西村直己 に関する国会発言

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2000-04-27 奥野誠亮 憲法調査会 衆議院

○奥野委員 私は、先年、永年在職ということで衆議院で表彰を受けましたときに、本会議場であいさつすべきことを文書で提出し、官報に登載される慣例がございますが、その中でこう書かせていただきました。昭和二十年八月の敗戦から二十七年四月までの、日本が軍事占領されていた期間の問題を日本人自身が検証し直すという機会を持たなければ、日本の将来は明るく開かれていかない、そういう心配を書いたわけでございました。  幸いにして、戦後五十五年でございますけ

1999-02-10 奥野誠亮 法務委員会 衆議院

○奥野委員 私は、敗戦前には旧内務省にありまして、勝利を願いながら公務に従事しておりました。敗戦後は、日比谷にありました占領軍の総司令部をたびたび訪れまして、その承諾を得ながら国内法をたくさん書いてまいった人間でございます。  中村法相の発言を通じまして、予算委員会や本会議、先ほども御質問がございました、問題にされておられるようでございますし、また、既に不適切な発言だとして取り消してもおられます。私は、これをとやかくここで取り上げる意

1986-09-25 阿部昭吾 本会議 衆議院

○阿部昭吾君 ただいま上程されました国鉄改革法案は、今日の我が国において最も重要な政治課題であり、国民の多くの皆さんが注目している問題であります。私は、民社党・民主連合の立場から若干の質問を行いたいと思います。  明治以来百十年以上の歴史を有し、我が国の産業、社会経済、国民生活に大きな貢献と役割を果たしてきた国鉄は、今日まさに歴史的な転換点を迎えようとしております。昭和三十九年に赤字に転落して以来、一貫して赤字が続いておるわけでありま

1985-11-20 山原健二郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○山原委員 結局、あの凄惨な沖縄戦、二十七年に及ぶ米占領軍の支配下における問題でございます。今長官がおっしゃいましたように、まさに戦後処理の最重要課題として沖縄県民の要求としてあるわけですから、その点ぜひ今お答えになりましたように御努力をお願いをして、この問題をおきます。  最後に、米軍用地特別措置法による土地の強制使用の問題についてお伺いをいたします。  政府並びに那覇防衛施設局は八月五日に、米軍基地に土地の提供を拒んでいる那覇市

1985-09-20 佐藤昭夫 決算委員会 参議院

○佐藤昭夫君 誤解も何もしてないんです。正式に文書を見て、文書に即してお尋ねをしている。しかし、あなたは安全対策の指導というのは当然やっていますと。しかし、今私が引用した文書を見る限り、その言葉は一言も出てこないというので、あなたは一言も反省がない。そういうことで、今この問題についての関係者の国民的合意が得られるものじゃないですよ。今後またやりましょう。  そこで、沖縄開発庁、新大臣に来ていただいていろいろ聞きたいことがあったんですけ

1981-04-09 川本敏美 社会労働委員会 衆議院

○川本委員 いわゆる政府の方針というのは先ほど来いろいろ言っておられますけれども、昭和四十二年六月二十七日に当時の自由民主党幹事長福田赳夫、自由民主党総務会長椎名悦三郎、自由民主党政務調査会長西村直己、総理府総務長官塚原俊郎、大蔵大臣水田三喜男、この五名による合意文書が御承知のとおりあるわけです。  その合意文書はどういうことかといいますと、そのとき、昭和四十二年にいわゆる引き揚げ者に対する特別交付金の交付をするという法律が出されて、

1980-09-29 荒尾正浩 議院運営委員会 衆議院

○荒尾事務総長 まず最初に、議長から議席を仮議席のとおりに指定いたされます。  次に、会期の件でありますが、議長発議によりまして、五十日間とするについてお諮りいたします。共産党が反対でございます。  次に、災害対策特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  最後に、議長から、永年在職議員として表彰された元議員の松浦周太郎さん、西村直己さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  以上でございます。

1980-09-29 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された松浦周太郎君が去る六月八日に、また西村直己君が去る七月二十八日に逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は多年憲政

1980-09-29 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員松浦周太郎君は、去る六月八日逝去せられました。  永年在職議員として表彰された元議員西村直己君は、去る七月二十八日逝去せられました。  まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  松浦周太郎君に対する弔詞は、去る八月三十日、西村直己君に対する弔詞は、去る八月十三日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕

1977-10-25 受田新吉 内閣委員会 衆議院

○受田委員 これはシビリアンコントロールにも関係する大事な問題で、文民優先の原則をやる大変大事な人事でございます。だから、内局の参事官たちの意見も聞くと同時に、政務次官よりは事務次官の意見を多く聞くというようなことになって、政務次官には、なあ君、よかろうかのうというような調子ぐらいで片づくようなことになりはしないかと思うのですが、政務次官は事務次官よりは防衛庁内では上位にあるわけです。政務次官をいま最後に申されたので、事務次官の方を大事

1977-05-15 内藤功 内閣委員会 参議院

○内藤功君 私の質問ですよ。質問者優先してくださいよ。  私は次に申し上げたいのは、この休憩前の復活問題です、いわゆる。一たん権原が消滅したものが再び復活してくる、無から有を生ずる、亡くなった人がまた帰ってくる、それから、一たん切れたものが延長する、こういう議論について論拠をずっと詰めたわけです。私の方の論拠を示して詰めたわけです。私の方の論拠は、二条でもって五年間で権原が消滅するならば、後は権原がなくなるんだから不法占拠になると、不

1976-09-30 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 まことにこういう重大問題について首相の答弁は本当に山吹色で中身は何にもない。抽象論だけ言われているから聞く方もはなはだ迷惑。いま少し国民に具体的な例を示してお話し願いたいと思います。  私は申し上げます。ロッキードの真相追及の今日までのこの問題の成果は、国会先行型なんですよ。議会が先行いたしました。それを世論が支持いたしました。それはそうですよ。二月五日に直ちにこの予算委員会で引き上げて、ロッキード問題をすべてに最優

1973-12-01 海部俊樹 議院運営委員会 衆議院

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————  議員木村武雄君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     …………………………………  議員佐々木良作君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた

1973-12-01 海部俊樹 議院運営委員会 衆議院

○海部委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員木村武雄君は、本年十月で衆議院議員として在職二十五年に達せられ、議員佐々木良作君は、同月で国会議員として在職二十五年に達せられました。また、議員篠田弘作君、橋本登美三郎君、佐藤榮作君、床次徳二君、大橋武夫君、長谷川四郎君、西村直己君、前尾繁三郎君、久野忠治君、福永健司君、塚原俊郎君、河本敏夫君の諸君は、今月でそれぞれ本院議員として在職二十五年に達せられました。よって、慣

1973-12-01 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。(拍手)     —————————————    木村武雄君のあいさつ  永年勤続議員として、特に院議をもって表彰を受けましたことは感激に堪えません。厚く御礼申し上げます。  私が初めて国会議員になりました年は昭和十一年二月二十日でありまして、その直後が若手軍人のクーデターともいうべき二・二六事件であり

1973-12-01 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員木村武雄君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕     …………………………………  議員佐々木良作君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽

1973-12-01 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) おはかりいたします。  本院議員として、また国会議員として、在職二十五年に達せられました木村武雄君、佐々木良作君、篠田弘作君、橋本登美三郎君、佐藤榮作君、床次徳二君、大橋武夫君、長谷川四郎君、西村直己君、前尾繁三郎君、久野忠治君、福永健司君、塚原俊郎君及び河本敏夫君に対しては先例により、また、關谷勝利君に対しては議院運営委員会の決定により、その功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任せられたい

1973-04-17 内田常雄 地方行政委員会 衆議院

○内田委員 私ども自民党を代表する三名の委員から、お話しのとおり、先般地方税法の一部改正法案に対する修正案を提出させていただきました。趣旨説明は、発議者の代表である西村直己君から、お話しのように四月五日でございましたが、当委員会で申し述べたわけでございます。  発議をいたしましたのは、これも御承知のとおり、その当時この委員会に審議が継続いたしておりました政府提案の地方税法の一部改正法案に対する修正案という形でございましたので、母法とい

1973-04-05 上村千一郎 地方行政委員会 衆議院

○上村委員長 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。西村直己君。

1973-04-05 上村千一郎 地方行政委員会 衆議院

○上村委員長 次に、内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案に対し、内田常雄君、西村直己君及び山中貞則君から、自由民主党提出にかかる修正案の提出がされております。