阿部助哉 に関する国会発言
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○伊藤(茂)委員 予算委員会、大蔵委員会のこの問題の議論を振り返りますと、大分集中して財政計画あるいは財政の確実な将来展望ということが議論の焦点になったのは、たしか五十七年の補正予算のときでございましたですね。予算委員会でさまざまな御議論がございました。昨年も、その前もそうでございますが、昨年もいろいろ突っ込んだこのたぐいの議論がなされております。それらを議事録のポイントを読み返してみますと、どうも大蔵大臣、去年よりもことしの方が、前進
○森委員長 阿部助哉君。
○正森委員 それは、見かけはそうなっているでしょうが、いろいろ学者の書いたものなどを見ますと、結局、安全審査を国が行うにしましても、その前提として電調審の承認がなければならない。承認のときには、事実上土地が取得される見込みが立っておるということですね。土地の取得される見込みが立っておれば、結局ここでいこうということで、そういう土地の取得の見込みが立って電調審で承認されたものがひっくり返った例はいままで一度もないというように聞いております
○森委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部助哉君。
○森委員長 阿部助哉君。
○阿部(助)委員 皆さんが参議院の予算委員会へ出したこの資料によると、詳しく言いませんが、銀行にマル優が二億件以上あるんだな。郵便局に三億一千八百万口ある。やろうと思えば何ぼかできるんですよ。だけれども、これだけ不公平なんです。冒頭に読み上げたあの新聞じゃないが、百七十幾つも判こを持って、各銀行にみんなやっておるなんというのが出てくる。何か公平というのがたてまえだけであって、実際は皆さんおやりになる気がない。が、そういう姿勢から見ると、
○森委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。阿部助哉君。
○森委員長 これより会議を開きます。 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。阿部助哉君。
○栗原委員長 次に、阿部助哉君より関連質疑の申し出があります。藤田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。阿部助哉君。
○栗原委員長 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部助哉君。
○栗原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。阿部助哉君。
○栗原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。阿部助哉君。
○栗原委員長 阿部君。——阿部君。 阿部助哉君。
○栗原委員長 これにて藤田君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部助哉君。
○村山(喜)委員 私は、臨時行政調査会設置法の趣旨に基づいておやりになることは結構だと思うのですが、どうも中身を見ておりますると、財界一流のキャンペーンを張りながら、電電公社や専売公社の民営移管の問題等も触れながら、もうかる方には自分たちが手を出していこうという姿がちらりちらり見えるような行政改革であっては、国民のための行政改革であるとは私は考えられない。そういうような意味において、本当に国民が何を期待しているのかということをよく見きわ
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は予算書のつくり方についてわかりづらいという質問がございましてね、たとえば去年の九月二十五日寺田議員、それから衆議院では十月阿部助哉議員、同じく十月予算委員会で参議院の赤桐操議員、こういう議員から質問があって、私お答えをしたんです、極力わかりやすいようにいたしますということで。予算書のことでございますから、防衛庁のところだけをつくるというわけにはいかない、全部であります。したがって、たとえば財政法二十八条の
○小山委員長 これより会議を開きます。 昭和五十六年度一般会計予算、昭和五十六年度特別会計予算、昭和五十六年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部助哉君。
○金子(一)委員長代理 阿部助哉君に申し上げます。 資料はいま防衛庁で準備しておるようですから、続いてほかの問題について御議論願います。(「何を準備しているんだ」と呼ぶ者あり)提出の準備をしております。続いて御発言をお願いいたします。
○小山委員長 これにて大内君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部助哉君。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕
○阿部(助)委員 社会党の阿部助哉でございます。皆さん、大変御苦労さまでございます。 まず、暉峻先生にお伺いをしたいのでありますが、大変に私たちも参考になります資料をおつくりいただき、御説明いただきまして、大変感謝をいたしております。 いま政府は、九日に景気対策の閣僚会議か何か開いて、何かわかるのは公定歩合の引き下げというようなことだけがわかる、あとはさっぱりわからぬのであります。ところが、いま先生のお話にございましたように、大