甘利省吾 に関する国会発言

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1976-05-19 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) ただいま御紹介にあずかりました甘利でございます。  本日は、NHKの昭和五十一年度の計画につきまして参考人として意見を求められることになりましたが、本案は、放送法に基づく公共放送としましてNHKが本年度の業務運営維持に必要な予算、事業計画、資金計画等が盛り込まれておる非常に重要なものであると考えます。  特に、特徴といたしましては、内容に入りますが、難視聴対策の施策、これは非常に困難な問題ではありますが、非常

1969-04-03 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) ただいま説明のありましたように、現在これが自動化した暁において、これの保守運用にあたる職員の訓練を行なっております。人員のやりくり、その他からこれを前後に分けて実施しておるわけでございますが、その間、組合との間でこういう自動化、合理化という時期を一つの契機として、服務の改善ということをはかる。これについては、会社としても前向きの姿勢で取り組むということになっております。したがって、その線に沿っていま組合と後期の訓

1969-04-03 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) ただいま申し上げましたのは、四十三年度において計画いたしまして、それが今年の六月ないし九月にいま申し上げたものが全部完了いたします。それと別に、四十四年度からスタートする別個の計画がございます。

1969-04-03 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) それでは、昨年御指摘のございました通信非常対策に関して、昨年度中において当社として実施いたしました概要について申し上げます。  まず、どういう障害に対して対処するかという前提について検討いたしまして、これに対して一応次のようなケースを想定いたしました。すなわち地震、風水害に対する通信諸施設の一般的な防災対策、次に海底ケーブル伝送路が障害を起こした場合の障害復旧対策、次に地震等による非常事態の発生により中央電報電

1968-03-12 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) 計画が最終的に確定しましたのはこの間のことでございますけれども、それまでに委員会を組織しましていろいろと検討しております。したがって、その途中におきまして暫定的な案が、ある場合にできます。またそれに対してその後の技術的な進歩を勘案していろいろと再検討を加える、そういう経過的な関係で幾種類かの仕様書ができましたことは確かでございますが、まあいつから実用化するという期間的な問題、またこれの相手をします相手の国の状態、

1968-03-12 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) この問題につきまして研究を始めてからおよそ八、九年たっております。その当時、当初考えておりましたいろいろの案に対しまして、その後電子交換、電子計算機、そういうものの技術の進歩が急速になりましたので、そういう点から、方式についていろいろと変更が加えられました。またその間研究調査費としまして約一億八千万円使用しております。

1968-03-12 久保等 逓信委員会 参議院

○委員長(久保等君) 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。本件のうち国際電気通信事業に関する調査のため、国際電信電話株式会社社長大野勝三君、同副社長八藤東禧君、同じく常務取締役板野学君、同じく清田良知君、同じく甘利省吾君、同じく黒田義晴君、以上六名の方を参考人として本日の委員会に出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

1967-10-12 森中守義 逓信委員会 参議院

○委員長(森中守義君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  本件のうち、国際電気通信事業に関する調査のため、国際電信電話株式会社社長大野勝三君、同副社長八藤東禧君、同常務取締役板野学君、同じく竹内彦太郎君、同じく甘利省吾君、以上五名の方を参考人として本日の委員会に出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1967-05-16 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) 当初の、来年十一月末と申しますのは、本年の二月に発注するという前提で進んでおりました。それが、現在三、四、五と大体三カ月おくれております。この完成期につきましては、問題が二つありまして、局舎の建設と、それからケーブルの布設と、この二つとも冬にかかりますと、工事が非常にむずかしくなりますので、冬にかかる前に、その局舎の建設と、それからケーブルの布設の両方が終わるようにということで折衝をしておりました。しかし、現在も

1967-05-16 野上元 逓信委員会 参議院

○委員長(野上元君) 次に、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  本件のうち、国際電気通信事業に関する調査のため、国際電信電話株式会社社長大野勝三君、同副社長八藤東禧君、同常務取締役板野学君、同常務取締役清田良知君、同常務取締役甘利省吾君、同取締役・研究所長新川浩君、同取締役黒田義晴君、以上七名の方を参考人として出席を求め、その意見を聴取

1966-04-28 砂原格 逓信委員会 衆議院

○砂原委員長 これより会議を開きます。  前会に引き続き、電気通信に関する件について調査を行ないます。  本日は、国際電信電話株式会社より参考人として社長大野勝三君、副社長八藤東禧君、常務取締役板野學君、常務取締役甘利省吾君、取締役新川浩君、取締役増田元一君、以上六名が出席されております。  質疑を続行いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。森本靖君。

1966-04-26 砂原格 逓信委員会 衆議院

○砂原委員長 これより会議を開きます。  電気通信に関する件について調査を行ないます。  本日は、国際電信電話株式会社より、参考人として副社長八藤東禧君、常務取締役板野學君、常務取締役甘利省吾君、取締役新川浩君、取締役増田元一君、以上五名の方々が出席されております。  質疑の申し出がありますので、これを許します。森本靖君。

1966-03-08 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○参考人(甘利省吾君) 現在、仕様書がほぼ完成しまして、契約の手続をいたしておりますので、大体目標といたしましては、来年の五月一ぱいということに予定いたしております。

1966-03-08 田中一 逓信委員会 参議院

○委員長(田中一君) これより議事に入ります。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、国際電気通信事業に関する調査のため、参考人から意見を聴取することとし、国際電信電話株式会社社長大野勝三君、同副社長八藤東禧君、同常務取締役板野学君、同常務取締役清田良知君、同常務取締役

1960-08-31 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○説明員(甘利省吾君) 非常に説論のございましたところで、私どもは技術的に見まして、やはりサービス・エリアが同じであり、チャンネルが全然変わらず、設備の変更だけで、カラーがそこで完全に送れ、しかも白黒、カラー共用であるという点から見まして、これは放送事項の変更と設備変更、こういうふうにつかんだわけですが、お説のように、カラー専門の局が申請された場合には、もちろんこれは免許事項になります。  ただ、今回省令改正しました場合に、在来の白黒

1960-08-31 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○説明員(甘利省吾君) カラーテレビのマイクロ中継に関しましては、公聴会のときにも電電公社から意見の開陳がございました。われわれもその実情をよく存じておるつもりで、また審議会においても、そういった事情を勘案された上で答申をされておるわけでございます。まあここで一応実施に踏み切ることになりました以上は、政府としては、できるだけその健全な発展のために手を打つということは当然でございますが、マイクロ中継に関しましては、電電公社本来の電話事業と

1960-08-31 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○説明員(甘利省吾君) それはできます。

1960-08-31 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○説明員(甘利省吾君) 今お尋ねのは、聴聞会のことだと思いますが、これは、全部議事録は印刷してございまして、関係者には配付してございます。また、審議議会の御審議は、簡単で総括的にではございますが、やはり聴聞会の議事を審議官が整理しまして答申をしましたその結論に基づいて、電波監理審議会が結論を出された要点と申しますか、主要な点は全部新聞発表をしてございます。

1960-08-31 甘利省吾 逓信委員会 参議院

○説明員(甘利省吾君) 当時三つの省令案を諮問いたしまして、標準方式、それから設備規則、免許手続規則、この三つの省令案を諮問いたしました。答申といたしましては、標準方式はNTSC、郵政省原案でおおむねよろしい、こういうことでございまして、これは即日施行ということになりました。元来標準方式と申しますものは、いろいろの実際の放送申請をするとか、免許をするとか、そういうことに相当先だって公布すべきものであるということで、即日公布になりました。

1960-06-12 甘利省吾 日米安全保障条約等特別委員会 参議院

○政府委員(甘利省吾君) 一時的措置で相当多数の電波が使用されておりましたが、それらはすべて合意その他によって整理されまして、現在におきましては、このNHKの施設を使うというこの点だけが一時的措置にかかって行なわれております。ほかの問題はございません。