福島譲二 に関する国会発言

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2000-03-01 有馬朗人 共生社会に関する調査会 参議院

○有馬朗人君 御報告いたします。  去る二月十六日から十八日までの三日間、福岡県及び熊本県において、男女等共生社会に関する実情調査を行いました。  派遣委員は、石井会長、南野理事、林理事、三重野理事、鶴保理事、仲道委員、千葉委員、渡辺委員及び私、有馬の九名であります。  以下調査の概要を御報告申し上げます。  一日目は、まず、福岡県庁において、県当局者から、男女共同参画に対する取り組み状況について説明を聴取いたしました。  福

1997-02-17 愛知和男 予算委員会 衆議院

○愛知委員 新進党、愛知和男でございます。  これから私、二時間、時間をいただきましたので、橋本総理を初め関係の閣僚の皆さんといろいろやりとりをしてみたいと思いますが、きょうはテレビで多くの国民の方々が私どものやりとりをお聞きいただいているわけでございますので、なるべくわかりやすく、また平易な言葉で、また切り口としても国民の御関心のある切り口ということでやりとりをさせていただいて、そして問題をなるべく明らかにして、国民の皆様方にも御判

1995-06-17 中西啓介 予算委員会 衆議院

○中西証人 ただいまの委員長の御質問にお答えを申し上げます前に、このたびの私の議員辞職に際しまして何かと御迷惑をおかけし、また、お騒がせをいたしましたことを、国民の皆様、立法府のかつては同僚であった方々、そして、選挙区の長年御支持をいただいた皆様にまず深くおわびを申し上げたいと存じます。  また、本日は貴重なお時間を費やしていただきまして、私の証人喚問という事態に際しましてもお騒がせをした点、心からおわびを申し上げたいと思います。

1990-11-08 前島英三郎 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 参議院

○前島英三郎君 お手元に私たちの考えの二枚ペーパーがお配りしてあると思うのでございますが、前回この場でお話しいたしましたように、自民党といたしましても昨年十一月に労働部会に育児休業問題等検討小委員会を設けまして、元労働大臣の福島譲二小委員長を中心に、育児休業問題等の今後のあり方について検討を進めてきたところでございます。約八回ぐらいこの小委員会は開かれてまいりまして、十一月一日の当小委員会で私が申し上げましたように、議論は大詰めに来てお

1990-11-01 前島英三郎 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 参議院

○前島英三郎君 今、自民党ということでございましたので、我が党の育児休業問題等の検討の経過などを含めまして今日までの流れを御紹介したいと思います。  平成元年、昨年の十一月に労働部会に育児休業問題等検討小委員会というのを設けまして委員長は元労働大臣の堀内光雄先生、それからことしの四月にはこれまた元労働大臣の福島譲二先生に委員長をお願いいたしまして設置をしたわけです。それから、平成二年一月には育児休業制度や介護休業制度の普及促進を図るた

1990-06-22 清水嘉与子 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 参議院

○清水嘉与子君 私は、この育児休業制度に関します自民党の取り組みについて発言させていただきたいと存じます。  昨年の十一月に政務調査会労働部会に育児休業問題等検討小委員会、委員長堀内光雄先生を選任いたしまして、現状と問題につきまして検討を続けてまいりました。そして、平成二年の一月になりまして、育児休業問題の検討を進めるに当たっての基本的な考え方、中間的取りまとめをまとめました。  その基本的考え方の要旨は、育児休業制度は働く婦人が能

1990-06-20 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) この臨時措置法を制定いたしました当時の背景といいますのは、この大変困難な問題について国は県に任せっきりで余り手伝ってくれないではないかというような感情を県あるいは県議会当局が非常に強く持ったという事実がございます。先ほど担当部長からもお話が出ておりましたが、公健法に基づく機関委任事務である認定審査業務を県はもう一切放棄して国に返上をするというような決議すら出てきたような背景を受けて、国としてもこれは何とかしな

1990-06-20 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) これは環境庁長官にでもなりませんと立派なお返事はできかねる性格のものかと思いますが、従来から国、県ともとっていただいておりますところのいろんな施策というものをさらに一層強力に推進していただくということがやはり基本かと思っております。  今、県が認定審査、月々二百五十人審査体制ですかというようなことで取り組んで、月間二百五十人検診二百人審査という体制をとっておりますが、この状態は最近は比較的円滑に進み始めてお

1990-06-20 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) 率直に申し上げまして、この臨時措置法に基づく認定審査会を三年間延長することだけで本件が大幅に改善されるという性質のものでは残念ながらないと思います。  やはり今までありますところの、基本でありますところの県の認定審査会、あるいは認定審査一般の問題、あるいは水俣病問題全般の国あるいは県歩調を合わせての取り組みの問題、そういうことによって問題解決が進行するという性格のものだろうと思いますし、その中の一環としての

1990-06-20 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) まず、その申請者の方々が県に従来からあります認定審査会の方に申請をされるか、このいわゆるバイパスの方に申請をされるか、これは申請者のお気持ちの問題が一つございます。何となく国の方が厳しいんではないかなというような、そういう感じをお持ちの方も現にたくさんおありになったと思います。その辺は十分に理解を深めて、どちらに行った方が認定がしやすいとかしにくいとかいう、そういうことがあってはならないことでございまして、や

1990-06-20 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) 水俣病の問題はもう三十年以上になりますが、残念ながらまだ、先ほどからいろいろ御質疑の過程でも問題が出ておりましたように、三千人を超す大変たくさんの方々がいまだに申請をしてその処遇を待っておる、そういう状況でございます。  その中にあってこの臨時措置法を延長いたしましたのは、臨時措置法の方に認定審査を求められる方々の数は過去現実に多くはございませんが、しかし全体としてまだこれからたくさんの方々の認定をしていか

1990-06-15 福島譲二 環境特別委員会 参議院

○衆議院議員(福島譲二君) ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  水俣病対策は、環境行政の重要課題の一つであり、水俣病患者の迅速かつ公正確実な救済のためには、まず、その認定業務を促進することが求められております。  この認定業務は、基本的には、公害健康被害の補償等に関する法律、いわゆる補償法に基づき、関係県知事等により

1990-06-15 大森昭 環境特別委員会 参議院

○委員長(大森昭君) 次に、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、発議者衆議院議員福島譲二君から趣旨説明を聴取いたします。福島譲二君。

1990-06-07 緒方信一郎 議院運営委員会 衆議院

○緒方事務総長 まず、越智両院協議会協議委員議長の報告がございます。  次いで、議長から、平成二年度一般会計予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。  次に、日程第一及び第二につき、田名部運輸委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。  次に、日程第

1990-06-07 戸塚進也 本会議 衆議院

○戸塚進也君 ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、水俣病に係る認定等に関する処分の現状にかんがみ、引き続き、認定業務の促進を図るための措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、環境庁長官に対して水俣病に係る認定の申請をすることができる期限を、平成五年九月三十日まで延長すること、  第二に、

1990-06-07 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。      ────◇─────  日程第四 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(福島譲二君外四名提出)

1990-06-05 戸塚進也 環境委員会 衆議院

○戸塚委員長 これより会議を開きます。  福島譲二君外四名提出の水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。福島謙二君。     ─────────────  水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

1990-05-30 中山利生 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○中山委員長 これより会議を開きます。  公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島譲二君。

1990-04-18 中山利生 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○中山委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島譲二君。

1989-12-13 福島譲二 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○国務大臣(福島譲二君) ただいまの御決議につきましては、労働省といたしましてもその御趣旨を体し、炭鉱離職者に対する施策の充実に取り組んでまいる所存でございます。     ─────────────