船後正道 に関する国会発言
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○福島みずほ君 いや、広告費やその監修料の問題で出版社の名前をイニシアルにするというのが分からないんですね。これは客観的なことじゃないですか。仕事をして、やっていて表に出せるわけですから、それすらこの報告書の中ではイニシアルになっていると。この報告書は、私は正直本当にひどいというふうに思っています。そのことも含めて、メスを入れられなかった、でたらめな報告書を出したということについて、本当に厚生労働省、やる気がない、メスを入れられないとい
○山下栄一君 これは東京都千代田区麹町一の三の七、日本環境アセスメント協会はその住所にある組織ですね。別に日本環境アセスメント協会というのはないですよね。 環境事務次官出身の方で船後正道さんでしょう。秋山龍さんとか小坂忠さんとかいらっしゃらないですか、柳沢米吉さんとか。
○和田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として日本鉄道共済組合本部長・日本国有鉄道清算事業団理事鈴木三也君、日本経営者団体連盟政策調査局環境社会部長高梨昇三君及び社団法人全国労働金庫協会相談役船後正道君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にも
○浦野委員長 これより会議を開きます。 厚生関係の基本施策に関する件、特に年金問題について調査を進めます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国は、世界一の長寿国になり、世界でもいまだ経験したことのない超高齢化社会を迎えようとしております。しかしながら、国民が老後を安心して豊かに暮らすためには、高齢化社会への対応、とりわけ年金制度の整備、安定を図ることが喫緊の課題でございます。そのため、本委員会としても、年金問題に
○太田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案を議題といたします。 本日は、参考人に御出席をお願いいたしておりますが、午前の参考人として東京大学名誉教授館龍一郎君、全国銀行協会連合会会長若井恒雄君、全国労働金庫協会理事長船後正道君及び全国信用組合中央協会会長治山孟君、以上四名の方に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げ
○佐藤(徳)委員 それでは、具体的にお尋ねをいたします。 昭和六十年の四月八日に国家公務員等共済組合審議会会長船後正道名で竹下大蔵大臣あてに、また同日に地方公務員共済組合審議会会長内山鉄男名で古屋自治大臣あてに、あるいはまた四月十日には社会保障制度審議会会長隅谷三喜男名で中曽根総理大臣と竹下大蔵大臣に、それぞれ答申、意見を出しているはずであります。その答申、意見の内容と改正案との関係につきましてあるいはそれに基づく見解をお尋ねしたい
○政府委員(矢崎新二君) この委員会のメンバーは、座長が今井一男先生でいらっしゃいます。共済組合連盟の会長でございます。それから岡安誠先生、これは糖価安定事業団の理事長でいらっしゃいます。それから尾崎朝火先生、これは財団法人日本人事行政研究所の理事長でいらっしゃいます。それから斎藤正夫先生、この方は地方職員共済組合の理事長でいらっしゃいます。それから清水成之先生、この方は日本私学振興財団の常務理事でいらっしゃいます。それから橋本司郎先生
○参考人(船後正道君) 処理日数について御説明申し上げますと、まず直貸しでございますが、確かに先生御指摘のとおり過去におきましては三カ月ぐらいかかると非常に評判の悪いこともあったわけでございますが、現在ではこの受け付けから決定、これは内部事務でございますが、過去のピーク時にはこれが確かに三カ月もかかったという状態でございましたが、現在では、この五十四年度の実績では二十五日までに短縮されております。 ただ、お客様がお見えになりまして、
○参考人(船後正道君) 公庫の業務は直接貸し付けと代理貸し付けと二つの方法で実施いたしておるわけでございまして、計画といたしましては両者五〇、五〇ということでございますが、最近の実績は直接貸し付けの方が若干多い、こういう状況でございます。 代理貸し付けの長所、短所でございますが、長所といたしましては、何と申しましても全国約一万二千店舗という店舗網を通じまして、比較的小口の公庫資金を多数の中小企業者に供給できるという利点を持っておりま
○参考人(船後正道君) 債券の発行条件でございますが、ことしの三月債は表面金利が八・一%でございます。しかし、これは第五次の公定歩合の引き上げに伴いまして当然四月から改定になるべきものと考えておりますが、その点につきましては未定でございます。なお、資金運用部からの借入金の金利でございますが、これにつきましては四月から改定されまして、現在では八・〇%と相なっております。
○参考人(船後正道君) 公庫債の消化の問題でございますが、五十五年度に予定いたしております八百五十億円のうち六百五十億円は政府引き受けでございまして、二百億円が市中公募債でございます。この二百億円は五十四年度の二百億円と同額でございます。それからまた最近の実績から申し上げますと、市中公募債のうち約八割が窓口で、主として機関投資家でございますが、によりまして消化され、残りの二割程度がシンジケート団の引き受けと相なっております。最近はこの窓
○参考人(船後正道君) まず、五十五年度の債券発行計画でございますが、五十五年度予算におきまして額面価格で八百五十億円の債券発行を予定いたしております。五十六年度以降につきましては、従来どおり原資コストへの影響も配慮いたしまして、財政当局と十分相談してまいりたいと存じます。 また、今回発行限度が三十倍に引き上げられたことに伴いまして、発行限度額がかなり高くなるわけでございますが、毎年毎年の公庫債をどの程度発行するかということは、一方
○参考人(船後正道君) 当公庫に対する繰り上げ償還の状況でございますが、五十二年度におきましては千七百七十億円、五十三年度におきましては四千八百六十二億円、以上が繰り上げ償還の実績でございます。
○委員長(斎藤十朗君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、中小企業金融公庫総裁船後正道君及び同公庫理事織田季明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子政府委員 加藤一郎さんは東京大学の法学部の教授でございまして、かつては東京大学の総長をされたこともある方でございます。御専門は法律でございますが、なかんずく環境法令について近年非常に深く研究をしておられるように承っております。 それから内田俊一先生は、かつて東京工業大学の学長をされた方でございまして、技術関係の最高権威者の一人であらせられると承っております。 それから船後正道さんは、前環境事務次官でございまして、環境行政の
○金子政府委員 顧問の定数は四名でございますが、現在任命されておるのは三名でございまして、そのお名前は、加藤一郎さん、内田俊一さん、船後正道さんでございます。
○政府委員(船後正道君) 環境庁の任務でございますが、一般的に環境基準を設定し、さらに排水排出基準を設定し、これがそれぞれの事業場等におきまして順守されておりますかどうかを監視、取り締まりするというのが、大まかに申し上げまして環境庁の一番中心となる仕事でございますが、このうち、現実に排出規制の状況を監視取り締まりするのはすべて都道府県段階でございますので、基準を設定いたしまして、これをいかに動かすか、どのようにして取り締まるかという指導
○政府委員(船後正道君) ただいま公害保健課の係にも確認いたしましたが、佐賀関のそのようなデータにつきましては報告を受けていないとのことでございます。
○政府委員(船後正道君) ただいま御指摘の四十三年八月の厚生省の「水銀による環境汚染防止の暫定対策要領」、これは地域の水銀による汚染状況を調べて、さらに精密な健康調査に入るというときの判断の尺度でございますが、環境庁発足以来これに該当いたしまして精密調査に入ったものもございませんし、かつまた厚生省当時におきましても、これに基づきまして健康調査に入ったものはないと承知いたしております。
○政府委員(船後正道君) 過去の環境調査におきましては貝類の分析例は少ないのでございますが、水俣につきましてはかなりあらゆる種類を網羅した調査がございまして、確かに内田先生御指摘のように、水俣湾におけるアサリ貝等の水銀含有量は、他の魚に比較いたしまして高い部類に属すると考えております。