環境特別委員会

1997-09-29 参議院 全13発言

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会議録情報#0
平成九年九月二十九日(月曜日)
   午前十時十三分開会
    —————————————
 平成九年九月二十九日議長において本委員を左
 のとおり指名した。
                狩野  安君
                景山俊太郎君
                河本 英典君
                小山 孝雄君
                谷川 秀善君
                西田 吉宏君
                馳   浩君
                平田 耕一君
                山本 一太君
                牛嶋  正君
                加藤 修一君
                高野 博師君
                松 あきら君
                和田 洋子君
                竹村 泰子君
                千葉 景子君
                菅野  壽君
                清水 澄子君
                有働 正治君
                末広まきこ君
  出席者は左のとおり。
    委員長         菅野  壽君
    理 事
                狩野  安君
                河本 英典君
                松 あきら君
                竹村 泰子君
    委 員
                景山俊太郎君
                小山 孝雄君
                谷川 秀善君
                西田 吉宏君
                馳   浩君
                平田 耕一君
                山本 一太君
                牛嶋  正君
                加藤 修一君
                高野 博師君
                和田 洋子君
                千葉 景子君
                清水 澄子君
                有働 正治君
                末広まきこ君
   国務大臣
       国 務 大 臣
       (環境庁長官)  大木  浩君
   政府委員
       環境政務次官   山本 公一君
       環境庁長官官房
       長        岡田 康彦君
   事務局側
       第二特別調査室
       長        村岡 輝三君
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  本日の会議に付した案件
○特別委員長互選
○理事選任の件
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   〔菅野壽君委員長席に着く〕
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菅野壽#1
○菅野壽君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。
 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
 これより委員長の選任を行います。
  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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牛嶋正#2
○牛嶋正君 私は、委員長に菅野壽君を推薦することの動議を提出いたします。
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菅野壽#3
○菅野壽君 ただいまの牛嶋君の動議に御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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菅野壽#4
○菅野壽君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、菅野壽が選任されました。拍手
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菅野壽#5
○委員長(菅野壽君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま皆様方の御推挙によりまして引き続き委員長の重責を担うことになりました。
 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
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菅野壽#6
○委員長(菅野壽君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。
 本委員会の理事の数は四名でございます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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菅野壽#7
○委員長(菅野壽君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に狩野安君、河本英典君、松あきら君及び竹村泰子君を指名いたします。
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菅野壽#8
○委員長(菅野壽君) この際、大木環境庁長官及び山本環境政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大木環境庁長官。
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大木浩#9
○国務大臣(大木浩君) 去る九月十一日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました大木浩でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 今日、人類の経済社会活動はますます拡大し、環境に対しまして深刻かつ回復困難な影響を及ぼしております。地球温暖化の影響が既に平均気温の上昇や海面の上昇等の形であらわれていること、ダイオキシン問題や廃棄物問題など国民生活に大きな影響を及ぼすような問題が顕在化していることなど、まさに人類社会の基盤を揺るがしかねない環境危機とも言うべき状況が生じつつあります。これからの私たちの対応のあり方が二十一世紀以降の人類の暮らしや経済活動の発展を左右するものであり、国内的にも国際的にも極めて重要な政策課題となっております。このような重要な時期に環境問題を担当することになりまして、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。
 特に当面の大きな課題といたしまして、本年十二月には京都におきまして地球温暖化防止会議が開催され、二〇〇〇年以降の国際的な温暖化対策の骨格を定める議定書等が決定される予定でございます。本会議は二十一世紀の地球環境の将来を左右する大切な会議であり、我が国は会議の進行役として国際的なリーダーシップを発揮していくことが求められております。日本が議長国として各国の意見を収れんさせ、着実に国際合意が進んでいくよう、私としても最大限の努力を傾ける決意でおります。
 また、京都会議での合意を国内で実施していくためには、国内での取り組みの体制を抜本的に強化していくことがぜひとも必要でありまして、産業、民生、運輸等の各部門におきましてこれまで以上に強力かつ効果的な対策が不可欠であります。
 さらに、国民の皆様にも理解と参加をお願いいたしたく、環境庁といたしましても、温暖化対策に関する広報や普及啓発、国民総ぐるみで参加できる対策につきまして全力を挙げて取り組んでいく所存でございます。
 委員長、理事の皆様方初め、また委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。拍手
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菅野壽#10
○委員長(菅野壽君) 続きまして、山本環境政務次官。
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山本公一#11
○政府委員(山本公一君) 去る九月十二日に環境政務次官を拝命いたしました山本公一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 今日、環境問題は、地球規模において、また世代間を超えて我々の生活に深刻な影響を及ぼしかねない重大な問題になっております。地球温暖化問題、ダイオキシンの問題、そしてまた廃棄物の問題等々、早急に対応しなければいけないというふうに考えております。
 私といたしましては、大木大臣を補佐いたしまして、皆様方の御指導、御鞭撻をいただいて環境行政に一生懸命努力をしてまいる所存でございます。
 皆様方の御協力のほどをよろしくお願い申し上げ、ごあいさつにかえたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。拍手
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菅野壽#12
○委員長(菅野壽君) 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時二十分散会
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