福田一 に関する国会発言
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○藤野委員 今回は回復どころか信頼を損ねているというふうに私は言わざるを得ないと思うんです。 先ほど来お話ありますけれども、今回問題になったのは、二つの案のうちどっちをとったか。一つの案をとれば基準が不適合になる、そういう道に開いていくような案です。もう一つは適合になっていく、そういう案なんですね。こういうまさにぎりぎりのところで適合を選択し、不適合を選択しなかった。 私は、今回の経緯を見ていると、国会事故調の報告書を思い出すん
○三宅委員 今、大臣がおっしゃったように、幾つもの要因がある。しかしながら、オサマ・ビンラディンが、幹部連中が、アメリカの手によって殺害された。アメリカは、このオサマ・ビンラディンを殺害するために十数年以上の歳月をかけて、地の果てまで追いかけていって彼を殺害したわけですね。こういったアメリカの執念といいますか、こういう部分がやはり弱体化に非常に大きな影響を及ぼしているというふうに思いますね。 してみると、テロリストに対しては、最も有
○河合常則君 大臣、是非それは閣議で御発言いただいて、よろしくお願いいたしたいと思います。 実はもう一つ、地方の財政のことについて、新幹線の負担について申し上げたいと思っています。 新幹線は、いよいよ来たとき、大臣も、盛岡までは無料でしたけれども、盛岡から向こうは三分の一地元負担ですよね。まあ北陸新幹線もそうでございますし、九州新幹線もみんなそうでございます。 実は、明治四年に汽笛一声新橋を出て品川へ汽車が走って、明治二十二
○吉井委員 現状も天下りが多い、それで人事院の天下り規制の対象とはならない。ですから、従来どおり、天下り自由という世界なんですね。 センターが生まれたときから天下り受け皿機関であるという議論が、当時の福田一国家公安委員長の国会でのやりとりの中でも出てきているわけですが、その天下り受け皿機関で、現状もそのとおり、民間法人になっても結局規制なしというのが実態じゃないかと思うんです。そして、民間法人化によって財政の自立化、効率化などという
○吉井委員 実は、発足時の法案審議の中で、当時の福田一国家公安委員長は、警察官僚からの天下り先機関がないという話を聞いて、それで福田さんは、「警察には一つもございませんという話を聞くと、むげにどうも、これまた類似のものを二つも三つもつくるということになればあれだけれども、一つくらいはひとつという、この一つくらいはというのには弱いのですね、」と。「まあお願いする以上は何か理屈をつけなければいけませんからね、やはり」「政府委員が答弁したよう
○高木(毅)分科員 どうもありがとうございます。 先ほど来申し上げておりますとおり、私の地元の方も含めて、多くの方が拉致されて二十数年たっているわけでございます。御本人たちにとりましても、あるいはまた御家族の方々にとりましても、これ以上の大きな問題はこの世に存在しないという状態が長い間続いているわけでございます。しかも、親御さんたちももうかなりの御高齢になられているということがございます。体力的にも精神的にも厳しくなっているというこ
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員渡辺栄一先生、瀬戸山三男先生、小林進先生及び堀昌雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、故元議長福田一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○亀井委員長 また、福田一君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、元議長福田一君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る九月二日、元議長福田一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本
○議長(伊藤宗一郎君) 元本院議長福田一君は、去る九月二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 福田一君に対する弔詞は、議長において去る九月二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位勲一等福田一君の長逝を哀
○赤桐操君 私もしばらく三年余り質問の段階から遠ざかっておりまして、ちょっと節回しが余りよくないと思いますが、お聞き取りを願いたいと思っております。 阪神大震災につきましては、ただいまもお話がございましたようなことで、いろいろと質問も重ねられてまいりましたし、政府、自治体を挙げて諸対策にお取り組みをいただいているところでございます。私どもも現地を視察いたしまして、先般の調査の結果、大変大きな災害の跡を見ましてつくづく感じましたことは
○参考人(鎌田理次郎君) 鎌田でございます。国権の最高機関でございます国会へお招きをいただき、意見を述べさせていただくことを大変光栄に感じている次第であります。 私は、初めに行政相談業務が始まってきた経緯などについて若干触れておきたいと思います。 ただいまの総務庁の前身であります行政管理庁の中に要綱を定めまして、行政相談の仕事を始めたのは昭和三十年になるようでございます。 というのは、このころ行政監察をいたしておりますと、監
○下稲葉耕吉君 おっしゃるような事件でございます。 当時、私もまだ役人でございまして、実はこの事件に携わった者の一人でございますが、要するに法務省は、拘置中の言うなれば凶悪な犯罪を犯した人、あるいは裁判中の方もいたわけでございますが、それの釈放につきまして大変反対された。しかし政府は、政府というのか外務省が中心になって動いていたように私自身は考えているんですが、人命の尊重というふうな角度からこういうふうな要求に応じまして、応じたとい
○弥富事務総長 まず最初に、国会法第二十二条の規定により、仮議長の選挙を行うこととし、暫時事務総長が議長の職務を行う旨を告げまして、日程第一、仮議長の選挙を行います。 この選挙は、動議により、手続省略で、議長で指名するということになります。 仮議長の選挙が終わりましたならば、仮議長は、議長席に着かれて、ごあいさつをされます。 次に、日程第二、議長辞任の件及び日程第三、副議長辞任の件の議事に入りますが、参事が辞任願を朗読いたし
○福田一君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し祝辞を、また、前議長及び前副議長に対し謝辞を申し述べたいと存じます。 ただいま田村元君が本院議長に、安井吉典君が本院副議長に当選されました。我々一同、ここに衷心より祝意を表する次第であります。(拍手) 両君は、ともに議会政治に対し多年の経験と豊かにしてすぐれた識見を有せられ、本院を代表するこの重責を担うにふさわしい方々であります
○議長(田村元君) この際、福田一君から発言を求められております。これを許します。福田一君。 〔福田一君登壇〕
○竹下内閣総理大臣 今通産大臣からもお答えがあったところでございますが、私も昨日、通産大臣ともどもに、いわゆる開発途上国の我が国からの投資問題に対する新しい機構ができましたその会合に出かけてまいりました。 たまたま古い友人がたくさんいらっしゃいまして、今から二十五年前のことでございますが、私が福田一先生が通産大臣で政務次官をしておりましたときによく出かけた会合で申し上げた言葉は、かくして我が国は外貨の獲得のために努力をするというよう
○三塚委員長 次に、皇室経済会議予備議員の選挙の件についてでありますが、同予備議員に自由民主党から福田一君を候補者として届け出てまいっております。 ───────────── 一、皇室経済会議予備議員の選挙の件 福田 一君(自) 予備議員の職務を行う順序は、福田一君を第二順位とし、坂田道太君(現在第二順位)を第一順位とする。 ─────────────
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、皇室経済会議予備議員に福田一君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、福田一君を第二順位とし、第二順位の予備議員である坂田道太君を第一順位といたします。 ────◇─────
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、辻一彦君より、七月三十一日から八月七日まで八日間、細田吉藏君より、八月三日から十三日まで十一日間、福田一君より、八月三日から十六日まで十四日間、野呂昭彦君より、八月四日から十一日まで八日間、粟屋敏信君、小渕恵三君、加藤卓二君及び白川勝彦君より、八月四日から十六日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議におい