白川一雄 に関する国会発言
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○安井謙君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告を申し上げます。 国会予備金に関する法律第三条の規定によりますれば、各議院の予備金の支出については、これを議院運営委員会の委員長が、次の常会の初めにおいてその院に報告して承諾を求めなければならないことになっておりますが、ここに御報告いたしますのは、前回の常会召集日、すなわち昨年の十二月二十日から今国会の召集日の前日、すなわち本年の十二月十九日までの間に支出され
○委員長(三浦義男君) ただいまから第二十六回国会閉会中、第一回決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更を御報告申し上げます。 去る五月十五日、榊原亨君の辞任に伴いまして、大谷贇雄君が補欠として選任されました。また同日、白川一雄君の逝去に伴いまして、岡崎真一君が補欠として選任されました。 五月二十一日、大谷贇雄君、大谷藤之助君、谷口弥三郎君の辞任に伴いまして、川口爲之助君、近藤鶴代君、林屋亀次郎君が補欠として選任されまし
○委員長(中山福藏君) この際御報告申し上げることがございます。白川一雄君の逝去に伴う大蔵委員補充のため井上清一君が建設委員を辞任せられました。以上御報告申し上げます。 速記をとめて。 午後三時五十五分速記中止 —————・————— 午後四時十六分速記開始
○事務総長(芥川治君) 香川県選出議員白川一雄君が昨日逝去されましたことを御報告申し上げます。 つきましては、弔詞は、前例に従いまして、お手元にお配りいたしております通り、 参議院は議員正五位勲四等白川一雄君の長逝に対しまして、つつしんで哀悼の意を表し、うやうやしく弔詞をささげます。 以上の弔詞案を議長の手元で用意しております。 なお、前例によりまして、哀悼演説は、長く所属されておられました商工委員会の委員長が哀悼演説を
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 議員白川一雄君が逝去されたことにつきまして、事務総長から御報告がございます。
○委員長(廣瀬久忠君) この際、委員の補欠について御報告いたします。 委員白川一雄君の逝去に伴い欠員となりました委員の補欠として、本日付をもって井上清一君が選任されました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、故議員白川一雄君に対する追悼の辞 一、故議員白川一雄君に
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました議員白川一雄君に対する弔詞を朗読いたします。 参議院は議員正五位勲四等白川一雄君の長逝に対しまして、つつしんで哀悼の意を表し、うやうやしく弔詞をささげます。 なお、この弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(松野鶴平君) お諮りいたします。白川一雄君に対し、院議をもってう詞を贈呈することとし、その弔詞は、議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松澤兼人君 ただいま議長より報告かありました通り、議員白川一雄君は、最近御病気療養中でありましたか、昨十四日、急性肝炎で御長逝になられました。 同君が、本年二月ごろ、まだ聖路加病院に御入院中、お見舞に参上いたしました節は、肝臓病特有のお顔色でありましたが、しごくお元気の様子でありましたので、私もしばらく談笑して帰ったのであります。その後、幾ばくもなく御退院になり、御自宅で御静養の後、四月になりましてからは、二、三度商工委員会にも見
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。議員白川一雄君は、昨日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。松澤兼人君から発言を求められました。この際、発言を許します。松澤兼人君。 〔松澤兼人君登壇、拍手〕
○專門員(西村高兄君) 御説明申し上げます。三百三十七号を御説明申し上げますが、これは群馬県前橋地方法務局沼田支局庁舎新築促進に関する件でありまして、請願者は群馬県沼田市長細谷浅松氏外十九名関係市町村から出ておりまして、紹介議員は土田國太郎議員でございます。その請願の要旨は、前橋地方法務局沼田支局の庁舎は、明治二十二年の建築で、非常に古い建物でございまして、この様式もきわめて旧式でございますし、狭く、建物もすでに老朽しておりまして、登記
○委員長(廣瀬久忠君) これより委員会を開きます。 議事に入るに先立って、委員の異動について御報告いたします。四月二十七日付をもって宮田重文君、西田信一君、中山壽彦君、小柳牧衞君が辞任、木内四郎君、岡崎真一君、苫米地英俊君、小沢久太郎君が委員に選任せられ、五月六日付をもって高橋進太郎君が辞任、その補欠として白川一雄君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(松澤兼人君) これより商工委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。去る二月二十七日勝俣稔君が辞任され、西田隆男君が再び選任されましたが、五月二日西田君は委員を辞任され、その補欠として三浦義男君が選任されました。また、本日付にて白川一雄君及び大谷贇雄君が辞任され、高橋進太郎君、後藤義隆君がそれぞれ委員に選任されました。以上御報告いたします。 ―――――――――――――
○白川一雄君 私は的確な数字をつかむべく、現在日本がアメリカから入れておる飛行機は、いつごろもうすでに製造をやめておるか、また、日本に何台入れてどういう状態になっておるか、今調べておりますので、これの資料の整い次第、またこの点は、非常に電子工業等には関連性があると思いますので、重ねて伺うことにして、本日はこの程度にいたします。
○白川一雄君 通産省の方で、この電子工業にも関連はあるのですが、航空機等につきましても、大いに民間に奨励してやらせるように言うて計画はさせたが、途中から発注がなくてどこも飛行機工場は四苦八苦であるというのが現状である。御承知の通り一機種を作るのに、治具代に五、六億円という金のかかる仕事を、最初は月に十五機やらせる、二十機やらせるというようなことでやらしておいて、実際になってみると、月二機ぐらいしか作らせないような現状で、非常に困っておる
○白川一雄君 この間、防衛庁は二回飛行機事故を出しましたが、あの二つの飛行機とも、アメリカでは製造をとっくにやめてしまって、アメリカでは使っていない飛行機なのです。ですから自然部品もないと思います。ああいう部品を補充するには、今国内のメーカーにやらしておるのでしょうか、それともアメリカの古手を探し回って、商社を通じて入れて補っておるのか、その辺について伺いたいのであります。
○白川一雄君 電子工業は特に航空機、原子力、自動車工業というものと密接な関係があるものですが、防衛庁が最近飛行機の事故を起すのを、現在数字的に調査をしておりますが、大体アメリカで製造もやめてしまっておるような飛行機を日本へ持ってきて、そして飛ばしておるから、たとえば十台入れたものが五台しか飛ばせない。これの部品をまかなうとすれば、アメリカでもすでに製造やめてしまっているというふうな飛行機を持ってきて、自衛力の強化だという言葉で言っておる
○白川一雄君 この資料を拝見いたしますと、電子工業は欧米では軍需を目的として非常に発展したということを書いてありますが、日本は軍備はありませんが、防衛庁の需要というものを考えますと、研究という方面から進むのも振興の方法であるけれども、需要という方面の必要性からくることも、非常に進歩を求める方法だと考えるのでございますが、防衛庁の需要に対して、通産省の方はどういう連絡をお持ちであるか、お聞きしたい。
○理事(近藤信一君) 本案の審議は、さらに後日に譲ることにいたしまして、次に理事辞任の件についてお諮りいたします。白川一雄君から都合により、理事を辞任いたしたいという旨の本日付文書をもって委員長までお申し入れがございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕