西川太一郎 に関する国会発言
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○小宮山委員 老朽化インフラ、さまざまな課題があります。太田大臣のころには特に全面的に出された案件でもありまして、最近、この問題を課題として取り上げるのが少ないような気もして、もう少しまた前面に戻していただきたいと思います。 今答弁にございましたが、今回、社会資本整備の交付金の対象に施設の更新等が入るということは大変いいことだと思いますし、ほかの老朽化施設とともに、今後とも強力にバックアップしていただければと思います。 さて、先
○山添拓君 対策の代表的な例が洋上での脚下げだと、成田空港の会社のホームページでそう書いてあります。上空で付着した氷が車輪を出す際に落下するのを防ぐんだと。国交省と一緒に取り組んでいることだとホームページにも書かれています。海上ルートでなければこれはできない対策です。それでもゼロにはならないわけです。 資料の三を御覧ください。国交省が航空機の部品脱落に関する調査を行ったところ、八年間で四百三十七件だったと。国内の航空会社のみを対象と
○木内(孝)委員 今回いろいろな議員と話していますと、例えば神奈川の議員であれば、県と横浜市の二重行政の問題等の議論があったり。でも、私は地元が東京でございますので、東京でも、特別区、二十三区の首長の方と話していましたらば、やはり、東京都との関連で、権限のあり方について、大阪都構想、今議論されていることが非常に参考になったというような話を頂戴しました。 荒川区の西川太一郎区長が、今回の都構想を非常に注目している、とりわけ、東京都も区
○二階議員 当委員会におきまして、昨日参考人質疑を行っていただき、きょう本格的な議論に入るわけでありますが、今大臣もお述べになりましたように、黄川田先生におかれましては、この東北の大災害によりまして、御家族の皆さんや関係者の皆さん、言葉に言い尽くせぬような御苦労といいますか、本当に胸が締めつけられるようなことを私どもはずっと感じておりましたが、きょう、先生から前向きな御提言とともに重大な問題について御指摘をいただいた。 きのうの参考
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、災害対策に関する件、特に南海トラフ地震及び首都直下地震に係る地震防災対策について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、京都大学防災研究所巨大災害研究センターセンター長・教授林春男君、特別区長会会長・荒川区長西川太一郎君、黒潮町長大西勝也君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、
○太田(昭)委員 町を歩きますと、非常に二年ほど前まではピッキングが多かったんですね。それで、我々対応しなくちゃいけないと、私もその乗り出した一人でありましたし、今荒川区長になっております西川太一郎先生などもそうだったんですが、一生懸命これを推進し、政府も推進してピッキング対策ということで法制化をいたしました。 最近ちょっとそういう話を聞かないなということで、この法律が効いたのかどうかとか、このピッキングというのが一体どういうことに
○中山会長 次に、西川太一郎君。
○西川(太)委員 保守新党の西川太一郎でございます。 せっかく北側政調会長が中小企業の資金繰りの問題についての御質問をされましたので、私もそれに続いて、順番をちょっと変えて恐縮でございますが、中小企業問題から先に入らせていただきたいと存じます。 総理の構造改革の中で、二兆円の減税というのは非常に私は効果があったと思っております。留保金課税をやめたり、IT投資を促進したり、また、いわゆる研究開発費を減税するということで、例えば人工
○藤井委員長 これにて北側君の質疑は終了いたしました。 次に、西川太一郎君。
○副大臣(西川太一郎君) 先生御指摘のとおり、九一年から、湾岸戦争後の国連の経済制裁に伴いまして、経済関係は薄くなったということは御指摘のとおりであります。しかしながら、七〇年代から八〇年代にかけまして大変活発な経済交流がございました。特に一九七九年は、日本からイラクに対しまする輸出はイラクの全輸入の四分の一に当たるぐらい活発に経済関係がございました。 そして、このたび私どもは、政府の身分を、政府職員ということにして民間の方を我が省
○副大臣(西川太一郎君) どうも失礼いたしました。 先生御指摘の供給区域をつなぐ連系線等につきましては、他の送電線と同様、一般電気事業者のみならず、多数の新規参入者も利用するものでございまして、公共性が高いものと認識をいたしております。加えて、電力の安定供給の確保の観点からも全国大での電力流通を容易とし、電源を広域で活用できるようなネットワークを形成していくことは大変重要と認識いたしております。 新たな電気事業制度の下では、まず
○副大臣(西川太一郎君) ですから、有利子負債を減らす、指定会社に増資を引き受けてもらう、そして先生御指摘のとおり、十六年中に一回売却をする、そしてもう一度再投資ができる、先生のおっしゃるプロセスでやってまいります。
○副大臣(西川太一郎君) 広野先生御指摘のとおり、有利子負債を軽減をし自己資本の充実を図るという、財務体質の改善というのが電発にとっては大変重要であります。 御案内のとおり、電発は九電力の中位ぐらいに位置をする設備も持ち、能力を持っておるわけであります。そこで、これを生かしていくという意味で、具体的に申しますと、平成十五年度中に指定会社に電源開発の増資を引受けを行っていただくことを予定しております。その後、指定会社は取得した株式をで
○副大臣(西川太一郎君) 今後、東北電力の女川が昨年稼働いたしました。総合エネルギー調査会の長期エネルギーの見通しでございますとか、その他、地球、先ほど御指摘の環境大綱、こういうものから推して九基から十二基というふうに私どもは考えております。
○副大臣(西川太一郎君) 時間の関係もございますでしょうから、先生、十分理由は御存じでいらっしゃると、私は日ごろのお付き合いで承知をしておりますので。 今後、九基から十二基程度でございます。
○副大臣(西川太一郎君) ただいま御指摘のバックエンド問題は大変重要な課題でございまして、これまでは低レベル放射性廃棄物の処分については、青森県において着実に事業を実施いたしてまいりました。また、高レベル放射性廃棄物の処分については、先ほど、さきの御質問をいただきまして大臣からも御答弁を申し上げましたが、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づきまして、制度や実施体制を整備し、必要な資金の積立てや適切な処分のための研究開発を実施し、
○副大臣(西川太一郎君) 又市先生に御答弁申し上げます。 私どもとしては、ただいま先生から厳しい御指摘がございました部分について十分に反省もしながら、過去のそうしたことについては誠に遺憾に存じております部分も多々ございます。率直にまずそのことを申し上げたいと思います。 その上で、私どもとしては、この電源立地三法につきましては、通常の工場立地などの補助金に比べますと、工場立地の手法などに比べますと発電所というのは雇用の面などでは地
○副大臣(西川太一郎君) お答え申し上げます。 四月の二十一日の日に、四月十日からの四大臣会議を受けまして、日本商工会議所の山口会頭、日本経団連の奥田会頭に平沼大臣から、産業界としてどういう政策的な提言をしていただけるか、また具体的にどんな取組をしていただけるか、お願いを申し上げました。そして、五月十三日に御回答をいただきまして、その中身は多岐にわたりますが、簡単に申し上げれば、ただいま文部科学大臣がおっしゃいましたように、学校教育
○副大臣(西川太一郎君) ただいま先生からお話がございましたように、平沼大臣がお答えすべきところでございますが、事情がございますので私が代わって御答弁を申し上げますことをお許しいただきたいと思います。 私ども、りそな問題が起こりましてから、中小企業者に無用の御心配をいただいてはいけないと存じまして、五月十九日の日でございますが、各経済産業地方局、例えばさいたま市にございます関東経済産業局を始め、そうしたところに特別な相談窓口を持ちま
○副大臣(西川太一郎君) 御指摘のことでございますが、私どもといたしましては、平成十一年度と十二年度のそれぞれ三月に公表をしまして、大体二千三百から平成十三年度は二千五百社、卸売業と小売業の間を、食品、アパレル、日用品、こういうものの取引で不当な優越的な地位の濫用を受けたかどうかということを観点に調査をいたしました。 その結果、例えば協賛金を払えと言われた、店舗開店十年、二十年のお祝いだから一円で納入しろなんという大変乱暴な要請があ