萱野茂 に関する国会発言
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○上村委員 ありがとうございます。 前者は一九五一年に制定された水産資源保護法でありまして、具体的には、その第二十五条で禁止をされております。一方で、特別採捕を認める文書は、これは多分北海道の管轄になると思うんですけれども、北海道内水面漁業調整規則で、その五十二条で特別採捕を認めるということになっています。 もう一回大臣にお尋ねしたいんですけれども、一九三〇年代ぐらいに、かつてアイヌ民族で国会議員をされていた萱野茂さんがいらっし
○上村委員 ありがとうございます。 ここで話すべきでもないかもしれませんが、アイヌ民族で国会議員になられたのは、萱野茂さんという方がかつていらっしゃいました。それ以来、アイヌ民族でこの場に立たれた方というのは誰もいらっしゃらないという状況の中で、先々週、息子さんの萱野志朗さんといろいろとお話をしてきて、私はずっとアイヌ民族の問題をやってきたものですから、是非、上村さん、代弁できるところはよろしくという話を伺ってきております。 な
○石井国務大臣 昭和六十三年に、地元の北海道、当時の北海道ウタリ協会などから新法制定の御要望を受けて以来、政府として大きな課題と受けとめ、検討を重ねてきたと承知をしております。 平成七年の三月には、五十嵐内閣官房長官の私的懇談会といたしまして、ウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会が設置をされ、各界の権威の先生方に幅広い角度から御議論をいただき、平成八年四月に報告書を提出していただいたところであります。 政府といたしまして、この
○重徳委員 ぜひしっかりと協力して、よりよい調査にしていただきたいと思いますし、まさに個人情報で出さないというのも、一般論としての個人情報というよりは、やはり残念ながらまだまだ自分がアイヌであるということを申し出ることをちゅうちょするという要素もあるのではないかというふうに推察されます。 この法律は、そういう意味でも、そういう皆さんにも、まさに誇りを持って堂々と、アイヌの血を引く方なのであるということは日本じゅうの人たちが、世界じゅ
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。 総理の施政方針演説を聞くのも三度目となりました。相変わらず改革という言葉をちりばめながら、国民に力強く訴える総理の政治家としてのすばらしいアピール力に心から敬意を表させていただきます。しかし、残念ながら、総理がこの国をどんな国にしたいのか、総理の話される改革の先にどんな暮らしや未来があるのか、私には全く理解することができません。国民も、総理の
○参考人(秋辺得平君) この実態調査は北海道庁の調査でありまして、設問の仕方が私から見るとかなり甘い設問の仕方でありまして、もし私が設問項目を書くならば、差別されたという数値はこんなものではないと。恐らく相当高い数値になるだろうというふうに思われます。 人口調査もこんな少ない人口では決してありませんで、アイヌの人口は、あなたはアイヌですかという質問に、はいと答えれる人だけが調査に参加しているわけでして、アイヌの血を引いていて、だれが
○参考人(秋辺得平君) 秋辺得平でございます。 アイヌ民族の立場から憲法調査会で発言できることを是非願っていたことですので、念願がかなって大変感謝をいたしております。イヤイライケレ、ありがとうございます。 本日は、憲法は私たちアイヌ民族にとって何であったのか、また憲法に私たちアイヌ民族は何を望むのかということを視点に話をさせていただきたいと思います。お手元に配らせていただきました資料も交えて進めたいと思います。 なお、資料の
○参考人(常本照樹君) ただいま御紹介いただきました北海道大学の常本でございます。 理性と熟慮の府である参議院に、憲法調査会にお招きいただきまして、誠に光栄に存じております。 それでは、失礼して着席させていただきます。なかなか出先がよろしいかと思いますが。 本日は、人権保障の在り方と方法、とりわけ制度の面について憲法の観点からお話しするようにと言われておりますので、少々お時間をいただきまして、若干思うところを述べさせていただ
○田中宏君 北海道弁護士会連合会理事長の田中宏であります。 まず、私は、現在、国会において焦眉の課題となっております有事法制法案について申し上げます。 日本弁護士連合会は、二回にわたり有事法制法案に反対する理事会決議を行いました。決議は、皆さんにお配りしてあるとおりであります。また、札幌弁護士会も、有事法制法案に反対する会長声明を出しました。これもお配りしてあるとおりであります。 反対の理由は、要約いたしますと、この法案は、
○委員長(大島慶久君) 本日をもちまして今期国会における委員会の議事を終えるに際し、一言ごあいさつを申し上げます。 今期国会は、国会法改正に伴う常任委員会再編後、初めて開かれた国会でございました。 本委員会におきましては、百五十八日間の会期中、これまでに延べ二十六回にわたって委員会を開会し、スポーツ振興投票関係三法案、動燃改組法案、学校教育法等改正案を初めとする多くの案件の審査、調査を行ってまいりました。 会期終了日を迎えた
○委員長(吉村剛太郎君) ただいまから経済・産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十九日、馳浩君及び萱野茂君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び前川忠夫君が選任されました。 また、去る一日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君が選任されました。 また、去る十五日、木庭健太郎君が委員を辞任され、その補欠として海野義孝君が選任されました。 ——————
○委員長(中尾則幸君) これにて本通常国会における沖縄及び北方問題に関する特別委員会の議事を終わりますが、この際、委員長として一言ごあいさつ申し上げます。 不肖私が委員長に就任いたしまして約半年、この間、委員の皆様方には委員会の運営に御協力を賜りまして心から感謝申し上げます。 おかげをもちまして大過なく過ごすことができましたことを、この機会をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 また、通常選挙を控えまして、長い間
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、吉岡吉典君が委員を辞任され、その補欠として笠井亮君が選任されました。 また、昨日、萱野茂君、和田洋子君及び海野義孝君が委員を辞任され、その補欠として峰崎直樹君、伊藤基隆君及び牛嶋正君が選任されました。 —————————————
○委員長(吉村剛太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、前川忠夫君が委員を辞任され、その補欠として萱野茂君が選任されました。
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、須藤美也子君、谷川秀善君及び田村公平君が委員を辞任され、その補欠として笠井亮君、野村五男君及び松浦孝治君が選任されました。 また、昨日、梶原敬義君、萱野茂君、今泉昭君及び野村五男君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君、峰崎直樹君、一井淳治君及び加藤紀文君が選任されました。 また、本日、加藤
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として萱野茂君が選任されました。 —————————————
○団長(大島慶久君) ただいまから参議院文教・科学委員会茨城地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします文教・科学委員長の大島慶久でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の北岡秀二理事でございます。 同じく自由民主党所属の馳浩理事でございます。 民主党・新緑風会所属の小林元理事でございます。 公明所属の松あきら理事でございます。 自由
○萱野茂君 ありがとうございます。 次に、近藤先生にお伺いしたいと思います。 先生は高速増殖炉懇談会の委員でもございますし、この懇談会の審議の過程で、高速増殖炉の研究開発における投資の適正水準につきましての報告がなされておりますので、核燃料サイクルにつきましてお伺いをいたします。 動燃を改組し、新たに設立されます新法人は名実ともに核燃料サイクル開発機構であります。この核燃料サイクルは、フランスを除きますと、いずれもこれを採用
○萱野茂君 最初に、久米先生にお伺いしたいと思います。 私は、北海道出身で民主党の萱野茂でございます。先生方にはお忙しいところをおいでいただきまして本当にありがとうございます。 先刻御承知と存じますが、北海道では一九八四年以来、幌延町といいます人口三千人ほどの過疎の町で廃棄物処理処分の施設の誘致がございました。これに対し、動燃が八五年から貯蔵工学センターの立地環境調査を継続しておりまして、核廃棄物の関連でいいますと、早くから問題
○委員長(竹山裕君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月十五日、菅野久光君及び朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君及び峰崎直樹君が選任されました。 また、昨二十一日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として萱野茂君が選任されました。 さらに、本日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として小川勝也君が選任されました。 —————————