近藤鉄雄 に関する国会発言
713件 / 36ページ / 1 ページ目
○松岡国務大臣 まず、お答えをする前に、近藤洋介先生、お父さんの近藤鉄雄先生には私ども大変お世話になりました。近藤鉄雄先生も自民党にあっては農林族の一人だったと思うんですが、随分いろいろお世話になりまして、今また御子息から御質問をされまして、何となくお父さんを思い起こした次第でございますが、本当にお世話になりましたことをまず心からお礼を申し上げたいと思います。 今の近藤先生の御指摘でございますが、決してそうではなくて、安倍総理が、農
○金子国務大臣 昨年の十一月に当選をされて、今、金帰火来、多分、一番地元の状況あるいは地域の状況というのを敏感に理解をされておられる近藤先生だと思います。また、お父様の近藤鉄雄先生、やはり財政面、特に私自身も御指導いただきましたけれども、地域の問題についてもまた随分御指導もいただいてまいりました。 私自身も地元には非常に帰る回数が少なくなったんですが、全国各地区、やはり地域に元気を持ってもらいたい。そして、それぞれの地域がどういう考
○証人(友部達夫君) そのときは、今、国会に海軍から何人ぐらいいますかという程度でですね、松本善明さん、共産党のですね、それから近藤鉄雄さん、あのときは自民党に近藤鉄雄さんがいらっしゃいましたので、その二人ですね。その二人の名前を挙げまして、その程度の会話でしたね。はい、そういうことです。
○衛藤主査 これにて近藤鉄雄君の質疑は終了いたしました。 次に、海江田万里君。
○衛藤主査 これにて伊藤英成君の質疑は終了いたしました。 次に、近藤鉄雄君。
○近藤(鉄)委員 国民が営々として働いて貯金をします。その貯金で住宅をつくる。それがアメリカの倍の値段だ。国民が営々と働いて税金を払う。それでつくる公共投資がさらに諸外国から四割、五割も高いということでは、私は国民はたまりないのじゃないかと思うのです。厚生大臣いらっしゃっていますが、もう御質問する時間はないかもしれませんが、私は、福祉関係ももっともっと合理的なやり方があるのかな、生産性向上ができぬのかな、こういうふうに思います。だれか言
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。近藤鉄雄君。
○岩垂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事近藤鉄雄及び桝屋敬悟君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に近藤鉄雄君を指名いたします。 ────◇─────
○国務大臣(鳩山邦夫君) ことしは世界で初めて雇用サミット、これはもともと近藤鉄雄元労働大臣の提案にかかるところでございますが、デトロイトで雇用サミットが開かれまして、大変なディスカッションがされた。それを受けてOECDの閣僚理事会が、もうじき始まる時刻なのかなと思いますが、開始されるわけでございます。ILOの会議も同時に始まります。 そして、ナポリ・サミットでのテーマが成長と雇用というのでありますから、そういう意味では田辺先生から
○土田主査 これにて近藤鉄雄君の質疑は終了いたしました。 次に、山元勉君。
○土田主査 これにて田中昭一君の質疑は終了いたしました。 次に、近藤鉄雄君。
○鳩山国務大臣 雇用情勢は非常に厳しい状況にございまして、上田先生御指摘のとおりでございます。そして、本年は雇用サミットがアメリカのデトロイトで開かれたわけですが、これも初めてのことでございまして、雇用をめぐってサミット的なものが開かれた。それは、お隣に座っておられる近藤鉄雄先生が労働大臣時代に提唱されたことの成果であります。 また、今OECDの閣僚理事会に政務次官を派遣をいたしておるわけでございますが、そこでもテーマが失業あるいは
○山口委員長 次に、近藤鉄雄君。
○近藤(鉄)委員 ぜひそうしていただきたい。 ただ、通産大臣、さっき産構審のお話があったけれども、大臣、私も大臣をやっておったけれども、よく何とか審議会がたくさんあるのですよね。これは隠れみのになっておって、審議会の結論を出して、こうなりましたということで決まっちゃって出てくるのだけれども、私はこれはおかしいと思うのですよ。それは学校の先生もいいけれども、我々野党だけれども、与党、野党含めて結構これは現場で苦労しているのですよね。
○山口委員長 これにて小澤君の質疑は終了いたしました。 次に、近藤鉄雄君。
○山口委員長 近藤鉄雄君。
○国務大臣(近藤鉄雄君) 景気調整過程が進む中で、労働市場にも需給の緩和が見られております。ただ、完全失業率は依然として二・二と非常に低い水準でございますが、先日も発表いたしました有効求人倍率は四年五カ月ぶりで一を切っているわけでございますので、こういった雇用調整が今後余り進まないように、労働省といたしましては雇用調整業種五十一業種を指定いたしまして、この業種傘下の企業、大企業も中小企業も含めてでございますけれども、失業が顕在化しないよ
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほどもちょっと申しましたけれども、これから高齢化社会が進んでまいりますと、御老人の方々の介護というのが社会的な大問題でございまして、だれが介護するかということがこれまた非常に大事な問題であるわけであります。 労働省としては、まさに介護休業なり介護休暇というふうなものを考えながら、御年配の方の身内が、それは息子さんであれ嫁さんであれ介護休業をとるなり、多少バートで、時間はある程度フレックス待遇で介護に当たる
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほどもお話を申し上げているわけでありますが、今私たちが取り組むべき最大の課題は、この景気がいかにしたら回復して再び活性化するか、こういうことでございま す。これができませんと、先ほどこれもお話ししてございますが、雇用調整が進んで雇用調整助成金で何とか支えていますけれども、さらにこれが支え切れなくなって失業が町に出てくる、こういうようなことはぜひ避けたいと、こういうことが私たちが取り組むべき、政府としても取り