稲田清助 に関する国会発言
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○安達政府委員 順次申しますと、国士館大学教授の東季彦氏、それから日本レコード協会会長安藤穰氏、それから作曲家・東京芸術大学教授の池内友次郎氏、それから東京大学教授、これは国際私法の専門の人ですが、池原季雄氏、それから文化財保護審議会の会長稲田清助氏、それから評論家の浦松佐美太郎氏、日本新聞協会事務局長江尻進氏、それから弁護士の戒能通孝氏、それから日本音楽著作権協会理事長春日由三氏、それから愛知学院大学教授勝本正晃氏、それから音楽家・日
○小野明君 私は、大臣に再度お尋ねをしたいのですが、あくまでもあなたが調査をする、調査がこなければ任命をしない――ですから私は、任命を拒否している、拒否権を発動しているという立場に立って私は質問を申し上げておる。その前提が、いや拒否しているのじゃないんだ、こういうことになれば大きな問題になるのですが、私は、あなたの言う国民大多数が見て明らかにこの事実というのは拒否している、こうとしか判断できぬじゃないですか。そこで、これは参考資料だとい
○塚原委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、日本銀行政策委員会委員に新関八洲太郎君を、文化財保護委員会委員に稲田清助君及び田中一松君を、社会保険審査会委員に中村隆則君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、いずれも同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山口喜久一郎君) おはかりをいたします。 内閣から、日本銀行政策委員会委員に新関八洲太郎君を、文化財保護委員会委員に稲田清助君、田中一松君を、社会保険審査会委員に中村隆則君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、文化財保護委員会委員に稲田清助君及び田中一松君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(中野文門君) 文化財保護委員会委員河原春作及び矢代幸雄の両君は、昭和四十一年二月十二日任期満了となりましたが、両君の後任として稲田清助及び田中一松の両君を任命いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。
○副議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 内閣から、文化財保護法第九条第一項の規定により、稲田清助君、田中一松君を文化財保護委員会委員に任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○安達説明員 著作権制度審議会は、三十名の委員をもって組織する、こういうことになっておりまして、会長には前東京大学の教授で、現在立教大学教授の国際私法の権威でございますところの江川英文氏でございます。そして委員の中には、いわゆる先生御指摘の民法なり著作権法に関する学識経験者といたしまして、日本大学教授の東教授、それから前東北大学の教授の勝本正晃氏、それから国際公法の専門家といたしまして、東京大学教授の高野雄一氏、それから憲法の関係で一橋
○村山委員 まるで新産業都市の指定地みたいな格好ですが、私はここで大臣に、先ほどの憲法第十五条の問題に関連をして大臣が先般発言をなさいました拒否権の問題について再度お尋ねをいたしますが、これは憲法運用の実際について第一委員会の報告書というのがございます。いままで憲法調査会はどういうようなことを論じているのか、私はよく調べなかったのでありますが、事憲法に関する問題から、学問の自由権の問題が出ているわけでございますから、それに関連をしていま
○堀委員 それを伺うと、内藤さん、上手の手から水が漏るといいますけれども、おかしいことがある。「法制局1発第19号昭和33年7月3日、文部事務次官稲田清助殿、自治事務次官小林与三次殿、法制局長官林修三」こういう文書が出ている。この文書には「4月28日付文初地第255号、自乙公発第21号をもって共同照会にかかる標記の件に関し、次のとおり意見を回答する。」こういうことで専従制限に対する法律的解釈をあなた方は法制局に照会している。それからそれ
○委員長(竹中勝男君) 申しおくれましたが、ただいま御出席の方は、文部大臣、それから政府委員としては文部政務次官の高見三郎さん、それから大学学術局長の緒方信一さん、それから説明員には、文部事務次官の稲田清助さんと初等中等教育局地方課長の木田宏さんが見えておられます。ちょっと報告しておきます。
○説明員(稲田清助君) では私から……。今、大蔵政務次官からお答えがございましたように、目下大蔵省と協議中でございまして、数字の最終結論はまだ出ていないのですが、ごく最近の機会に出していただきたいと、相談いたしております。
○委員長(竹中勝男君) ちょっと今御答弁をいただく前に、きょうここへ御出席の方を申し上げておきます。 参考人としては、今の茅誠司博士、それから文部大臣灘尾弘吉君、それから政府委員としまして、海上保安庁長官鳥居辰次郎君、それから大蔵政務次官がただいま大蔵委員会の方でどうしても手が放せませんので、大蔵省主計局の相沢主計官が見えておられます。その他説明員には、文部省大学学術局長の事務取扱として稲田清助君、それから海上保安庁船舶技術部長水品
○政府委員(稲田清助君) 育英会の関係の経費につきましては、ある年はパーセンテージの引き上げ、ある年は単価の引き上げというふうに年々増額を御考慮願ってきておりましたが、昨年度ばパーセンテージの方も引き上げをお願いいたしましたので、引き続きます本年要求いたしました明年度予算におきましては主として単価の引き上げ、ことに高等学校の継続者の単価の引き上げというような点も最も重点的に考えた次第でございます。従いましてただいま御側、間がありましたよ
○政府委員(稲田清助君) 三%でございます。
○政府委員(稲田清助君) 国立学校の方の二千円の口と三千円の口とあったのでございますが、今度その三千円の口を五〇%にパーセンティジを上げておるのでございます。それからついでに、これはまあ単価もございますが、帯等学校の方は従来単価が七百円でございましたのを、今度は継続のうち八六%が千円、残りの一四%が七百円というふうに上げております。これはまあ単価もパーセンティジもというふうに了解していただいてけっこうだと思います。
○政府委員(稲田清助君) 学生の健康保険的なものの必要だということは、私どもも痛感いたしております。ただ前に申しましたように、とにかくこれには関係当事者がございますので、関係当事者の十分な協力と同意を得なければ実施しかねるものだと考えまして、今後ともいろいろ了解を遂げることに努力いたしたいと思っております。
○政府委員(稲田清助君) 私立大学の関係においての意見というのは、非常に区々でございます。それをまあ総合いたした結果が、なお検討すべき点が多々あるので、明年度実施は猶予せられたい、こういうことになって参りました。私立大学の中にはお話しのようなお考えを持っていらっしゃる方もありましょうけれども、また別途のお考えの方もあると思いますが、公け的に御返事のありましたことは、前に申した通りでありますので、内容を分析せずにわれわれといたしましては今
○政府委員(稲田清助君) 前大臣といえども、別に公約されたとは承わっておりませんし、記憶もないのでございますが、とにかく学生の健康保険というものは、学徒厚生審議会において、いろいろ研究していただきまして、その結果審議会からは答申案が文部大臣に出て参りました。その構想としては、大体結核については全額、その他の疾病については半額負担することとし、そのまた結核については半額、一般疾病については二割を国庫補助とするというような案であったのであり
○政府委員(稲田清助君) 大学の自主性という点から見まする場合におきましては、定員が法律できまりましょうと、あるいは政令ないし省令できまりましょうと、結局この定員というものは予算に照応して法制化せられるのでありまして、予算ができまする際におきましては、ただいまお答えいたしましたように、各大半とも自分のところの既定定員が何人明年度予算案においてふえるかということは、予算確定の際にはっきり大学が知っておりまするから、その点につきましてはこれ