菅原喜重郎 に関する国会発言
329件 / 17ページ / 1 ページ目
○黄川田委員 いずれ、災害復旧、時間はちょっとかかるような気もします。国と県の役割分担とか、さまざましっかりやっていただいて、できるだけ国が主導でお願いいたしますし、それから、技術的な知見といいますか、国はさまざまな研究所を持っておりますので、専門家の派遣を含め、万全な態勢をお願いいたしたいと思います。 それでは、最後に、観光資源の復旧等ということでお尋ねいたしたいと思います。 泉防災大臣もお友達だったかもしれませんが、自由党時
○中山座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法調査会会長の中山太郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、昨年一月二十日に設置され、現在、二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を行っておりますが、調査を行うに当たり、広く国民各層の皆様方から日本国憲法についての御意見を拝聴する
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る五月十七日木曜日幹事会午前八時五十分、調査会午前九時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時六分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 ————————————— 派遣委員の宮城県における意見聴取に関する記録 一、期日 平成十三年四月十六日(月) 二、場所
○鹿野委員 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事葉梨信行君、幹事仙谷由人君、幹事斉藤鉄夫君、委員藤島正之君、委員春名直章君、委員金子哲夫君、委員小池百合子君、委員近藤基彦君、それに私、鹿野道彦を加えた十名であります。 なお、現地において、菅原喜重郎議員及び菅野哲雄議員が参加されました。 四月十六日、仙台市のホテル仙台プラザ会議室において会議を開催
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、小泉純一郎君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ————————————— 小泉純一郎君に投票した者の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 青山 丘君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、森内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 鳩山由紀夫君外十名提出森内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 阿久津幸彦君 赤松 広隆君 荒井 聰君 五十嵐文彦君 井上 和雄君 伊藤 英成君 伊藤 忠治君 家西 悟君 池田 元久君 石井 紘基君 石井
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、平成十三年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 平成十三年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 青山 丘君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、予算委員長野呂田芳成君解任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 佐藤観樹君外五名提出予算委員長野呂田芳成君解任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 阿久津幸彦君 赤松 広隆君 荒井 聰君 五十嵐文彦君 井上 和雄君 伊藤 忠治君 家西 悟君 池田 元久君 石井 紘基君 石
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 議院運営委員長 藤井 孝男君 〔拍手〕 内閣委員長 横路 孝弘君 〔拍手〕 総務委員長 御法川英文君 〔拍手〕 法務委員長 保利 耕輔君
○議長(綿貫民輔君) 日程第二に入ります。 今般、中央省庁の再編に合わせて、国会法及び衆議院規則が改正され、常任委員会が再編されましたので、新たに全常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————————————— 内閣委員 岩崎 忠夫君 植竹 繁雄君 小野 晋也君 亀井 久興君 川崎 二
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、委員長の候補者として、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 議院運営委員長 藤井 孝男君(自民) 内閣委員長 横路 孝弘君(民主) 総務委員長 御法川英文君(自民) 法
○議長(綿貫民輔君) 右の結果、森内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 鳩山由紀夫君外十一名提出森内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 阿久津幸彦君 赤松 広隆君 荒井 聰君 五十嵐文彦君 井上 和雄君 伊藤 英成君 伊藤 忠治君 家西 悟君 池田 元久君 石井 紘基君 石井
○古賀委員長 菅原喜重郎君。
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、参考人の方々の出頭に対しましては、心から敬意を表します。 まず最初に、町野参考人に御質問させていただきます。 一応きょうは、法的規制の必要性あるいは法的規制の根拠、政府案と民主党案について御意見を開陳していただきました。私は、今回のこのクローン法案を審議するに際して、こういうクローンの問題にかかわった論議だけでは不十分だ、その前にどうしても人間の基本的、倫理的、尊厳的な
○古賀委員長 菅原喜重郎君。
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 まず、政府案について質問をしていきます。 生命科学については、近年になって目覚ましい発展を続けており、特に医療技術の向上などを通して我々の未来に明るい希望を投げかけてくれると期待しています。一方で、技術が進歩すればするほど、我々の生活や社会と密接不可分の関係になり、深刻な倫理問題を次々発生させることが危惧されます。 この六月に一応の解読宣言が出されたヒトゲノム計画に関しても、ヒト
○古賀委員長 菅原喜重郎君。
○衛藤委員長 菅原君、委員長の許可を得て発言してください。 菅原喜重郎君。
○衛藤委員長 次に、菅原喜重郎君。
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 まず、閣法に関連して質問をしていきたいと思います。 平成九年二月、イギリスのロスリン研究所が体細胞クローン羊ドリーの誕生を報道し、クローン技術が人に用いられるのではないかとの危惧が世界じゅうを駆けめぐりました。その後三年以上の歳月が経過し、この法律案が国会の審議に付されているわけであります。生命科学に関する我が国で最初の規制法ということですから、慎重な検討が行われてきたものと考えてい