鈴木直人 に関する国会発言
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○藤本委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 この際、御報告申し上げたいことがございます。衆議院議員鈴木直人君は、御家族の非常な手厚き御看病にもかかわらず、薬石効なく、ついに去る九月二十日御逝去あそばされました。邦家のため、まことに痛惜哀悼にたえない次第でございます。 鈴木君は、病あつき御病床から委員長にあてまして医療の国民皆保険に関する貴重な御意見を寄せられました。まことに感激にたえないのであります。 ここに私はつ
○北山委員 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表してその理由を御説明申し上げます。 地方財政は、一昨年来の諸施策と税収増加によって若干の改善を見ておりますが、その反面赤字解消のための著しい行政水準の低下が行われ、また公債費の増大や財源の偏在による貧富の差がいよいよ拡大をして参りまして、まだその状況はきわめて不安定な現状でございます。昭和三十二年度の地方財政計画を見ましても、道路橋梁維持
○門司委員長 それではこれより会議を開きます。 この際お諮りをいたしたいと思いますが、本委員会の理事鈴木直人君の御逝去に伴いまして、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任をいたしたいと存ずるのでございます。これは前例によりまして、委員長に御指名することを御一任願えれば非常に幸いだと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 次に、本日の議事についてでありますが、まず追悼演説につきましては、先般御決定の通り、故仲川房次郎君に対し伊瀬幸太郎君、故越智茂君に対し安平鹿一君、故鈴木直人君に対しては松井政吉君に、それぞれお願いすることといたし、本日の本会議においてこれを行うことに相なっております。 次に、各種委員の選挙についてでございますが、お手元に配付の印刷物にありまするように、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の第二順位である木村俊夫君の後任として高
○松井政吉君 ただいま議長の御報告の通り、本院議員正四位勲二等鈴木直人君は、去る九月二十日、病のため逝去いたされました。まことに痛恨の至りにたえません。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 鈴木君は、明治三十三年五月福島県相馬市の名家に生まれ、幼少のころより俊秀の誉れ高く、相馬中学、水戸高等学校を経て東京大学法学部に学ばれました。 大正十五年卒業とともに高等文官試験行政
○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員仲川房次郎君は去る六月六日、議員越智茂君は去る九月十日、議員鈴木直人君は去る九月二十日に逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。三君に対する弔詞は、それぞれ議長において贈呈いたしました。 この際、弔意を表するため、伊瀬幸太郎君、安平鹿一君及び松井政吉君から、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。 伊瀬幸太郎君。 〔伊瀬幸太郎君登壇〕
○保利委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議は、二時開会ということでお願いをいたしたいと思います。昨日決定いたしております通り、国務大臣の演説に対する質疑の続きをお願いいたすことにいたしまして、社会党の勝間田清一君及び多賀谷丘稔君が、それぞれ質疑を行うことになっております。社会党の五名の持ち時間が一時間半でございまして、社会党の方でも残余の時間については、できるだけお守りをいただくようにお願いをいたします。 次に、次回の
○池田(禎)委員 仲川房次郎君につきましては、わが党の伊瀬幸太郎君、越智茂君につきましては安平鹿一君、鈴木直人君につきましては松井政吉君を、いずれも追悼演説をお願いするようにいたしましたので、御了承を願います。
○保利委員長 なお関連いたしまして、弔慰金支出の件でありますが、仲川房次郎君及び越智茂君に対する弔慰金の支出につきましては、去る九月十九日の当委員会において承認済みであります。鈴木直人君に対する分につきましては、去る九月二十六日の理事会の了承を得て、すでに支出いたしておりますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書の通り、鈴木直人君に対し、本院予備経費より歳費一カ年分の弔慰金を支出することを、事後承認することに御異議ございませんか。
○保利委員長 次に、追悼演説の件でありますが、去る六月六日、奈良県選出の仲川房次郎君が、また九月十日、愛媛県第二区選出の越智茂君が、また九月二十日、福島県第三区選出の鈴木直人君が逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。つきましては、追悼演説を行う日取り、演説者等につきましては、次回の委員会において御協議を願いたいと存じます。 —————————————
○門司委員長 それではこれより会議を開きます。 この際私から御報告申し上げたいことがございます。それは本委員会の理事鈴木直人君が御病気のところ、去る先月の二十日に御逝去されたのでございます。ここにつつしんで、鈴木武人君の御逝去に対しまして、当委員会を代表いたしまして深く哀悼の意を表する次第でございます。 —————————————
○北山委員 それでは東北班の報告を便宜私から申し上げます。 本班は、当初鈴木直人君と川村継義君の両君が行かれる予定でありましたが、両君とも御支障ができましたので、青木正君と私がかわって調査に参ったのであります。今回の調査は、現在最終的段階にきておる町村合併の一般的な成果に関する調査と、最近ようやく軌道に乗って参りました地方財政再建の実情、特にその行政水準に及ぼす影響の調査を主要な題目といたしましたので、この観点から東北班におきまして
○門司委員長 なお、この際交付公債に関する件について、鈴木直人君より動議が提出されておりますので、その趣旨の説明をお願いいたします。
○門司委員長 ほかに質疑がございませんようでしたら、ただいま鈴木直人君提出の動議について、採決をいたしたいと思います。 本動議に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○門司委員長 起立多数。よって本案は原案の通り可決されました。 ただいま可決されました地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、委員長のもとに、鈴木直人君より附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、その趣旨の説明を求めます。鈴木直人君。
○門司亮君 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 政府は、地方財政の現況にかんがみ、国税所得税の減税に伴う地方交付税の減収を可及的に回避するため、地方交付税の率を引き上げてその総額を増加し、これに伴って、単位費用の改訂、測定の単位の数値の補正方法の一部改正など、地方交付税の算定方法の適正化によって、この増加財源の合理的かつ適正な配分を
○五十嵐委員長 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 次に鈴木直人君より提出の、附帯決議を付すべしとの動議について採決いたします。この動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、質疑は終局いたしました。 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次これを許します。鈴木直人君。
○五十嵐委員長 鈴木直人君。
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。日程の第一と第二は一括でございまして、運輸委員長の淵上さんが御報告に相なります。これは全会一致でございます。それから日程第三も全会一致でございまして、これは商工委員会理事の笹本さんが御報告相なります。日程第四、第五、第六は一括上程いたしまして、そのうち第四と第五は全会一致でございますが、第六については社会党が反対でございますから、これは採決の場合分離いたしまして、起立でお願いいたします。御報告は大蔵委