解散総選挙 に関する国会発言

← トピック一覧に戻る

91件  /  5ページ  /  1 ページ目

2025-03-25 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。     ―――――――――――――     阿部 知子君の挨拶   二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。   徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患

2022-11-08 斎藤アレックス 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  大臣の選挙区も変わられるということですので、そういうふうに制度で決まっているとはいえ、一か月で本当に周知ができるのかといえば、なかなか難しいというふうに私は思います。どういったふうに周知をするのかというところも相当知恵を出して、あるいは今までなかった方法を使って周知をしていかなければ全く分からない状態で、もしかしたら、一か月たったら、いろいろ今、国会でもありますので、もう解散総選挙だと総理大

2022-04-11 森源二 決算行政監視委員会 衆議院

○森政府参考人 お答えを申し上げます。  衆議院総選挙の期日を定めた公職選挙法第三十一条におきましては、今ほど御紹介いただきましたとおり、まず、任期満了総選挙について、第一項において、議員の任期が終わる日の前三十日以内に行う旨を規定しつつ、第二項において、第一項の規定により総選挙を行うべき期間が国会開会中又は国会閉会の日から二十三日以内にかかる場合には、国会閉会の日から二十四日以後三十日以内に行う旨が規定されております。  一方、解

2019-11-15 小熊慎司 安全保障委員会 衆議院

○小熊委員 もちろん防衛省だけのセールスに関しては、これ、河野大臣が前の担当の外務大臣だったら答えてくれたんでしょうけれども、やはり外務大臣も本当は売っていかなきゃいけなかったんですけれども、そういう経験があったのかどうかは今は所管ではないので聞くわけにはいきませんが、ぜひこれは政府一体となってやっていくことで、日本の航空機産業の進展、また、これはそういった救難飛行艇ですから、要するに、命を守る、命を救う飛行機でもありますので、ぜひ、民

2018-06-06 大島九州男 本会議 参議院

○大島九州男君 改めまして、おはようございます。国民民主党・新緑風会の大島九州男でございます。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  今の日本の良き伝統文化が失われつつある、これからの日本の将来が心配だと感じている国民は多いのではないかと考えています。昔の企業家は、国家繁栄のため、利益を上げて、納税をすること、働く人の生活を安定させることに力を注いで

2017-12-06 白眞勲 憲法審査会 参議院

○白眞勲君 民進党・新緑風会の白眞勲でございます。  会派を代表いたしまして発言をさせていただきます。  まずは、本日、このように与野党合意の上で久々に憲法審査会が開かれたことを喜ばしく思います。  本年六月、民進党など野党四党は、憲法五十三条に基づき、森友・加計問題の疑惑の真相解明に取り組むことが不可欠と明記した臨時会召集要求書を提出いたしました。しかし、安倍内閣は、それを三か月以上無視し、この要求書を踏まえ召集すると閣議決定し

2015-09-17 福山哲郎 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 参議院

○福山哲郎君 民主党・新緑風会の福山哲郎でございます。  本日、鴻池祥肇特別委員会委員長の不信任の動議を提出をさせていただきました。  その不信任の理由について、趣旨を御説明申し上げます。  まず冒頭、鴻池祥肇特別委員会委員長は、七月の二十七日に本会議で始まったこの安保法制の審議に対し、七月の二十八日の委員会から見事に公正公平な運営をなされてこられました。特に、あの法的安定性は関係ないと発言をした総理補佐官に対しての我々の参考人招

2014-11-18 津田弥太郎 厚生労働委員会 参議院

○津田弥太郎君 同じものをまた同じに出したら、これとんでもない話ですよ。これ呪われていますから、呪われないようにするためには中身を変えなきゃ駄目ですよ。そのことをしっかり申し上げておきたいと思います。  もう一点、今、労働政策審議会で労働時間法制について議論されているわけです。ただ、解散総選挙があるということは、政権の行方が主権者に委ねられるということになるわけでありまして、与野党で賛否が大きく分かれるこの労働時間法制の問題については

2013-12-03 瀬谷俊雄 国家安全保障に関する特別委員会 参議院

○参考人(瀬谷俊雄君) ただいまの江島先生の御発言は、誠に私は当を得たものであると。先ほどちょっと触れましたように、我々金融業というのは、今日から銀行を開きますといってオープンできるものじゃないと。必ずこれについては、許認可といいますか、我々とすれば金融庁の認可を得て仕事をしているし、業績についてもあるいは内部の不祥事件についてもあらゆる問題について管理監督を受けているわけでございます。もちろん銀行法という法規もございます。  ですか

2012-08-03 小野次郎 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○小野次郎君 私たちは、一刻も早く解散総選挙して、この何か……

2012-06-19 森まさこ 法務委員会 参議院

○森まさこ君 滝大臣は副大臣時代にもう引退表明をなさっておられました。こんなにも短期間で短命で、ころころ替わった法務大臣のこの職に、引退表明をなさっている方を任命した野田総理の気が知れません。今度こそは腰を据えてやっていただきたい。私が今一生懸命に質問をしてきたことも、解散総選挙があったら、もうまた水の泡になってしまうのでしょうか。私は、野田総理の任命責任に直結する問題だと思っております。  それでは、最後の残された時間で質問をいたし

2011-04-19 水落敏栄 文教科学委員会 参議院

○水落敏栄君 であれば、私は、本当に二十一年当時のこの松本議員の発言というのは誠に遺憾だと、このように私は思います。端的に言えば、平成二十一年の民主党の姿勢は、要は自公政権を解散総選挙に追い込むためにありとあらゆる難癖を付けたものでありまして、極めて私は問題であって遺憾だというふうに言わざるを得ません。  しかし、我が党は、そのことをもって今回の法案に反対するものではありません。むしろ、麻生内閣で当時の塩谷大臣が提唱した科研費の基金化

2011-03-11 岡田直樹 決算委員会 参議院

○岡田直樹君 民主党の方々が直近の民意、直近の民意と、このように繰り返しておられたことを思い出します。そして、今その民意は菅総理と菅内閣から離れている、このように申し上げ、一刻も早く内閣総辞職か解散総選挙を断行されるように希望いたして、私の質問を終えたいと思います。  ありがとうございました。

2011-03-09 大野元裕 予算委員会 参議院

○大野元裕君 民主党・新緑風会、埼玉県選出大野元裕でございます。  私にとり議員として初めての質問になりますが、質問を作成しておりまして、その日の新聞にこんな主婦からの投書がありました。自らが質問に臨むに際し、改めて肝に銘じる意味で読ませていただきたいと思います。  借金財政を続けて自滅したような自民党が、今解散総選挙ばかりを青筋立てて求めている。国の財政は破綻寸前。この状況を招いた責任の大半は自民党にある。にもかかわらず危機意識と

2010-05-28 世耕弘成 本会議 参議院

○世耕弘成君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました放送法等の一部を改正する法律案について、総務大臣に質問をさせていただきます。  まず、本論に入る前に一言申し上げます。  衆議院において放送法改正案の強行採決を行った政府・与党の皆さんの暴挙について、厳重に抗議をいたします。今国会では、国民健康保険法改正案を始め国家公務員法改正案、地球温暖化対策法案などに続く強行採決であります。  確かに、我々自民党が与党時代にも質

2010-04-26 塚田一郎 行政監視委員会 参議院

○塚田一郎君 結果は、大臣、出ますから、いずれにしても、これ見ていますので、国民も我々も、是非きちっとやっていただきたいと思います。  実際に道路の方にお金を回していただきたいということは、私もそう思っています。私の地元でも上信越道の四車線化、もうこれずっと待っています。(発言する者あり)上信越道の四車線化ね、済みません、上信越道の四車線化待っております。予算が一度凍結をされて、冬期間も大変に危ない箇所でありますので、そういう意味では

2009-03-11 加藤公一 法務委員会 衆議院

○加藤(公)委員 議事録を見ながら改めてどこかで僕はじっくり議論をさせていただきたいと思います。  大臣政務官ですからね、我々一議員がブログで発言するのとは全く意味が違うわけで、予算が通ったらやめますよというのは、これは正直言いますけれども、やはり、政府の要職にある方として無責任なんですよ。  さらに申し上げると、そのブログの中で、「衆議院の解散総選挙の前後の政界再編のために、新党の設立も視野に入れて、それぞれ自立の道を歩まなければ

2009-02-24 福田昭夫 総務委員会 衆議院

○福田(昭)委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、鳩山大臣がかんぽの宿を一括してオリックス不動産に売却されるのを勇気を持って中止をさせた、その対処の仕方に対しては、本当に私は心から賛意を送りたいと思っています。しかしながら、私は、このことよりももっと大きな罪がこの郵政民営化だと思っております。  それは、二〇〇四年、平成十六年の九月一日に、当時のブッシュ大統領と小泉総理の日米首脳会談によって決定されたと言われているんですね。御案内の

2007-12-06 末松信介 総務委員会 参議院

○末松信介君 自民党の末松信介です。  今回、民主党、社民党から提出をされました株式処分の停止に関する法律案につきまして質問をいたします。  振り返りまして、二年三か月前に郵政民営化を問う解散総選挙が行われました。長谷川憲正先生には、当選同期で二十日会というところに一緒に所属をさせていただきまして、フィンランド大使の御経験もありましたし、郵政事業のことなど、いろんな私の知らないことをいろいろと御教示をいただきまして、本当にお世話にな

2006-10-26 中川義雄 文教科学委員会 参議院

○中川義雄君 私は、一年間にわたってこの問題を隠ぺいしようとした学校や市教育委員会当局のそのこそくな背景というものがよく分かるような気がしてなりません。それは九月、昨年の九月九日なんです、この事件が起きたのは。そして、九月十一日がいわゆる郵政解散総選挙でありました。当時マスコミは、小泉劇場というような形の中で、ほとんどそちらに報道の内容は集中していたんです。  この問題について、地元では余り影響力のない毎日新聞が一番大きく報道しており