長で片木淳さんが登場されておりまして、こう言われているんですね。九九年から二年間選挙部長をしていた、当時もべからず選挙と言われるような日本の選挙運動の規制については問題意識を持っていたけれども、控えていたと。とにかく非常に複雑で、ベテ

2001-06-05 片木淳 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 自衛隊の派遣につきましては、災害対策基本法におきまして、当該地域において災害が発生し、またはまさに発生しようとしている場合に、知事が市町村からの要請に基づきまして、あるいはまた知事みずからの判断によりまして、自衛隊の派遣を要請することができるということになっております。  したがいまして、お尋ねのありました、堤防が決壊する前でございましても、人命または財産の保護のために必要と認められる場合には派遣要請が行える

2001-06-05 片木淳 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 後段のお尋ねにお答えをいたします。  住民への災害情報伝達手段としての重要な市町村防災行政無線の整備率、同報系でございますが、本年三月三十一日現在で三千二百五十団体中二千百二十三団体で整備済みということでございますので、六五・三%の整備率になっております。  防災行政無線、同報系の整備に当たりましては、御案内のとおり、補助金を活用いたしまして整備促進を図ってきておりまして、昨年度におきましては六十一団体に対

2001-06-05 今泉昭 国土交通委員会 参議院

○委員長(今泉昭君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  気象業務法の一部を改正する法律案及び水防法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官吉井一弥君、総務省情報通信政策局長鍋倉真一君、消防庁次長片木淳君、文部科学省研究開発局長今村努君、国土交通省河川局長竹村公太郎君及び気象庁長官山本孝二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「

2001-05-16 赤松正雄 国土交通委員会 衆議院

○赤松委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長岩村敬君、総合政策局長風岡典之君、国土計画局長小峰隆夫君、土地・水資源局水資源部長鈴木藤一郎君、都市・地域整備局長板倉英則君、河川局長竹村公太郎君、道路局長大石久和君、住宅局長三沢真君、鉄道局長安富正文君、自動車交通局長高橋朋敬君、海事局長谷野龍一郎君、航空局長深谷憲一君、政策統括官洞駿君、海難審判理事所長亀山東彦君、総務省自治財政局

2001-04-12 川端達夫 安全保障委員会 衆議院

○川端委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、政府参考人として防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事教育局長柳澤協二君、消防庁次長片木淳君及び外務省北米局長藤崎一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2001-03-08 赤羽一嘉 災害対策特別委員会 衆議院

○赤羽委員長 これより会議を開きます。  皆さん、おはようございます。  本日は、大変朝早い時間からの委員会開会になりましたこと、その中での御参集、本当にありがとうございます。また、参議院の予算委員会質疑、大変お忙しい中、伊吹大臣、坂井副大臣、また山崎大臣政務官、御出席ありがとうございます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官吉井

2000-11-20 原田昇左右 予算委員会 衆議院

○原田委員長 平成十二年度一般会計補正予算(第1号)、平成十二年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として労働省労働基準局長野寺康幸君、労働省職業能力開発局長日比徹君及び自治省行政局選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

2000-11-15 片木淳 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 各国の政治資金の調達方法の制度についてお答えをいたします。  アメリカにおきましては、個人献金が候補者の政治資金の主力になっておると承知しているところでございます。また、企業、労働組合が直接行います政治献金は禁止をされておりまして、別組織として御案内のとおり政治活動委員会、いわゆるPACを組織いたしまして、これに管理職、組合員等の個人献金を集め政治献金を行っているというふうに承知をいたしております。最近は、連

2000-11-15 大石正光 労働委員会 衆議院

○大石委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長町田幸雄君、厚生大臣官房統計情報部長金子洋君、社会保険庁次長高尾佳巳君、労働省労働基準局長野寺康幸君、労働省職業安定局長渡邊信君、労働省職業能力開発局長日比徹君及び自治省行政局選

2000-11-02 佐藤静雄 内閣委員会 衆議院

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣内政審議室内閣審議官古田肇君、内閣官房内閣内政審議室内閣審議官平井正夫君、国税庁課税部長村上喜堂君、通商産業省機械情報産業局長太田信一郎君、特許庁総務部長北爪由紀夫君、郵政省電気通信局長天野定功君、労働省職業能力開発局長日比徹君及び自治省行政局選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたい

2000-10-25 自見庄三郎 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○自見委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  参議院提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として自治省選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-10-24 自見庄三郎 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○自見委員長 これより会議を開きます。  参議院提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として自治省選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-10-23 自見庄三郎 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○自見委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として自治省選挙部長片木淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 御指摘の点も含めまして、国民の皆さんに対する啓発につきましてはいろいろと工夫をさせていただきたいと思っております。

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 御指摘ございましたとおり、今回の非拘束名簿式比例代表制におきまして名簿登載者個人への投票が認められることになりますので、先ほども御答弁申し上げましたとおり、旧全国区の開票同様、候補者別の分類、案分票の計算、時間を要することが想定されるわけでございます。それを今後どのようにやっていくかということにつきましては、開票手順をどのように細部的にしていくのかを今後具体的に詰めてまいりますとともに、今お話のございました全国

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 氏名掲示等に関してのお尋ねでございます。  投票事務の関係で、御指摘がありましたとおり、政党の投票に加えまして名簿登載者個人への投票になるわけでございまして、名簿登載者の氏名掲示が必要になるということと、また投票の方法についても広く国民に周知を図っていく必要があるというふうに考えております。  御指摘のありましたとおり、選挙人の方々が見やすい氏名掲示を工夫してまいらなければならないというふうに考えております

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 自治省、中央選挙管理会また各都道府県選挙管理委員会、市町村選挙管理委員会さらには明るい選挙推進協会という組織もございますので、そのような関係者一丸となりまして選挙違反のない選挙を目指して努力してまいりたいというふうに考えておりますし、またそのためのPRにも力を入れていきたいというふうに考えております。

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 改正法が成立いたしました場合には速やかに啓発を行う必要があると考えているところでございまして、その場合、所要の予算を確保する必要がございますけれども、パンフレットや新聞、テレビ等の各種媒体を通じまして広く国民の皆様に制度の周知を図ってまいりたいと考えております。特に、選挙執行時においても周知を図っていく必要がございますが、非拘束名簿式比例代表制による投票方法の周知を重点として各種の啓発事項を実施していく所存でご

2000-10-13 片木淳 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(片木淳君) 今回の非拘束名簿式比例代表制が導入されますと、繰り返し申し上げているように選挙事務が相当大変になるわけでございますが、特に名簿登載者が多数になった場合には集計に多くの時間も必要になります。報告が従来よりも遅くなることも考えられますことから、ただいま御指摘がありましたように現行の中央選挙管理会と都道府県選挙管理委員会間にはオンラインシステムができているわけでございまして、これを市町村選挙管理委員会まで拡張していく