長柄喜一郎 に関する国会発言
157件 / 8ページ / 1 ページ目
○副大臣(青山丘君) 宇宙開発委員会委員・長柄喜一郎君は八月二十三日任期満了となりますが、その後任として川崎雅弘君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○藤井委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、預金保険機構理事及び同監事、公害等調整委員会委員、日本放送協会経営委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、航空・鉄道事故調査委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○政府委員(加藤紀文君) 科学技術会議議員森亘君は六月十八日任期満了となりますが、その後任として井村裕夫君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員・長柄喜一郎君は八月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に井村裕夫君を、 宇宙開発委員会委員に長柄喜一郎君を、 国会等移転審議会委員に濱中昭一郎君及び森亘君を、 証券取引等監視委員会委員長に佐藤ギン子君を、同委員に川岸近衛君及び高橋武生君を、 社会保険審査会委員に大槻玄太郎君を、 漁港審議会委員に飯田満君、植村正治君、大海原宏君、岡野勉君、久野隆作君、
○谷事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで本件につき採決をいたします。民主党、平和・改革、自由党、共産党及び無所属の会が反対でございます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、議長発議により、国民健康保険法等
○亀井委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、国会等移転審議会委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 宇宙開発委員会委員に長柄喜一郎君を、 国会等移転審議会委員に濱中昭一郎君を、 証券取引等監視委員会委員長に佐藤ギン子君を、 同委員に川岸近衛君を、 社会保険審査会委員に大槻玄太郎君を、 漁港審議会委員に佐藤稔夫君及び藤野慎吾君を、 日本放送協会経営委員会委員に鳥井信一郎君及び松野春樹君を 任命すること
○政府委員(関根則之君) 宇宙開発委員会委員内田勇夫君は八月二十三日任期満了となりますが、その後任として長柄喜一郎君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に長柄喜一郎君を、 公正取引委員会委員に佐藤勲平君を、 また、労働保険審査会委員に藤村誠君及び山田正美君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。まず、宇宙開発委員会委員の任命について採決をいたします。内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成
○中村委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、臨時大深度地下利用調査会委員、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 科学技術会議議員 関本 忠弘君 八、二三
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘さん及び中根下枝さんを、 宇宙開発委員会委員に長柄喜一郎さんを、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助さん、植下協さん、大田弘子さん、鎌田薫さん、岸谷孝一さん、五代利矢子さん、今田徹さん、鈴木精二さん、鈴木礼治さん、藤田宙靖さん、松本嘉司さん及び味村治さんを、 公正取引委員会委員に佐藤勲平さんを、 公安審査委員会委員に鮫島敬治さ
○政府委員(長柄喜一郎君) 宇宙開発事業団は御存じのとおり打ち上げロケット及び衛星の開発を行っているわけでございまして、宇宙開発事業団の現在の持っております技術、こういうものから見ましても、具体的に米側からSDI研究計画への参加要請があるものとは考えておりません、
○政府委員(長柄喜一郎君) SDI研究計画の場合は、これはあくまで米国が策定し推進している計画でありまして、我が国の参加の態様は、このような計画の個々の具体的プロジェクトの特定の局面への参加にとどまるものであり、本件決議がこのような参加までも対象としているとは考えないというのが政府の考え方でございます。
○政府委員(長柄喜一郎君) この国会決議の有権解釈は、繰り返すようでございますが、あくまで国会においてなされるべきものであるというふうに政府は理解しているわけでございますが、この国会決議とSDIへの参加問題につきましては、昨年の臨時国会におきまして、官房長官、外務大臣が答弁したとおり、政府としては、SDIへの参加は本件国会決議に触れるものではない、こういうふうに理解しているものでございます。
○政府委員(長柄喜一郎君) 我が国がSDI研究計画に参加することにつきましては、これまでも国会で政府として累次答弁してきているとおりでございまして、国会決議については、その有権解釈はもとより国会においてなされるべきものであるが、政府としては、本件国会決議は我が国における宇宙の開発及び利用を対象としたものであって、他国の開発及び利用に対する我が国の関与は、我が国みずからが行う開発及び利用と同列に論ぜられるべきものではない、こう考えていると
○政府委員(長柄喜一郎君) 公明党から提出されております宇宙開発基本法の件でございますが、これは昭和四十年の附帯決議でこの基本法を検討すべしということがされたことは十分承知しておるわけでございますが、失礼しました、昭和四十三年の附帯決議でございますが、これは我が国の今後の宇宙開発の進むべき基本方向を定めるものとして非常に重大なことであるというふうに考えているわけでございますが、ただ、スペースシャトルとか宇宙ステーション計画、こういうもの
○政府委員(長柄喜一郎君) 塩出委員御指摘のとおり、我が国の宇宙開発予算というのは米国とかヨーロッパ諸国に比べて少のうございます。 一例で申し上げますと、これは一九八五年度の予算でございますけれども、米国が、民生用でございますけれども、円に換算して約一兆七千億円、フランスが一千二百六十億円、西ドイツが六百六十七億円、欧州宇宙機関が千八百億円、これらに比べまして日本が千百二十五億円、約フランス並みというようなことでございまして、人口当
○政府委員(長柄喜一郎君) 先ほど申し上げましたように、従来我が国の宇宙開発は、宇宙政策大綱にもございますように自主技術をつくり上げるということで進めてきたわけでございます。具体的にはHIロケットの開発であり、引き続き大型衛星を打ち上げるHⅡロケットの開発、さらに大型の実用衛星の開発、こういうことを進めてまいりまして、まだ米国、ヨーロッパ諸国には及びませんけれども、ある分野においてはかなりのレベルまで達して、今後五年くらいの間にかなりの
○政府委員(長柄喜一郎君) 確かに、アメリカにおきましては、アポロ計画にしろ宇宙ステーション計画にしろ大統領がみずから年頭教書等において非常に政治的な決定をされる、政治的と申しますか、非常にハイレベルで突如提出されるというふうな意思決定の方法がとられているようでございます。 なお、米国におきます宇宙の評議会というのは、詳しくはわかりませんが、宇宙開発にかかわる関係省庁の責任者の会合のようでございまして、一種の連絡調整機関のようでござ
○政府委員(長柄喜一郎君) この計画に関しまして本年二月に参加国間で多国間の会合がワシントンで開かれたわけでございますが、この会合において、宇宙ステーションは民生用の平和利用を目的とするものであるということが関係国の政府の間で確認されております。なお、この際米国側より、具体的な米国防総省の利用計画があるわけではないというふうな説明も伺っております。 なお、この宇宙ステーション計画への予備設計段階への参加ということは、先ほど申し上げま