高木昇 に関する国会発言

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1976-06-24 土屋清 ロッキード問題に関する調査特別委員会 参議院

○証人(土屋清君) 岩尾一、堀越二郎、吉光久、高木昇、土屋清、粟野誠一、斉藤有。

1976-03-05 内海倫 外務委員会 衆議院

○内海政府委員 イロハ順で申し上げますが、岩尾一氏、堀越二郎氏、吉光久氏、高木昇氏、土屋清氏、粟野誠一氏、斉藤有氏、それから、第一回目だけ御出席であと欠席、辞退されたのが村山堯氏、以上八名で、実質的には七名で検討が行われました。

1967-07-04 高木昇 商工委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 私、けさの放送をよく知らずに、あとから人から言われて驚いておるのですが、科学技術庁の宇宙開発推進本部長は併任でございますが、私、十年来持病の糖尿病がこの春以来非常に悪くなったものですから、できるだけ身を軽くしたいと、こう考えておりますが、しかしその辞意は長官には表明しておりません。所内の、研究所の教授の連中が非常に心配をしてくれておりますけれども、また、かねて宇宙研の中にいろいろ不一致その他もございまして、健康もさ

1967-07-04 高木昇 商工委員会 参議院

○説明員(高木昇君) いま新聞記事に、所内のおそらく教授の方が言われたのは、来年度の概算要求を出すのにどうするかということになるかと思うのでございます。これにつきましては、所内の意見をまとめておるところでございます。

1967-07-04 高木昇 商工委員会 参議院

○説明員(高木昇君) たいへん御忠告ありがとうございます。いまの電波研の中田さんのことでございますけれども、電波研究所に連絡とっておりますし、中田さんのほうで、とまってないのじゃないかということをおっしゃいまして、疑問に思っていた。ただし宇宙研に直接の問い合わせはございませんでした。それは上がはずれると——中田さんのところは四段目の電波しか受けておりません、私たちは四段目と三段目の電波を受けでおりますので、三段目のほうからはとまっている

1967-07-04 高木昇 商工委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 新聞に書いてありますことは、ちょっと事実と違っておりますので、私からその辺のいきさつを申し上げたいと存じております。三号機は、三段目不点火というのはすぐわかることでございます。そして発射がありましてから二週間たって、すなわち四月の末だったと思いますが、所内で全所員を集めて、いままでの結果と事故の分析をいたしました。そのときには三段目に非常に重点が置かれておったわけでございますが、その後姿勢制御のデータあるいは四段目

1967-07-04 高木昇 商工委員会 参議院

○説明員(高木昇君) ただいまの資料は印刷中でございまして、七月十七日にはできますので、御必要の部数をお申し出いただければ配付いたすことにいたします。

1967-06-22 三木喜夫 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○三木(喜)委員 この前理事会でお話を申し上げ、御了解を得ておりました追加資料の要求をいたしたいと思います。  東大宇宙研に対して、第一は四十二年度の実行予算書。第二は四十二年度の実験計画書、三番目は、高木昇、玉木章夫、野村民也、斎藤成文、森大吉郎、平尾邦雄、糸田英夫、各氏の公用履歴書を出していただきたい。四番目、鹿児島宇宙空間観測所の十八メートルパラボラアンテナの建設経過、改造経過の詳細な説明書。五番目、十八メートルパラボラアンテナ

1967-05-24 三木喜夫 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○三木(喜)委員 前回の理事会で大体御了承を得ておるのでございますが、準備の都合もあろうと思いますので、資料の要求をきょうさせていただきたいと思います。  まず、ラムダ4S一号機、二号機、三号機が失敗いたしましたが、それに関しまして技術報告書を要求しておりました。その細部にわたって申し上げたいと思います。  まず、技術報告書は七部要求いたします。期日は六月の十五日までに出していただきたいと思います。  内容としましては、第一は、構

1966-10-20 福田一 予算委員会 衆議院

○福田委員長 この際、参考人より意見聴取の件についておはかりいたします。  ただいま申し上げました先般の委員派遣の際、東京大学の鹿児島宇宙空間観測所を視察したのでありますが、この際、宇宙開発の問題について、ここにおいでを願っております東京大学教授、宇宙航空研究所長高木昇君、同じく東京大学教授糸川英夫君の御両人から、参考人として御意見を承ることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 私、実はナイキ、ホークのこともよく存じませんので、そのほうとの比較、それと、それの諸性能などの、何と申しますか、宇宙ロケットとの比較は、ちょっとできないのでございますが、いま局長が申しましたように、まず、初速度が、私たちのは非常におそくいたしておるのと、燃料が固体燃料ということでも違っておるのでございまして、なるべく空気のあるところはゆらゆら上がって摩擦熱に耐えるようにしていくようなこととか、いま、「もなか」の皮み

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 観測ロケット一本やりで日本の科学技術者を結集してやってまいりましたのと、目的が常に科学観測というふうに科学者と技術者が密着していったからだろうと思うのですが、私たちの研究の速度は意外に早いというおほめのことばを各国からいただきます。それに乗りまして科学衛星を、なるべく簡単な姿勢制御で行なうべく、いま始めておりますが、第四になることを私たちは希望はもちろんとしておりまして、ミューロケットの開発計画が四十二年度で一応終

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) ちょっと御質問の趣旨が私わかりかねたのですが、一応お答えいたします。  糸川ロケットと申しますと、実は東京大学が中心になってやっておりますロケットでございまして、各専門家が集まって計画しておりますのがカッパーであり、ラムダであり、ミューでございます。それから推進本部長をやりましてから私はそれを見てまいりましたが、御承知のように、液体燃料ロケットの研究が続いておりまして、これも東大の連中によく検討をしていただきまし

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 先ほど局長からも御説明がありましたように、実用の宇宙開発をやるためには内之浦が地域的に非常に狭い、種子島は非常に適地であるということでありまして、内之浦と種子島の直線距離が百キロメートル未満でございます。電波的にいえばたいへん近い距離でございまして、したがいまして、内之浦と電波的な大きな機器はおそらく共用できるのではないかと思います。また、種子島でいろいろな実験をやるときに、予備的に内之浦からそれを見守っておる、か

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) 私、東大のほうの宇宙航空研究所の所長をしておりますので、概略の御説明を申し上げたいと存じます。  先ほど、局長から説明もございましたように、昭和二十九年、実際に成果をあげ出したのが国際地球観測年でございますが、その二年間の間に、ようやく六十キロメートルまで上がる観測ロケットが完成いたしまして、その二年の間に何回か宇宙観測をいたしました。これは、高さが百キロ未満でございますので、ほんとうの画期的な成果というものでは

1966-06-03 高木昇 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(高木昇君) ただいまの高橋局長の補足をいたしますと、学術関係では、御説明ございましたように、日本学術会議とか、各国のいわゆる学士院、アカデミーが連合いたしまして、宇宙空間研究委員会、コスパルというものをつくっておりまして、これは世界の学術会議の連合体、ICSUというものの下部機構になっております。これが、国際地球観測年が終わると同時に、毎年こういう科学の面で各国とも協力して共同観測を行なうということになりまして、現在二十三カ国

1966-04-13 原茂 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○原委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  宇宙空間平和利用に関する問題調査のため、本日、日本放送協会会長前田義徳君、日本放送協会専務理事野村達治君、関西テレビ放送株式会社常務取締役林龍雄君及び東京大学宇宙航空研究所所長高木昇君、以上四名の方々を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-03-16 村山喜一 内閣委員会 衆議院

○村山(喜)委員 時間があと十五分ぐらいしかないようでございますので、簡潔にお尋ねをいたしますが、今回、四十年度の人員増の内訳、四十六名の内容をいただいたのでございますが、この中で宇宙開発推進本部八名の増というのが出されている。予算の内容をいろいろ調べてまいりますと、四億二千万円だということでございます。今回は大臣の積極的な配慮もありまして、高木昇教授を、現在東大の宇宙航空研究所長であるとともに、かつまた宇宙開発推進本部長として任命をさ

1961-04-27 兼重寛九郎 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○兼重説明員 ただいま御紹介にあずかりました兼重寛九郎でございます。  最初に、御了解を得ておきたいと思います。去る二月二十二日から四月一日まで約四十日間、宇宙科学技術海外調査団というので、アメリカ合衆国、カナダ、それからドイツ、イギリス、フランス、それにジュネーブの国際機関を訪問したのでございますが、この調査団は、こういうふうな国における宇宙科学技術の現状、あるいはそれの促進方策についての近い将来の計画というようなものについて、でき