本会議
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会
会議録情報#0
昭和二十九年十二月十一日(土曜日)
議事日程 第二号
午後一時開議
第一 議長の選挙
—————————————
●本日の会議に付した事件
日程第一 議長の選挙
懲罰委員長を除く各常任委員長辞任の件
常任委員長の選挙
海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
公職選挙法改正に関する関査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りとするの件(議長発議)
貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
鍛冶良作君外一名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、鍛冶良作君外五名提出、選挙区制等関査委員会法案及び鍛冶良作君外一名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案をそれぞれ公職選挙法改正に関する調査特別委員会に付託するの件(議長発議)
午後七時十二分開議
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午後一時開議
第一 議長の選挙
—————————————
●本日の会議に付した事件
日程第一 議長の選挙
懲罰委員長を除く各常任委員長辞任の件
常任委員長の選挙
海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
公職選挙法改正に関する関査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りとするの件(議長発議)
貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
鍛冶良作君外一名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、鍛冶良作君外五名提出、選挙区制等関査委員会法案及び鍛冶良作君外一名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案をそれぞれ公職選挙法改正に関する調査特別委員会に付託するの件(議長発議)
午後七時十二分開議
原
原
原彪#2
○副議長(原彪君) 日程第一、議長の選挙を行います。選挙の手続につきましては衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますれば、投票は単記無名投票であります。諸君のお手元に配付してあります投票用紙に被選人の氏名を記載せられ、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。
これより点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
この発言だけを見る →これより点呼を命じます。
〔参事氏名を点呼〕
〔各員投票〕
原
原
原彪#4
○副議長(原彪君) 投票総数四百十一、名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百六であります。
これより投票の点検を命じます。点検の方法は、便宜上同一投票は十票ずつ合算して読み上げることといたします。
〔参事投票を点検]
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〔参事投票を点検]
原
原彪#5
○副議長(原彪君) お諮りいたします。投票中「マツナガヒガシ」と記載したものがあります。これは松永東君に投票したものと認め有効とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
原
原
原
原彪#8
○副議長(原彪君) 右の結果、衆議院規則第八条によりまして松永東君が議長に当選せられました。
〔拍手〕
—————————————
議長選挙投票者の氏名
相川 勝六君 逢澤 寛君
青木 正君 青柳 一郎君
秋山 利恭君 麻生太賀吉君
天野 公義君 荒舩清十郎君
有田 二郎君 伊藤 郷一君
飯塚 定輔君 生田 宏一君
池田 清君 池田 勇人君
石井光次郎君 犬養 健君
今村 忠助君 岩川 與助君
上塚 司君 植木庚子郎君
内海 安吉君 江藤 夏雄君
小笠原三九郎君 小川 平二君
小津佐重喜君 尾崎 末吉君
尾関 義一君 越智 茂君
諸方 竹虎君 大上 司君
大久保武雄君 大西 禎夫君
大野 伴睦君 大橋 武夫君
大平 正芳君 岡崎 勝男君
岡田 五郎君 岡野 清豪君
岡村利右衞門君 押谷 富三君
加藤 精三君 加藤鐐五郎君
鍛冶 良作君 金光 庸夫君
川村善八郎君 河原田稼吉君
菅家 喜六君 木村 武雄君
木村 俊夫君 岸田 正記君
久野 恵治君 熊谷 憲一君
倉石 忠雄君 黒金 泰美君
小金 義照君 小坂善太郎君
小平 久雄君 小林かなえ君
小峯 柳多君 佐瀬 昌三君
佐藤 榮作君 佐藤善一郎君
佐藤 親弘君 佐藤洋之助君
坂田 英一君 坂団道太君
迫水 久常君 塩原時三朗君
横田 弘作君 庄司 一郎君
助川 良平君 鈴木 善幸君
鈴木 正文君 關内 正一君
關谷 勝利君 田口長治郎君
田子 一民君 田嶋 好文君
田中伊三次君 田中 角榮君
田中 高逸君 田渕 光一君
高田 弥市君 高橋 英吉君
高橋圓三郎君 高橘 等君
竹尾 弌君 武田信之助君
玉置 信一君 津雲 國利君
塚田十一郎君 塚原 俊郎君
辻 寛一君 土倉 宗明君
綱島 正興君 坪川 信三君
寺島隆太郎君 戸塚九一郎君
徳安 實藏君 苫米地英俊君
中井 一夫君 中川源一郎君
中村 清君 中村 幸八君
中山 マサ君 仲川房次郎君
永田 良吉君 長野 長廣君
灘尾 弘吉君 丹羽喬四郎君
西村 英一君 西村 直己君
西村 久之君 野田 卯一君
賜田武嗣郎君 葉梨新五郎君
馬場 元治君 橋本登美三郎君
橋本 龍伍君 長谷川 峻君
濱田 幸雄君 林 讓治君
林 信雄君 原田 憲君
平井 義一君 平野 三郎君
福井 勇君 福田 篤泰君
君田 一君 福田 喜東君
福永 健司君 船越 弘君
船田 中君 降旗 徳弥君
保利 茂君 本多 市郎君
本間 俊一君 前尾繁三郎君
前田 正男君 牧野 寛索君
益谷 秀次君 松井 豊吉君
松岡 俊三君 松崎 朝治君
松永 佛骨君 松野 頼三君
三池 信君 三浦寅之助君
三和 精一君 水田三喜男君
南 好雄君 宮原幸三郎君
村上 勇君 持永 義夫君
八木 一郎君 安井 大吉君
保岡 武久君 山口喜久一郎君
山口六郎次君 山崎 岩男君
山崎 巖君 山崎 猛君
山田 彌一君 山中 貞則君
山本 友一君 吉田 重延君
吉武 惠市君 亘 四郎君
赤城 宗徳君 赤澤 正道君
芦田 均君 荒木萬壽夫君
有田喜一君 安藤 覺君
安藤 正純君 五十嵐吉藏君
井出一太郎君 伊東 岩男君
池田 清志君 池田正之輔君
石田 博英君 石橋 湛山君
稻葉 修君 今井 耕君
宇都宮徳馬君 臼井 莊一君
遠藤 三郎君 小高 熹郎君
大麻 唯男君 大高 康君
大橋 忠一君 大村 清一君
岡田 勢一君 岡本 忠雄君
加藤 高藏君 加藤常太郎君
神戸 眞君 川崎 秀二君
川島正次郎君 木村 文男君
喜多壯一郎君 菊池 義郎君
岸 信介君 北 れい吉君
吉川 久衛君 楠美 省吾君
栗田 英男君 小泉 純也君
小枝 一雄君 小島 徹三君
河野 一郎君 河野 金昇君
河本 敏夫君 佐藤虎次郎君
佐藤芳男君 齋藤 憲三君
櫻内 義雄君 笹本 一雄君
始関 伊平君 椎熊 三郎君
島村 一郎君 首藤 新八君
白浜 仁吉君 須磨彌吉郎君
鈴木 仙八君 鈴木 幹雄君
世耕 弘一君 園田 直君
田中 好君 田中 彰治君
田中 龍夫君 田中 久雄君
高木 松吉君 高瀬 傳君
高橋 禎一君 竹山軸太郎君
武知 勇記君 舘林三喜男君
千葉 三郎君 辻 政信君
床次 徳二君 中川 俊思君
中嶋 太郎君 中曽根康弘君
中村 梅吉君 中村三之丞君
中村庸一郎君 永田 亮一君
並木 芳雄君 南條 徳男君
根本龍太郎君 長谷川四郎君
花村 四郎君 濱地 文平君
廣瀬 正雄君 福田 繁芳君
福田 赳夫君 藤枝 泉介君
古井 喜實君 古屋 菊男君
坊 秀男君 星島 二郎君
本名 武君 松浦周太郎君
松田竹千代君 松田 鐵藏君
松永 東君 松村 謙三君
三浦 一雄君 三木 武夫君
三木 武吉君 粟山 博君
森 清君 柳原 三郎君
山口 好一君 山手 滿男君
山村新治郎君 山本 勝市君
吉田 安君 早稻田柳右エ門君
阿部 五郎君 青野 武一君
赤路 友藏君 赤松 勇君
飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君
井手 以誠君 井正 吉君
伊藤 好道君 石村 英雄君
石山 權作君 小川 豊明君
加賀田 進君 加藤 清二君
片島 港君 勝間田清一君
上林與市郎君 神近 市子君
木原津與志君 北山 愛郎君
黒澤 幸一君 佐々木更三君
佐藤觀次郎君 齋木 重一君
櫻井 奎夫君 志村 茂治君
柴田 義男君 下川儀太郎君
鈴木茂三郎君 田中織之進君
田中 稔男君 多賀谷真稔君
高津 正道君 滝井 義高君
楯 兼次郎君 辻原 弘市君
中村 英男君 永井勝次郎君
成田 知巳君 西村 力弥君
野原 覺君 芳賀 貢君
萩元たけ子君 長谷川 保君
原 茂君 福田 昌子君
帆足 計君 穗積 七郎君
細迫 兼光君 正木 清君
三鍋 義三君 森 三樹二君
八百板 正君 安平 鹿一君
柳田 秀一君 山崎 始男君
山田 長司君 山中日露史君
山花 秀雄君 山本 幸一君
横路 節雄君 和田 博雄君
淺沼稻次郎君 井伊 誠一君
井堀 繁推君 伊瀬幸太郎君
伊藤卯四郎君 池田 禎治君
稲富 稜人君 今澄 勇君
受田 新吉君 大石ヨシエ君
大西 正道君 大矢 省三君
岡 良一君 加藤 勘十君
加藤 鐐造君 春日 一幸君
片山 哲君 川島 金次君
川俣 清音君 河上丈太郎君
木下 郁君 小平 忠君
小林 進君 河野 密君
佐竹 新市君 佐竹 晴記君
杉村沖治郎君 杉山元治郎君
鈴木 義男君 田中幾三郎君
竹谷源太郎君 長 正路君
辻 文雄君 堤 ツルヨ君
戸叶 里子君 土井 直作君
中井徳次郎君 中居英太郎君
中崎 敏君 中澤 茂一君
中村 高一君 中村 時雄君
西尾 末廣君 西村 榮一君
日野 吉夫君 平岡忠次郎君
細野三千雄君 前田榮之助君
松井 政吉君 松平 忠久君
松前 重義君 三宅 正一君
三輪 壽壯君 水谷長三郎君
門司 亮君 矢尾喜三郎君
山口シヅエ君 山下 榮二君
吉川 兼光君 吉田 賢一君
黒田 寿男君 館 俊三君
中原 健次君 小山倉之助君
中野 四郎君 橋本 清吉君
只野直三郎君 堤 康次郎君
原 彪君
この発言だけを見る →〔拍手〕
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議長選挙投票者の氏名
相川 勝六君 逢澤 寛君
青木 正君 青柳 一郎君
秋山 利恭君 麻生太賀吉君
天野 公義君 荒舩清十郎君
有田 二郎君 伊藤 郷一君
飯塚 定輔君 生田 宏一君
池田 清君 池田 勇人君
石井光次郎君 犬養 健君
今村 忠助君 岩川 與助君
上塚 司君 植木庚子郎君
内海 安吉君 江藤 夏雄君
小笠原三九郎君 小川 平二君
小津佐重喜君 尾崎 末吉君
尾関 義一君 越智 茂君
諸方 竹虎君 大上 司君
大久保武雄君 大西 禎夫君
大野 伴睦君 大橋 武夫君
大平 正芳君 岡崎 勝男君
岡田 五郎君 岡野 清豪君
岡村利右衞門君 押谷 富三君
加藤 精三君 加藤鐐五郎君
鍛冶 良作君 金光 庸夫君
川村善八郎君 河原田稼吉君
菅家 喜六君 木村 武雄君
木村 俊夫君 岸田 正記君
久野 恵治君 熊谷 憲一君
倉石 忠雄君 黒金 泰美君
小金 義照君 小坂善太郎君
小平 久雄君 小林かなえ君
小峯 柳多君 佐瀬 昌三君
佐藤 榮作君 佐藤善一郎君
佐藤 親弘君 佐藤洋之助君
坂田 英一君 坂団道太君
迫水 久常君 塩原時三朗君
横田 弘作君 庄司 一郎君
助川 良平君 鈴木 善幸君
鈴木 正文君 關内 正一君
關谷 勝利君 田口長治郎君
田子 一民君 田嶋 好文君
田中伊三次君 田中 角榮君
田中 高逸君 田渕 光一君
高田 弥市君 高橋 英吉君
高橋圓三郎君 高橘 等君
竹尾 弌君 武田信之助君
玉置 信一君 津雲 國利君
塚田十一郎君 塚原 俊郎君
辻 寛一君 土倉 宗明君
綱島 正興君 坪川 信三君
寺島隆太郎君 戸塚九一郎君
徳安 實藏君 苫米地英俊君
中井 一夫君 中川源一郎君
中村 清君 中村 幸八君
中山 マサ君 仲川房次郎君
永田 良吉君 長野 長廣君
灘尾 弘吉君 丹羽喬四郎君
西村 英一君 西村 直己君
西村 久之君 野田 卯一君
賜田武嗣郎君 葉梨新五郎君
馬場 元治君 橋本登美三郎君
橋本 龍伍君 長谷川 峻君
濱田 幸雄君 林 讓治君
林 信雄君 原田 憲君
平井 義一君 平野 三郎君
福井 勇君 福田 篤泰君
君田 一君 福田 喜東君
福永 健司君 船越 弘君
船田 中君 降旗 徳弥君
保利 茂君 本多 市郎君
本間 俊一君 前尾繁三郎君
前田 正男君 牧野 寛索君
益谷 秀次君 松井 豊吉君
松岡 俊三君 松崎 朝治君
松永 佛骨君 松野 頼三君
三池 信君 三浦寅之助君
三和 精一君 水田三喜男君
南 好雄君 宮原幸三郎君
村上 勇君 持永 義夫君
八木 一郎君 安井 大吉君
保岡 武久君 山口喜久一郎君
山口六郎次君 山崎 岩男君
山崎 巖君 山崎 猛君
山田 彌一君 山中 貞則君
山本 友一君 吉田 重延君
吉武 惠市君 亘 四郎君
赤城 宗徳君 赤澤 正道君
芦田 均君 荒木萬壽夫君
有田喜一君 安藤 覺君
安藤 正純君 五十嵐吉藏君
井出一太郎君 伊東 岩男君
池田 清志君 池田正之輔君
石田 博英君 石橋 湛山君
稻葉 修君 今井 耕君
宇都宮徳馬君 臼井 莊一君
遠藤 三郎君 小高 熹郎君
大麻 唯男君 大高 康君
大橋 忠一君 大村 清一君
岡田 勢一君 岡本 忠雄君
加藤 高藏君 加藤常太郎君
神戸 眞君 川崎 秀二君
川島正次郎君 木村 文男君
喜多壯一郎君 菊池 義郎君
岸 信介君 北 れい吉君
吉川 久衛君 楠美 省吾君
栗田 英男君 小泉 純也君
小枝 一雄君 小島 徹三君
河野 一郎君 河野 金昇君
河本 敏夫君 佐藤虎次郎君
佐藤芳男君 齋藤 憲三君
櫻内 義雄君 笹本 一雄君
始関 伊平君 椎熊 三郎君
島村 一郎君 首藤 新八君
白浜 仁吉君 須磨彌吉郎君
鈴木 仙八君 鈴木 幹雄君
世耕 弘一君 園田 直君
田中 好君 田中 彰治君
田中 龍夫君 田中 久雄君
高木 松吉君 高瀬 傳君
高橋 禎一君 竹山軸太郎君
武知 勇記君 舘林三喜男君
千葉 三郎君 辻 政信君
床次 徳二君 中川 俊思君
中嶋 太郎君 中曽根康弘君
中村 梅吉君 中村三之丞君
中村庸一郎君 永田 亮一君
並木 芳雄君 南條 徳男君
根本龍太郎君 長谷川四郎君
花村 四郎君 濱地 文平君
廣瀬 正雄君 福田 繁芳君
福田 赳夫君 藤枝 泉介君
古井 喜實君 古屋 菊男君
坊 秀男君 星島 二郎君
本名 武君 松浦周太郎君
松田竹千代君 松田 鐵藏君
松永 東君 松村 謙三君
三浦 一雄君 三木 武夫君
三木 武吉君 粟山 博君
森 清君 柳原 三郎君
山口 好一君 山手 滿男君
山村新治郎君 山本 勝市君
吉田 安君 早稻田柳右エ門君
阿部 五郎君 青野 武一君
赤路 友藏君 赤松 勇君
飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君
井手 以誠君 井正 吉君
伊藤 好道君 石村 英雄君
石山 權作君 小川 豊明君
加賀田 進君 加藤 清二君
片島 港君 勝間田清一君
上林與市郎君 神近 市子君
木原津與志君 北山 愛郎君
黒澤 幸一君 佐々木更三君
佐藤觀次郎君 齋木 重一君
櫻井 奎夫君 志村 茂治君
柴田 義男君 下川儀太郎君
鈴木茂三郎君 田中織之進君
田中 稔男君 多賀谷真稔君
高津 正道君 滝井 義高君
楯 兼次郎君 辻原 弘市君
中村 英男君 永井勝次郎君
成田 知巳君 西村 力弥君
野原 覺君 芳賀 貢君
萩元たけ子君 長谷川 保君
原 茂君 福田 昌子君
帆足 計君 穗積 七郎君
細迫 兼光君 正木 清君
三鍋 義三君 森 三樹二君
八百板 正君 安平 鹿一君
柳田 秀一君 山崎 始男君
山田 長司君 山中日露史君
山花 秀雄君 山本 幸一君
横路 節雄君 和田 博雄君
淺沼稻次郎君 井伊 誠一君
井堀 繁推君 伊瀬幸太郎君
伊藤卯四郎君 池田 禎治君
稲富 稜人君 今澄 勇君
受田 新吉君 大石ヨシエ君
大西 正道君 大矢 省三君
岡 良一君 加藤 勘十君
加藤 鐐造君 春日 一幸君
片山 哲君 川島 金次君
川俣 清音君 河上丈太郎君
木下 郁君 小平 忠君
小林 進君 河野 密君
佐竹 新市君 佐竹 晴記君
杉村沖治郎君 杉山元治郎君
鈴木 義男君 田中幾三郎君
竹谷源太郎君 長 正路君
辻 文雄君 堤 ツルヨ君
戸叶 里子君 土井 直作君
中井徳次郎君 中居英太郎君
中崎 敏君 中澤 茂一君
中村 高一君 中村 時雄君
西尾 末廣君 西村 榮一君
日野 吉夫君 平岡忠次郎君
細野三千雄君 前田榮之助君
松井 政吉君 松平 忠久君
松前 重義君 三宅 正一君
三輪 壽壯君 水谷長三郎君
門司 亮君 矢尾喜三郎君
山口シヅエ君 山下 榮二君
吉川 兼光君 吉田 賢一君
黒田 寿男君 館 俊三君
中原 健次君 小山倉之助君
中野 四郎君 橋本 清吉君
只野直三郎君 堤 康次郎君
原 彪君
原
原
松
松永東#11
○松永東君 このたびはからずも諸君の御推挙によりまして議長の席を汚すことになりましたことは、議員として光栄これに過ぐるものはありません。もとよりその任ではありませんが、誠心誠意その職責を全うすべく努力いたす考えであります。
現下の国情まことに憂慮にたえないものがあることは諸君御承知の通りであります。しかしながら、われら相ともに、憲政の擁護と民主政治の確立に精進し、国民大衆の福祉増進と生活の安定とに努力し、もつて国民の委託に沿いますならば、信を国民に得るはもちろん、国家の最高機関たる国会の権威もまた大いに張り、政治の安定も期し得らるべしと信ずるものであります。
私は、微力ながら、公潔持平、議会政治の円満なる運営のため最善の努力をいたす覚悟であります。こいねがわくは諸君の好意ある御協力を切にお願いいたす次第であります。
これをもつて私のごあいさつといたす次第であります。拍手
〔松永東君議長席に着く〕
この発言だけを見る →現下の国情まことに憂慮にたえないものがあることは諸君御承知の通りであります。しかしながら、われら相ともに、憲政の擁護と民主政治の確立に精進し、国民大衆の福祉増進と生活の安定とに努力し、もつて国民の委託に沿いますならば、信を国民に得るはもちろん、国家の最高機関たる国会の権威もまた大いに張り、政治の安定も期し得らるべしと信ずるものであります。
私は、微力ながら、公潔持平、議会政治の円満なる運営のため最善の努力をいたす覚悟であります。こいねがわくは諸君の好意ある御協力を切にお願いいたす次第であります。
これをもつて私のごあいさつといたす次第であります。拍手
〔松永東君議長席に着く〕
松
堤
松
松
松岡俊三#15
○松岡俊三君 先例によりまして年長者のゆえをもつて、新議長に対し祝辞を、前議長に対しては謝辞を申し述べます。
本日松永君が議長に御就任いたされました。われわれ一同衷心より祝意を表する次第であります。拍手松永君は、国会においては多年の御経験を有せられ、また憲政についてはすぐれたる御識見を持つておられる、いわゆる練達の士であります。議長という国会の重職にかくのごとき適任者を得たことは、まことに喜びにたえない次第であります。拍手現下の政情はややもすれば安定を欠き、内外の情勢もまたはなはだ憂慮すべきものがあります。国会の権威と民主政治の確立のため君の御健闘と御精進とを切望してやみません。拍手これをもつて、議員一同を代表し、御就任お祝いの言葉といたします。拍手また、前議長の堤君は、御在任の期間は比較的に短かかつたとは申しながら、内外きわめて多事多端の際でありまして、ことに院内には過半数を占むる党派がなく、その運営に並々ならぬものがありました。拍手過去一年有半の御労苦は平時における数年あるいは十数年の苦労にも匹敵するものがあると存ぜらるるのであります。この間、君は高邁なる識見によつてよくその重大なる責務を全うせられたのでありまして、その御功績に対し、われわれは感謝し、かつ讃賞する次第であります。拍手内外の情勢も、国会の任務もいよいよ重大を加うるのときにあたり、われわれは切に邦家のため君の御自愛と御精進とを祈り、もつて感謝の言葉といたす次第であります。拍手
————◇—————
懲罰委員長を除く各常任委員長辞任の件
この発言だけを見る →本日松永君が議長に御就任いたされました。われわれ一同衷心より祝意を表する次第であります。拍手松永君は、国会においては多年の御経験を有せられ、また憲政についてはすぐれたる御識見を持つておられる、いわゆる練達の士であります。議長という国会の重職にかくのごとき適任者を得たことは、まことに喜びにたえない次第であります。拍手現下の政情はややもすれば安定を欠き、内外の情勢もまたはなはだ憂慮すべきものがあります。国会の権威と民主政治の確立のため君の御健闘と御精進とを切望してやみません。拍手これをもつて、議員一同を代表し、御就任お祝いの言葉といたします。拍手また、前議長の堤君は、御在任の期間は比較的に短かかつたとは申しながら、内外きわめて多事多端の際でありまして、ことに院内には過半数を占むる党派がなく、その運営に並々ならぬものがありました。拍手過去一年有半の御労苦は平時における数年あるいは十数年の苦労にも匹敵するものがあると存ぜらるるのであります。この間、君は高邁なる識見によつてよくその重大なる責務を全うせられたのでありまして、その御功績に対し、われわれは感謝し、かつ讃賞する次第であります。拍手内外の情勢も、国会の任務もいよいよ重大を加うるのときにあたり、われわれは切に邦家のため君の御自愛と御精進とを祈り、もつて感謝の言葉といたす次第であります。拍手
————◇—————
懲罰委員長を除く各常任委員長辞任の件
松
松永東#16
○議長(松永東君) お諮りいたします。懲罰委員長を除く各常任委員長からそれぞれ常任委員長を辞任したいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
松
松
山
松
松
松永東#21
○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。
議長は追つて各常任委員長を指名いたします。
————◇—————
海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
この発言だけを見る →議長は追つて各常任委員長を指名いたします。
————◇—————
海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
松
松永東#22
○議長(松永東君) 特別委員会設置についてお諮りいたします。
海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松
松
松永東#24
○議長(松永東君) 次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松
松永東#25
○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。
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本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りとするの件(議長発議)
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本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りとするの件(議長発議)
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松永東#26
○議長(松永東君) 次に、本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五名とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については、昭和二十六年二月六日本院で議決した通りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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松永東#27
○議長(松永東君) 御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。
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貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
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貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
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松永東#28
○議長(松永東君) 次に、貿易振興に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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