石丸隆治 に関する国会発言
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○政府参考人(篠崎英夫君) この法人、昭和六十一年にできましたけれども、二代続けて理事長は民間の方でございましたが、平成七年の八月から平成九年四月までが石丸隆治という者でございまして、最終官職は厚生省の医務局長でございます。それから、平成九年五月から現在まででございますが、竹中浩治で、最終官職は厚生省の健康政策局長となっております。 それから、あと、常勤理事という御指摘でございますので、専務理事というのがおられますけれども、これも昭
○政府委員(深谷隆司君) 公害等調整委員会委員石丸隆治君は八月二十七日辞任いたしましたが、その後任として、八月二十八日三浦大助君を任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承
○政府委員(福島譲二君) 私の方からは公正取引委員会と公害等調整委員会についてお願い申し上げます。 まず、公正取引委員会委員後藤英輔君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として大森誠一君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公害等調整委員会委員のうち石丸隆治君、漁港審議会委員のうち岡部保君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、科学技術会議議員に米澤滋君を、 宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、 公正取引委員会委員に大森誠一君を、 公害等調整委員会委員長に青木義人君を、同委員に石丸隆治君、松本敬信君を、 漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君、山田岸松
○荒尾事務総長 まず最初に、議長から、故元議員笹山茂太郎さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議員請暇の件でありますが、八木昇さん、小野信一さん、金子みつさん、串原義直さん、下平正一さん、栂野泰二さん、横路孝弘さん、武藤山治さんの請暇についてお諮りいたします。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず科学技術会議議員、宇宙開発委員会
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に米澤滋君を、 宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、 公正取引委員会委員に大森誠一君を、 公害等調整委員会委員長に青木義人君を、 同委員に石丸隆治君及び松本敬信君を、 漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君及び山田岸松君を、 運輸審議会委員に小林正興君を任命したいので、それ
○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公正取引委員会委員に後藤英輔君を、 公害等調整委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に石丸隆治君、松本敬信君、宮崎隆夫君を、 日本放送協会経営委員会委員に吉武信君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。 まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員の任命について採決いたします。 内閣申し出のと
○議長(保利茂君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に後藤英輔君を、 公害等調整委員会委員長に小澤文雄君を、 同委員に石丸隆治君、松本敬信君及び宮崎隆夫君を、 日本放送協会経営委員会委員に吉武信君を任命したので、その事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。 まず、公正取引委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
○政府委員(石丸隆治君) 確かに看護婦さん、これは婦人の労働でございまして、そういった点では家庭生活との両立ということが非常にむずかしい職業でございますが、やはり一たん離職されましても、子供が成長したというようなことで、また就職を希望される看護婦さんもおられるわけでございまして、そういった意味におきまして、この需給計画におきまして、潜在看護婦の掘り起こしと申し上げましょうか、潜在看護婦の活用ということをわれわれ考えておるところでございま
○政府委員(石丸隆治君) この循環器病センターの当初の計画におきましては、看護婦養成所の設置を考えたわけでございますが、先生御承知のように、看護婦の資格を取るための養成というのは、非常に広い医学の分野の勉強が必要でございまして、やはり、どうしても総合病院でございませんと、なかなかその養成がむずかしいわけでございまして、そういった関係上、この循環器病センターの看護婦さんの養成というものは、国立大阪病院と一緒になりまして、国立大阪病院の方で
○政府委員(石丸隆治君) 確かに先生御指摘のように、わが国の医療のうちにおいてリハビリ関係の技術が非常に立ちおくれておるわけでございまして、このリハビリ関係につきましては、循環器病だけでなく、あらゆる疾病の医療の面におきまして非常におくれておるところでございまして、現在そういった意味において、わが国の医療の全体の中におけるリハビリ関係を充実するということで鋭意努力をいたしておるところでございまして、現在、国立のリハビリテーション関係の専
○政府委員(石丸隆治君) 先生御指摘のように、循環器病に対します診療施設の現況というものは、がん診療施設に比べまして非常に立ちおくれておるところでございまして、現在その循環器病を専門とする診療施設というものは、わが国におきましてはほとんどない状況でございまして、一般病院が七千二百三十五あるうち、循環器科という診療科を標榜いたしております施設が千百六十九というような、こういう状況でございまして、そういった点、このがんの診療施設網の整備と全
○政府委員(石丸隆治君) 大体同じ考えでございまして、特にこの自治体病院のやはり地域の中核的な医療機関としての大きな役割りを今後大いに期待しておるところでございます。
○政府委員(石丸隆治君) 行います。
○政府委員(石丸隆治君) 自治体病院の中においていわゆる第二次を担当できないような病院があって、しかもいわゆる第一次救急医療、先ほど先生御質問の休日夜間急患センターに相当するような役割りを果たすと、こういった自治体病院がもしあるとすれば、それはまた自治体の計画に基づいて休日夜間急患センターとして指定されれば、その部分の助成を行ってまいりたいと考えております。
○政府委員(石丸隆治君) これは五十二年度初めて、今後やる予定でございます。
○政府委員(石丸隆治君) ただいま先生御指摘の、告示を受けていない自治体病院をどうするかという問題でございますが、先ほど御答弁申し上げました後段の部分におきまして、第二次救急を担当して輪番制に加わっていただく病院は、告示のいかんにかかわらず、加わるということにおいて助成をしていくということを考えております。
○政府委員(石丸隆治君) 自治体病院が救急医療を担当することによって、それに対して国の助成をどうするかという御質問だと思います。それで五十二年度を初年度といたします三カ年計画において、自治体病院の役割りを、この救急医療における役割りを今後どういうふうに考えていくかという問題でございますが、この救急医療を第一次救急医療、第二次救急医療、第三次救急医療というふうに分類いたしました場合に、自治体病院は、やはりただいま先生御指摘のように、大部分
○政府委員(石丸隆治君) 先生御指摘のように、もともとはそういった交通外傷を主といたします外科系の病院を指定いたしたわけでございますが、その後わが国の状況はずいぶん変わってまいりまして、まあ交通対策が充実をしたことによる交通外傷の減少ということも大きく響いていると思いますが、それ以外に、やはり国民の老齢化現象と申し上げましょうか、いわゆる長く生きるようになったために、成人病というものが非常にふえてまいりました。たとえば心臓病とかあるいは