諸澤正道 に関する国会発言
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○山原委員 今おっしゃった課題別委員会の第三委員会、社会科教育のあり方について検討する委員会ですね。その委員は東洋、江副浩正、木村尚三郎、森隆夫、諸澤正道、山口薫氏の六名です。それで江副さんは第一回会合に顔を出しただけで、実質審議をしているのは江副さんを除いた四名ないし五名です。当時座長は、私が後から出します諸澤元文部省事務次官であります。この五人程度で審議を経た上で必修外しを行うわけです。 議事の概要にはそのことが書かれてあるはず
○吉川春子君 今までの国庫負担に対してさらに二・八%の実質的な予算がつけられるならば、国庫負担という制度をなくさなくていいわけですよね。むしろ財源を節約するためにこういうことをなさったわけで、そのとおりの結果があらわれているわけなんですね。 それから、地方の実情に合わせておやりになるということは、教育の機会均等、日本の場合はどんな山の中に行っても教育が受けられる、しかも質の高い教育が受けられるということが、やっぱり世界に誇るべき点だ
○吉川春子君 私も一般論として教員が非常に重要な役割を果たすことについて別に異論はないわけですけれども、今申し上げましたのは、実は昭和五十三年十一月に文部省初中局長の諸澤正道さんが「新しい教材基準」という本の「序」に今のような言葉を書いていらっしゃるわけなんです。もう一度お伺いいたしますけれども、この時点から文部省の教材費に対する考え方は変わったんですか、それともこの当時の考えと基本的には同じなんですか。
○宮之原貞光君 私も大臣がいまおっしゃったように、検定制度のあり方の問題とこの無償の問題は全然別でなきゃおかしいと思うんです。もしその検定制度をさらに統制を強める、広域採択にするあるいはどうするという一つの手段に、口実にこれが使われるとするならば、それこそやはり私はこれは党利党略の無償論だと、こう言わざるを得ないんです。その点、大臣が明確にこれは別問題なんだと、こうおっしゃっていただいたことについては、これまた私、深く高く評価をし、敬意
○小野明君 大臣から私も言われるまでもなく、現場の先生というのは、いま警察庁の方から話がありましたように、毎日生命の危険にさらされながらも現場で非行、暴力の問題と対処しているわけですよ。これは毎日真剣ですよ、真剣だ。三角初中局長は長期的な視野でと、いま後半の答弁は幾らか聞かれるところがあったが、まずこの非行、校内暴力という問題、これは家庭内の問題に政府が口をはさんでいくということは、私はあんまり賛成ではない。しかし、その原因のいろんな角
○正森委員 いまの答弁を伺いましても、事の重大性と文部省関係者の責任の重大性というものを必ずしも国民の期待に沿うような形では受けとめておられないように思います。 第一、お金が蓬庵会に入ったということを固執されておりますが、それは蓬庵会の責任者でもある方々がお調べになって、入っていない、政治家個人に渡っているということを言われ、われわれの同僚議員である田中伊三次議員がそういうように調べて言うておられるわけですから、そういう前提をやっぱ
○榊委員 いま新聞で言われていることに関しても一切違う、まして私がさっき具体的に挙げた事実についてもこれは何ら回答がないわけでありますけれども、そうしますと、いままで幾つか挙げた中だけでも、非常に多くの重大な疑惑があるわけであります。 要は、冒頭に申し上げましたように、子供のための教科書にかかわる問題です。しかも国民の税金によって教科書は購入される。その教科書をめぐってお金が動き、税金の一部が、教科書会社を通じて政治献金になったり、
○佐藤三吾君 文初地第二七八号、昭和五十四年九月六日、各都道府県教育委員会委員長あてに出しておる、初等中等局長の諸澤正道さんですか、この通達に基づく調査じゃないんですか。
○政府委員(諸澤正道君) 大阪府教育委員会を通じまして、東大阪市に対して適切な指導をしてくれるようにさらに連絡をいたします。
○政府委員(諸澤正道君) 天皇の地位につきましては、憲法の第一条ですか、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」という規定があるとおりでございますから、このような天皇のあり方について、その存在を認めることが大局としての部落や部落差別を容認することになるんだというような見地からの学校教育の指導というのは適切でないというふうに私は考えます。
○政府委員(諸澤正道君) 聞いておりません。
○政府委員(諸澤正道君) 国民の祝日は学校を休業日にするのが普通でございます。
○政府委員(諸澤正道君) これは一つには、いまおっしゃるように俸給表の適用を何にするかということが、結果的に当該学校における介助職員の職務の位置づけとも関連するわけでございますが、現実の段階としては、いろいろな職種の扱いを受けているという実態であり、また、その仕事の内容も御指摘のようなことでございますので、この辺はしばらく各県の実情を見てまいりたいと思うわけでございます。ただ、数の増加につきましては、私どもとしては将来もっとふやしまして
○政府委員(諸澤正道君) 介助職員は制度上は標準法の対象になる職員ではございませんけれども、現在文部省におきましてその給与費の半額を国庫負担するという運営をいたしておりまして、その負担の対象になります職員の数は、五十五年度は前年度より百名ふやして七百五十名ということになっておるわけでございます。 そこで、その七百五十名の介助職員が、どういう身分で学校に配置されておるかといいますと、これは県によってちょっと違うようですけれども、実習助
○政府委員(諸澤正道君) 習熟度別学級編成は、指導要領におきましても、子供の実態において習熟度別の学習をすることも考慮するというような、強制規定ではございませんから、おっしゃるように、それを受けて各学校、県において必要判断してやっていただく、こういうことになります。
○政府委員(諸澤正道君) 高等学校の定数配置というのは、御承知のようにこれは地方財政計画の積算基礎でございますから、この到達度のための増員を十二年間で六千六百ぐらい計上しておりますが、毎年度何百人か各県別に配分しますと、それをどういう学校へ配るかということは、先ほど申し上げましたように、学校の実施状態を見て県においてあんばいしてもらう、こういうことになろうかと思います。
○政府委員(諸澤正道君) 到達度別グループ編成の場合は、たとえば四十五人学級が三クラスだということになりますと、百三十五人ですけれども、これは通常そういう場合、実績を見ますと、四つぐらいのグループに分けるんですね、三十何人かの。そして、進度によって組分けをするということになりますと、英語なら英語だけとっても、一クラス分だけ、一グループ分だけ本来の学級編制よりよけい教師の手がかかるということになりますから、そういう編成をする場合に教員の加
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、習熟度別というのも、最終到達目標は個々の生徒によって違えない。ただ、その到達させる方法にいろいろの方法を使うということですから、そういう意味では到達度別学習と言ってもよろしいかと思うんです。
○政府委員(諸澤正道君) この習熟度別学級編成というのは、実は今回の高校の学習指導要領改定の際に、言ってみれば、われわれが新しくつくり出した言葉なんでございます。その能力別というのは、従来もそういうことは言われておる場合が多いわけですが、われわれのイメージとしては、能力別学級編成と言いますと、子供の能力を固定的にとらえまして、学級編制それ自体をA組、B組、C組というふうに分けて、A組は一番総合点の高いもの、その次がB組、その次がC組とい
○政府委員(諸澤正道君) ちょっといま手元にすぐ資料を出せないんで、大体記憶しているところで申し上げますと、考え方としては、初等教育、特に低学年は少人数でと。その上へ行きますと四十人程度というようなところ、たとえば西独なんかもそうだったと思うんですけれども、そういう考え方が一つあろうかと思うんでございます。