野上元 に関する国会発言
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○前田委員 それは記者会見で川口大臣がもう既に述べられている。そんなこと、繰り返し私は聞いていませんよ。 雑誌のアエラが推計しました額がありますけれども、林氏、柳井氏は一億五百四十六万円、川島氏は八千四百三十九万円。更迭されたにもかかわらず、何でこんな一億円にもわたる退職手当が渡されるんですか。おかしくありませんか。一般国民は納得できませんよ。間違いがあるから首を切られた。首を切られたにもかかわらず、こんな一億円にもわたる退職手当が
○長妻委員 では、後でいただくとして、ありがとうございました。 タジキスタンに関しては、これ以外にもいろいろな話がありまして、総理の任命責任というのも重いと思いますので、その問題に今後とも取り組んでいきたいというふうに思っております。 いずれにしましても、この鈴木宗男さんの問題、鈴木議員の問題というのは、議員だけの話ではなくて、外務省がそういう要望を聞いたということは、当然外務省にもメリットがあるからそういう要望を聞いたわけであ
○前田委員 決まっているんだったら、しっかりとこれは情報公開されていいと思います。 きのう、私が十一時半に、各クラスの外務官僚の俸給額を伺った、資料提出を要求しました。また、便宜供与に関する取扱基準、これを伺いまして、これが私の手元に届くまで、何と五時間、六時間かかっている。どうしてこれはそんなに長く時間がかかるんですか。 また、今、運転手の方はおやめになる、配車をやめるということでございますけれども、この運転手の月額給与は、年
○前田委員 では、大臣にお尋ねしますけれども、野上元次官は、今現在、外務省で個室を持たれて、公用車をあてがわれているということでございます。まず、こうしたことが国民に理解されるかどうか。世論の批判を受けて更迭されたわけであります。そして、鈴木宗男代議士は離党をされ、非常に政治家の方はつらい思いをされているわけでありますけれども、官僚の方はそうではなくて、特別の個室をもらって、そして公用車まで乗り回せる。これはどうも間違ったあり方ではない
○大脇雅子君 しかし、野上元事務次官の行為というのは、一時的に不参加の判断をしたということが国論を喚起し、なおかつ国益に反し、国際的にも非常に大きな批判を加えられました。野上氏の行為は国民一般の目から見れば懲戒処分の対象とすべきではないかと考えますが、外務大臣、改めてお尋ねいたします。
○岡田委員 大西代表と外務省の間でそれだけはっきりした違いがあるということであれば、同席した外務省の職員も含めて、もちろん鈴木議員、田中元大臣、そして大西代表、野上元次官、そして関係の外務官僚も含めて、やはりきちっとここは事実関係を明らかにする必要があると思います。ぜひこれは参考人として呼んでいただくように。 今テレビを見ておられる国民の皆さんも、これで呼ばなければ、やはり全部隠した、そういうふうに思われると思いますが、総理、何か御
○委員長(茜ケ久保重光君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨年十二月二十七日、新谷寅三郎君が委員を辞任され、その補欠として郡祐一君が選任されました。 また、野上元君の逝去に伴い、委員一名が欠員となうておりましたが、去る一月二十七日、その補欠として横川正市君が選任されました。 さらに、去る一月三十一日、松平勇雄君及び杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として稲嶺一郎君及び
○委員長(杉山善太郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 この際、御報告することがございます。 皆さますでに御承知のとおり、本委員会委員野上元君は、去る十一月十九日病気のため逝去せられました。まことに哀悼痛惜にたえません。 野上君は、前に逓信委員長としてその重責を果たされ、また、長らく本委員会の委員としてその職責を全うされました。 つきましては、ここに委員の皆さま方とともに、生前の野上君の御功績をしのび、つつし
○植竹春彦君 ただいま、故野上元君のみたまに対して議長の弔詞御朗読とともに、参議院議員一同はうやうやしく御冥福を祈りました。私は、ここに皆さまのお許しを得て哀悼のことばを申し上げたいと存じます。 君は、その青年時代を満州に過ごされまして、昭和七年大連の逓信講習所に入り、卒業の後、奉天郵便局に就職されまして、たちまち頭角をあらわして、若冠二十二歳にして郵便取扱所長に抜てきせられ、はなばなしく人生のスタートを切られましたが、終戦によって
○議長(河野謙三君) 議員野上元君は、去る十一月十九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従四位勲二等野上元君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○議長(河野謙三君) この際、おはかりいたします。 田中茂穂君から病気のため三十一日間、佐々木静子君から海外旅行のため九日間、野上元君、松井誠君からいずれも病気のため二十一日間、和田静夫君から海外旅行のため八日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉山善太郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る五日、横川正市君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。 また、去る六日、成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として野上元君が選任されました。 また、本日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 —————————————
○委員長(前田佳都男君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 六月二十一日、柴立芳文君、鈴木省吾君及び小林国司君が委員を辞任され、その補欠として大竹平八郎君、藤田正明君及び栗原祐幸君が、また、七月四日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が、次いで七月五日、鈴木強君、小谷守君及び神沢浄君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君、野上元君及び松井誠君が、また、七月
○理事(阿具根登君) ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 藤原委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日 野上元君が委員を辞任され、その補欠として戸叶武君が選任されました。 —————————————
○委員長(藤原道子君) ただいまから交通安全対 策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十五日川村清一君及び前川旦君が委員を辞任され、その補欠として中村波男君及び野上元君が選任されました。 また、本日、鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として橘直治君が選任されました。 —————————————
○委員長(前田佳都男君) 採決に入る前に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま野上元君、松井誠君及び多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君、神沢浄君及び藤原房雄君が選任されました。 —————————————
○委員長(前田佳都男君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月十三日、石本茂君、川野辺静君、鶴園哲夫君及び須原昭二君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君、大竹平八郎君、松井誠君及び野上元君が選任されました。 —————————————
○野上元君 どうもありがとうございました。
○野上元君 時間もありませんので、最後に入りたいと思いますが、いま外務大臣も明らかにされたように、現在の極東放送会社は、明らかに第七心理作戦部隊からニュースを提供されておったということが明らかになった。しかし、返還後は一切のそういう関係は断ち切る、こういうことを言われたわけなんですが、先ほどアメリカ局長の話では、人気のあるのは忘れものの情報だと言っておったんですが、そうじゃなくて、やはり第七心理作戦部隊から出ておった情報というものが、あ
○野上元君 結局は、やっぱり福田外務大臣の言うように、めぐりめぐるけれどもこれを許すということに、どうもなりそうですね、政府の方針は。そうですね。 ただ、私たちがやかましく言っておるのは、これは衆議院の議事録を私も詳細に読んだわけじゃありませんけれども、とにかく極東放送は、日本語版においても第七心理作戦部隊の協力を得ておったということが言われておるわけです。そして、ゴールディング氏ですか、総局長は。その人の沖繩における記者会見による